環境問題

2009年11月 5日 (木)

続、テレビを消そう!!

太陽光パネルは電力会社が効率よく発電できる場所に設置して、それを消費者に供給するのが、正しいやり方なんじゃないかなぁ…

結局、パネルを沢山売りったり、取り付けたりして儲けたい人がいるだけなんじゃない?

今、一般家庭に売れているとのことだけど、寿命がくる頃には大量のゴミになって、悩みの種になったして…

風力だって、鳥さんが引っかかって死んだり、低周波音で頭痛や体調不良になる人もいるんでしょ。年に何度か激しい偏頭痛なる私には辛さがわかるわよ。
第一、羽根みたいなの回すのに自然の風力だけでは足りないという訳の分からないもので、そんなに良いものだとは思えない。

クリーンエネルギーとかなんとかキレイな言葉で簡単に言うけど、そんな簡単なものじゃない。

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2009年11月 2日 (月)

テレビを消そう!!

昨日は一日中雨が降っていたし、今日は昼間は風が強くて、おてんとさんはずっと雲に隠れていた。
寒い…

こんな日に太陽光パネルはどれだけお仕事するというのだろう。

でも今月から2倍の値段で買い取りが始まるらしいから、こんな日が続いてくれたほうが、電気代が値上がりせずに済むかもしれない

我が家は賃貸マンションだし、きっとこれからもマンションに住まいだろうから、太陽光パネルを設置することはないだろうけど、一軒家などににちょっとのっけてみたところで、メンテやリサイクルとなんだかいろいろ面倒そう。。。

今の状況じゃあ、日照時間の長い広い土地にずらりと並べるか、巨大な建造物に貼付けるかしないと費用対効果は低いかんじでしょ。

で、私は自分なりに温室ガス削減を実行しようと思って、つけっぱなしだったテレビをなるべく消すようにしてみた。

パソコンしている時も料理しているときも、別にテレビはいらなかったわ…

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2009年9月25日 (金)

空気の価格、上がりました。

「日本はこれまで以上の資金・技術的な支援を行う用意がある」と世界に表明した我国のポッポソウリ。

地球環境の悪化は先進国の責任として、技術は無償で提供すべきだと主張している新興国に技術を差し上げ、導入にかかる費用も持ちます、ということか…

その技術は企業の研究開発の努力によって得られたものだから、無償提供はちょっと無理。

民主は企業の研究開発の支援を凍結しちゃうんだよね。

だから当然、日本の税金が使われることになるのだけど、日本国民は生活が大変なので、お金まで出す『用意』はまだできてないと思うよ。

それでも企業が損しないなら、民主の応援団を使って、国民は誤摩化して、なんとかなるかもしれない。

エネルギー効率のいい商品に買い替えたり
(お金かかるなあ〜)、くだらないテレビを消したり、クリーンエネルギー(風力は辞めてよ)への移行はいいけれど、海外からの排出枠購入や企業ごとに排出枠の上限を割り当て、過不足分を企業同士が売買する仕組みの導入はやめようよ。
空気の売買するようなもの…
空気なんぞ売買してどうする!!

空気を企業に公平に割当られてられるか疑問だし、空気の価格はどうやって決める?
新製品、新技術の開発が遅れたり、ますます人材を育てにくくなったらどうしてくれるん?!

海外の排出権の価格も高くなってきているらしい。
日本が買うとなれば、さらに価格がつり上がるかもしれない。

これでもし、地球温暖化とCO2は何も関係なかった、となれば、面白いことになるね。

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2008年7月16日 (水)

偽善者は誰?3

昨日、漁師さん達のデモについて書いたが、コーメー党の太田さんがはりきっている。

太田さんは宮城県塩釜市の塩釜漁港を訪ね、「原油高騰対策で1兆円以上の措置は当然必要だ」と語り、補正予算の編成などの対応が必要だと強調。漁業者への直接補助や燃油高騰に対応する基金創設などを検討するという。

1兆円ねえ~

それにしても、デモ隊の垂れ幕が立派だね。もっと手書きな感じのプラカードとかの方が困っている感じがすると思うけどね。

で、7月14日の『偽善者は誰?』で、たかがマイバックでえらそうなことを書いたが、エコやらCO2
排出やらからは関心が薄れつつある。

地球環境より日本の行く末の方が心配。

もし、万が一日本国が消滅したら、世界の国がどうなろうと、どうでもいいと思うこともある。
いづれ、地球は生物の入れ替えするんだろうし。。。

とはいえ、再利用できるものを捨てるのはもったいないし、エアコンも身体にいいものだとは思えず最低限しか使いたくない、ゴミを減らすことは自分が楽だしと、できるやることはやる。
もちろん汚染物質垂れ流しなんてもってのほか。。。

でも、感じている人は多いと思うけど、温暖化問題がなんだか怪しげになりつつある。

エコカルトなんていう人もいる。

空気なんか買ってどうする?
そりゃ、日本も環境汚染してしまったが、努力して環境技術、省エネ技術を得た。
努力して、一番の省エネをやっているのに、何故さらに日本がロシアやチャイナから2兆円ものお金で排出権を買わなきゃいけないのかわからない。

そんなことを抜きにしても、空気の売買なんてバカげている。

ロシアなんか知らん顔していたのに「排出権」という話がでた途端、仲間に入ってくるという卑しさにも呆れる。

2兆円をお金で払うのか、技術提供するのか知らないが、いつものパターンになりつつある。
日本が一番馬鹿を見るという落ち。。。

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2008年7月15日 (火)

偽善者は誰?2

漁師さん達と支援者達が助けてくれとデモ行進しているニュースが何度も流れているが、困っているのは日本の漁師さんだけじゃないだろう。

だから漁業がダメになるというのは日本の事だけじゃないでしょ。外国の漁師さんは燃費の悪い船に乗っていそうだし、燃料だって日本よりもっと値上がりしている国だってあるだろうから、日本の漁師さん達よりももっと深刻かもしれない。

でも、魚は最近乱獲されぎみだから、海の為にはよかったりして…

日本食がブームらしいが、日本人の2、3倍もお肉を食べる人達が、魚を食べるとすると、どのくらい食べるんだろう?

この際だから日本の漁師さん達は漁船を電力推進船に移行していったりとか、できないのかな?お金がかかりそうだけど、一石二鳥かもしれないし…

後は魚を値上げするしかないでしょ。魚がないと商売にならない人だっているんだし、業者から何らかの形でお金を取ればいい。天ぷら油や廃油を集めるのもいい。

安易に政府から補助金を貰うのだけは絶対やめてほしい。

困っているのは皆同じ。

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2008年7月14日 (月)

偽善者は誰?

最近、居酒屋さんで気になったことは『当店は一切使い回しはしておりません』という張り紙がしてあったこと。
見ると思い出して、かえって気になるような感じもする。(笑

別の店では『庶民の味「鯨肉」を食卓へ取り戻そう』というのも…

そういえば、鯨は食べないと言っていた知人がいた。
そんな主張しなくても、そんなに食べられませんから!(苦笑

知人は一緒に飲みに行くと「今、地球は破壊されているんだよ」ともよく言っていた。
あなた、そんなこと考えたことないでしょう?という態度だったけど、今までは適当に流していた。

でもある日また言うのかよ~と思いながら、ちょっと気が向いて「よくわからんけど、ゴミを減らす努力はしている。靴を買っても箱は必要ないからと貰わないし、ファ○ケルで化粧品を買う時にも袋は貰わないし(エコポイントが貰える)、スーパーへ行く時はマイバックを持っていくよ。」とこれくらいは皆やっているでしょ?という態度で答えてみた。

少しポカンとしていたので、ちょっと突っ込んでみたくなって「○○ちゃん、マイバックで買い物しているんだよね?」と聞いたら、ちょっと言いにくそうに「あたし、何処かへ行った帰りに買い物いくこと多いから…」との答え。

私は『え~~~っ?!なにそれ?』と思ったけど、確か何も言わなかったと思う。

今、私の住んでいるところは、彼女のようにマイバックを持たない人が多い。

私はアメリカ軍を日本から追い出すことについて、どちらといえば賛成だけど、『日本は悪くなかったけど、お前等は悪。だから出て行け』としか追い出す理由が思いつかないし、一部を除く欧米国家とトク亜を除く国々が望む日本の姿は、本当は『大日本帝国』なのにね~と思っているようなウヨな人間だけど、マイバックくらいは持ち歩く。

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2007年12月25日 (火)

『日チュー友好は地球より重し』by福田康夫

      福田さん、27日からチャイナへ行きますが、そのお土産がハンパじゃない!

なんと核融合だそうで・・・
http://mainichi.jp/select/science/news/20071225k0000m040027000c.html

核融合研究:日中が協力協定締結へ 福田首相訪中時に調印

 次世代のエネルギー源として期待されている核融合の研究について、政府が中国との間で2国間の協力協定を締結する協議を進めていることが24日、明らかになった。27日からの福田康夫首相の訪中時に調印する方向で準備を進めている。

 核融合の実現を巡っては、日本や欧州連合(EU)、中国など七つの国や機関が参加する国際熱核融合実験炉(ITER)計画が、2016年の完成を目指し て進行中。今回の日中協力はITERとは別の枠組みで、より幅広い核融合研究の促進や研究者の交流などを念頭に置いているという。【西川拓】

毎日新聞 2007年12月24日 19時09分

日本の核融合の技術について
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070314_kagi/index.html

新幹線みたいに技術を盗まれ、
おまけにエネルギー不足の為、急ぎすぎて、未熟な技術者が運用すれば・・・

地球の裏側まで逃げなきゃいかん!?

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2007年7月19日 (木)

煙霧って何?

チャイナから飛んでくるものは、黄砂だけじゃないんですね。
「煙霧」(えんむ)というものも飛んでくるそうです。
空にもやのような澱んだような大気のかたまりみたいなものが、その「煙霧」らしいんです。

煙霧は、工場から出た煙に含まれる「二酸化硫黄」が、酸化して「硫酸」となり、それが大気中で「硫酸イオン」粒子になるらしい。

煙霧は工場から出る排気ガスなどが原因なので日本国内でも原因がありますが、6月下旬に九州に通常の4倍の煙霧が発生しました。
それを「地球環境研究センター」で調べたところ3日前にチャイナで確認されたものだったそうです。

そういえば、チャイナには日本が「大気汚染モニター」?が設置されていますから、そのモニターから得たデータなんでしょうか?


この硫酸イオンは微粒子なので、環境基準を超えてしまうと呼吸器系などに影響が出る可能性もあるらしいです。

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2007年7月12日 (木)

朝貢外交は続く

『対チナ援助は「環境」に 全体の3割、1兆円突破へ』               
   ■汚染直結、日本政府は円借款終了後を模索
日本がチナ政府向けに1979年度から供与している政府開発援助(ODA)で、環境関連の円借款が承諾ベースで累積1兆円を突破する見通しとなった。

日本は2008年度で対チナ円借款を打ち切る方針を決めているが、4月の温家宝首相の訪日時にgポスト京都議定書”で新たな関係作りをめざす日チナ環境協力の共同声明を発表。チナの環境破壊は日本に波及する懸念もあるとして、「環境」をキーワードとした対チナ支援策拡大を模索している。
   
  チナに対する環境対策支援の円借款案件は、承諾額ベースで今年3月までに9802億円にのぼった。今年度に承諾を見込む数件の支援案件で1兆円を突破する見込みとなった。これまでの対チナ円借款は承諾ベース総額で3兆3134億円にのぼるため、環境関連の支援が全体の約30%を占める計算となっている。
   
   日本政府は90年代前半からチナに対し環境対策での円借款活用を働きかけ、第4次円借款(96〜00年度)から本格的な環境支援が始まった。01年に策定した「対チナ国経済協力計画」でも環境問題への協力を柱に掲げている。貴州省で「環境モデル都市事業」を手がけるなど内陸部での環境保全案件にも力を入れている。06年度承認の円借款案件では、内モンゴル自治区の大気環境改善事業に63億円、雲南省昆明市の水環境整備に104億円などが組み込まれている。
   
   しかし現状では、チナへのODAで返済義務のない無償資金協力や技術協力は今後も継続するものの、低利融資である円借款は北京五輪が開かれる08年度に終了することが決まっている。日チナ関係筋は、安倍晋三首相が今年5月に打ち出した気候変動に対する戦略「美しい星50」に盛り込まれた途上国支援の新しい資金メカニズムを、対チナ環境ODAに代わる財源として活用する検討が始まっていると明かした。
   
   その背景には、経済発展で環境問題が深刻化するチナの大気や水質の汚染が、日本への酸性雨や黄砂、日本海や東シナ海の水質汚染の原因になって被害が広がるとの懸念がある。日本の支援資金と技術でナの環境保全態勢を構築すべきだとの声は日チナ双方にある。
   
   日チナ両国は4月の温首相訪日時に環境協力の共同声明を発表、日本の支援とともに13年以降の地球温暖化防止に向けた国際的な枠組み構築に、チナが参加することを表明した。外務省筋は、「世界が進める環境対策にチナをいかに引き込むかが重要」と話している。
   
   ODAの枠外であっても環境対策分野の支援が対チナ外交で日本の重要な切り札になる可能性がある。円借款が終了する08年以降の対チナ支援体制をめぐり、議論が活発化することになりそうだ。

(ここまでフジビジネスアイより引用)

これからどんどん貢げますね。チナをきれいにしようと思ったらキリがない。

「朝貢外交」には必ず「お返し」があったから、今でも誰かが「お返し」を貰っているんでしょ?

「貴州省で「環境モデル都市事業」を手がけるなど内陸部での環境保全案件にも力を入れている」と書いているけど、山を緑にペイントして「環境保全」とか言っている人達がいる国だし…「環境保全」の意味も分かってないんですよ(涙

そこに住む人間が十分理解し、努力しなきゃ、環境なんてよくなるのとは思えません。
努力して手に入れたものでなければ、簡単に捨てたり、売ったりするでしょう。

あるいは、たとえ一部の人達でも「日本(金づる)にやらしておけばよい」なんて考えていたら、一時的にはよくなっても、長い目で見ると、逆効果になるんじゃないかと思います。

結局は円借款は08年に終わるから、誰かさんが、こんどは「環境保全」という、反対しにくい、いいお小遣いの稼ぎ口を見つけたってことでしょ!!

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2007年5月10日 (木)

大自然に戦いを挑むアフォ

今日名言;ゲーテ
『人はたとえ自然に反抗する場合でも、自然の法則には服従する。たとえ逆らってみようという時でさえ、自然とともに働くのだ。』

(引用開始)

『天にも号令、人工消雨 北京五輪「開会式晴れ」へ威信かけた挑戦』
 北京市気象局が2008年北京五輪に向け、大自然に戦いを挑んでいる。年間降水量の75%が夏に集中し、8月には3日に1度雨が降るといわれる北京で、人工降雨技術を用いて雨雲に細工を施し、式典や競技に対する雨の影響を防ごうという計画。冬季アジア大会で人工降雪に乗り出すなどチャイナは気象に関しては自信をもっており、威信をかけ、特に開会式には「雨は降らせない」と意気込んでいる。

 北京市気象局は4月下旬、過去30年の気象統計の分析結果を公表した。チャイナ国営通信新華社などによると、五輪期間中、1日の降水量が25ミリをエえる確率は6・5%。ただ開会式が行われる8月8日の降水確率となると50%に跳ね上がる。土砂降りになる可能性は低いもようだが、夏の北京には雨に加え雹(ひょう)も頻繁に降る。英字紙チャイナ・デーリーによると、北京市の王岐山市長は以前「最大の頭痛の種は開会式当日に雨が降ること」と吐露している。

 そこで登場するのが「人工消雨」だ。計画では雨雲が近づいてきた場合、北京から約90キロ離れた地点で人工的に雨を降らせ北京での降水量を減らす。国家体育場(愛称・鳥の巣)上空に雨雲がかかっている場合は、開会式前に雨を降らせてしまう手も想定している。

 詳細な仕組みは明らかになっていないが、チャイナではロケット弾や飛行機を使ってヨウ化銀などの化学物質を散布し、雲を刺激して降雨を促す技術が実用化されている。

 今年1、2月にチャイナ東北部の吉林省長春などで冬季アジア大会が行われた際には、雪不足を解消するためロケット弾を使って人工的に雪を降らせたとされている。予定外の場所に降ったり予定よりも大量の雪が降ったりと、自然を完全に操るまでには至っていないものの、チャイナメディアは4月にもチベットの山岳地帯で人工降雪に成功したと報じている。干魃(かんばつ)や氷河融解の防止策として期待が高まっているようだ。

 この2年、気象情報収集のため新型レーダーの設置や気象衛星の打ち上げも進めてきた。その上で今年は、さらにテストを重ねて実用の可能性を探る。新華社などによると、市気象局の王玉彬・副技師長は「計画の主目的は競技場を中心に防御線を巡らすこと。早めに雨を降らせることで“消雨”の目的を達成する。狭い地域で効果的に降雨を減少させることができると確信している」と自信をみせている。

(引用終了)


『威信をかけ、特に開会式には「雨は降らせない」と意気込んでいる。』って、こんなことに威信をかけるのもチューカ思想なんでしょうか?

先日も「宇宙も支配するぞ」とでも言わんばかりに、人工衛生に向かってミサイルをぶっ放したチナですが、オリンピックなんかで天気も強引に変えてしまうんですね。
今後も勝手な理由で天候を支配するのでしょう。
どこで、どんな影響がでるのでしょうか?
恐いです。


でも、まだ地球上にはアフォがいます。

NASAでは大都市や州全体をも壊滅させる可能性がある直径百四十メートル以上で、地球の軌道から約七百五十万キロ以内を通過する推計二万個の小惑星を「潜在的に危険な物体」とし、二〇二〇年までにこの九割を監視するシステムを構築すべきだと提案し、
核爆発の力を使って軌道変更しようと言ってます。

「潜在的に危険な物体」って…
いかにもメリケン的な考えですね。。。

もう、アフォはポイしたいです。

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2007年3月 2日 (金)

ゴアさんの目的

自宅消費電力20倍?ゴア氏に「不都合な真実」

地球温暖化防止を訴えた映画「不都合な真実」に出演した米国のゴア前副大統領に対し、テネシー州の自宅では平均の20倍もの電気を使っており、「偽善者だ」との批判が地元保守系団体から飛び出している。

 AP通信によると、ゴア氏側は、電気の利用で温室効果ガスを排出した分、削減する事業に投資するなどしていると反論。

 団体は地元シンクタンクの「テネシー政策研究センター」。同映画がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した翌日の2月26日、州都ナッシュビルにあるゴア氏の大邸宅は、2006年の1年間に約22万1000キロワット時の電力量を消費。これは米国の1世帯当たりの平均電力消費量約1万700キロワット時の20倍以上に相当すると暴露した。

 地元の電力会社から得た情報としており、1カ月の電気代は平均1359ドル(約16万円)に上るという。

 ゴア氏の広報担当者は「風力や太陽光など新エネルギーを利用して温室効果ガスの削減に努めている。また二酸化炭素(CO2)を吸収する植林事業に投資するなど、自らの排出量を相殺している」と米メディアに答えている。 (ここまで引用)


「風力や太陽光など新エネルギーを利用して温室効果ガスの削減に努めている。また二酸化炭素(CO2)を吸収する植林事業に投資するなど、自らの排出量を相殺している」

ん!新エネルギー?植林事業に投資?
なんか怪しいって思ってしまうのは私だけじゃないでしょ?


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2007年2月20日 (火)

日本の空

日本の空が大変なことになっているようだ。
原因はチナの大気汚染らしい。


http://www.yomiuri.co.jp/zoom/MM20070216145954667M0.htm

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2007年1月 8日 (月)

当てにできない話

「圧力一辺倒の安倍外交への不信感が背景にある」と北チョーセンへ行く山拓さん。勝手なことして、安倍さんの足を引っ張るなんて、自民党から追放でしょ!!

米主導の「CO2埋設」事業、日本も07年度から参加

経済産業省・資源エネルギー庁は、米国などが進めている石炭火力発電所から排出される二酸化炭素(CO2)を地中に埋めて貯蔵する貯留事業に、2007年度から参加する。

地中貯留は、圧力をかけて液体にしたCO2を深さ1000メートル以上の地中に注入し、岩盤層などから漏れ出さないようにする技術で、温室効果ガスの削減として認めてはどうかという議論も始まっている。日本は、地中貯留がCO2削減策として正式に認められた場合に本格導入する考えで、米国などの事業に加わることにした。

事業には韓国やインド政府も参加しており、米エネルギー省や民間電力会社が石炭火力発電所を建設し、CO2の分離や回収、貯留技術の実験を進める計画だ。発電所は1日に石炭2000トンを使って27万5000キロ・ワットを発電する。CO2排出量は年8万トンで、16年から本格的に貯留を始める。

日本のエネ庁は関連団体の研究者などを派遣してデータ収集や技術習得に努める。国内でも地中貯留の実験は行ってきたが、石炭火力発電所での本格的な事業化はない。日本は石炭火力発電で年2億トンのCO2を排出しており、回収と処理が課題となっている。

よくわからないけど、二酸化炭素を地中に埋めるって?
大丈夫なのか?

なんか地球に悪いような気がする。

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2007年1月 5日 (金)

続、不機嫌な地球

今日の名言;パスカル(フランス)

「この無限なる空間の永遠の沈黙が、私を恐れさせる」

「生物の絶滅速度が100倍に 地球環境白書案」

 自然状態の100倍の速度で生物が絶滅し続け、大気汚染が再び悪化に転じるなど過去20年間に地球環境が大幅に損なわれ、このままでは改善も望み薄だとする地球環境白書案を国連環境計画(UNEP)が4日までにまとめた。

 京都議定書の採択などの対策にもかかわらず、環境悪化が貧困解消や人間の幸福実現の障害になっていると指摘。環境対策を意思決定の根幹に置くよう、各国に政策の転換を求めている。今年半ばに正式発表される。

 白書案によると、1987年に約50億人だった人口は2005年には約65億人に増加。温暖化を招く二酸化炭素の排出量は20年間で30%も増えた。

 環境悪化による生物の絶滅は急速に進み、絶滅種の数は自然状態で見込まれる数の推計で100倍に達しているとした。野生生物の総個体数も、20年間で40%減ったとの報告があるという。


このままでは、なんとなく改善は望み薄だと感じてはいたけど、国連なんとかっていう機関から発表されると、さすがにショックだ…

インド、チーナなど超大国は、これからもっと汚染を加速させる。
こういった事は、一番気にしてほしい人達の耳には届かない。

人間が地球にポイされる日も近いのかな…
せめて地球を一番汚した人達から、ポイして欲しい。

そういえば、先月のマイニチ新聞にこんなニュースもあった。

「ゴリラの次は人類」

 アフリカの感染症に詳しい山本太郎・外務省多国間協力課課長補佐(医療生態学)の話 ゴリラやチンパンジーなどの霊長類が絶滅に向かうと、ウイルスは自らの生き残りをかけ、新たな宿主を求めることがある。その時、人類が新たな宿主になる可能性が高い。

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2006年12月19日 (火)

省エネってのは地球にとっていいはずだけど

今日の名言;ワーズワース(イギリス)
「自然はそれを愛するものの心を裏切ることは決してない」

どうやら、日本はエチゼンクラゲの問題を解決できそうだ。エチゼンクラゲをカワハギやアジが食べてくれるらしい。

そんで、こんなニュース

省エネ技術のチーナ移転、共同で推進委員会…日チーナ合意へ

日本、チーナの両政府が、日本企業の省エネルギー技術のチーナ移転を促進するため、政府間の新たな枠組みを設けることになった。

ぺッキンを訪れている甘利経済産業相と、チーナ国家発展改革委員会主任が17日会談し、民間企業同士の商談を支援する委員会を共同で設けることで合意する。

チーナの省エネビジネス市場は30兆円規模とされ、日本企業の進出に弾みがつきそうだ。

委員会は、経産省と国家発展改革委員会が共同で組織する。省エネ技術の導入を希望するチーナ企業と、日本企業の商談を仲介するほか、企業間のトラブルの調停を扱う方針だ。チーナ側は、この枠組みを活用した企業に優遇税制を適用することなども検討する。

チーナは、世界の石油消費量の1割近くを占めるエネルギー消費大国。消費量が急増している背景には、急激な経済成長とともに、産業界のエネルギー効率の低さがある。

このため、2006〜10年の5か年計画で、エネルギー効率を20%改善することを目標に掲げており、日本から先進的な省エネ技術を導入したい意向だ。

一方、日本企業の間には、チーナ企業からの代金回収の困難さや、知的財産権の侵害への不安などから、進出に消極的な姿勢も根強い。

アマリさんはジャブジャブな人だから、あんまり仕事してほしくないんだけけど(笑)

地球環境のことを考えれば、省エネより、急速な経済発展をちょっとお休み頂くほうが、効果があると思う。だって魚を乱獲する癖に、使った乾電池を海にポイするような、自然に感謝しないような人達だ。省エネしたら、それだけで安心しちゃって、どんどん使うに違いないのだ。カレらにとって、省エネは環境の為じゃない。だから地球環境の為だと思っても、こんな話にホイホイのってはいかんのだ。

そういえば、先日インドのシン首相が来日していた。天皇陛下との会見もあった。日本は、チーナと仲良し政治家のせいで、インド進出には遅れをとっている。

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2006年12月15日 (金)

チ−ナと仲良しトヨタさん

横浜港にアルカリ汚水 トヨタなど書類送検

横浜港に基準を超える強いアルカリ性の汚水を流したとして、横浜海上保安部は十四日、水質汚濁防止法違反容疑で、法人としてのトヨタ自動車と、子会社の「トヨタT&S建設」(愛知県豊田市)の男性工事長(56)=埼玉県春日部市=を横浜地検に書類送検した。

調べでは、工事長は今年六月二十三日から七月五日にかけて、横浜市金沢区鳥浜町のトヨタ自動車横浜事業所内でガソリン貯蔵タンクの設置工事をした際、排水基準値を超える強いアルカリ性の排水約百九十五リットル以上を横浜港に流した疑い。工事でコンクリートが混ざった地下水や雨水を中和処理せずに排出したとみられる。

神奈川県の排水基準では水素イオン濃度五・八以上八・六以下と定められており、港に流された排水は水素イオン濃度が最大一二・七だった。同保安部によると、環境への影響はないという。

同保安部の巡視艇が六月二十五日、横浜港を巡回中、白濁した排水を確認し、調べていた。

トヨタ自動車は「多大なご迷惑をおかけし深くおわび申し上げます。今後はさらに環境問題への意識を高め、再発防止に努めてまいりたいと考えております」とコメントした。

そういえば、トヨタさんはカンコックでレクサス売るために竹島を犠牲にしたのかしら?

こんなニュースを聞いてしまうと、トヨタさんの「素敵な宇宙船地球号」?ってTV番組が空しくなる。汚水を海に流すって、どこかの国と同じだわね。

そんで、チ−ナの砂漠化防止の為の植林活動は進んでいるのかしら?

ついでに、日本の安全を脅かすバイコック企業は、

*川崎重工業
平成11年、チーナ国有企業と合弁で軍艦の建造と修理を行う造船所をチーナに建設。

*ヤマハ発動機
平成18年、チーナに軍事転用可能な無人ヘリコプターを輸出。

*ミツトヨ
核兵器開発に転用できる三次元測定器をチーナとタイに不正輸出。

*JFEホールディングス
チーナに最新鋭の製鉄技術を供与。これによりチーナの兵器製造技術が向上。

*住友金属工業
尖閣諸島沖のガス田からチーナまでのパイプライン工事を受注。

あの〜日本国民の命と財産はどうでもいいですか?

書いているうちにホントに涙が出てきました。。。

せめてスパイ活動でもして、ほんの少〜しだけでも安心させてよね!

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2006年12月 8日 (金)

不機嫌な地球

今日の名言;ゲーテ(ドイツ)

「私たちは自然のただ中で生活しながら、しかも自然を知らない。自然はたえまなく私たちと話していて、しかも私たちにその秘密をあかさない。私たちはたえず自然に働きかけるが、自然をどうする力もない」

*  *  *  *  *  *  *  *    *  *  

『年間電池500万個が東シナ海に』

チーナ紙、文匯報によると、チーナ農業省の漁業監督部門はこのほど、江蘇省や浙江省などの漁船が年間500万個の漁具用の使用済み乾電池を東シナ海に捨てているとの推計を明らかにした。海底に沈んだ電池からは重金属などが流れ出し魚介類への汚染が懸念される。このため、ある地方当局では使用済み電池と同数の新品を無料で配り、回収に力を入れ始めた。

農業省関連部門の研究によると、乾電池1個が汚染する海水は約600トン。一方、チ−ナで一般的な漁法では1枚の網で信号灯用に通常6、7個の乾電池が使われる。

*  *  *  *  *  *  *  *    *  *  

日本の漁師さんはチ−ナやカンコックが魚介類を乱獲していると指摘している。
チーナは魚を乱獲しておいて、乾電池を海にポイするのか…
海に感謝するってことがないんだな。
私たちはいつまで海の恵みが獲られるんだろう?

チ−ナは大気汚染も進んでいるので、チ−ナはもちろん、日本ももうすぐ酸性雨の名所?になる。そして、汚染は広がってゆく。

そのうち人間自体がゴミになり、
人間は地球にポイされる。

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2006年9月14日 (木)

ダム、ダム、ダム。

昨日の環境汚染の話を書いていたら、何年か前に「日本のODAでダムを造っているけど、ぜんぜん現地の人の為になってない」ような番組をテレビでやっていたのを思い出して、ちょっとインターネットで調べてみた。
すると面白い記事が出てきた。「日本ぺンクラブ」のメールマガジンのバックナンバーだ。日本ペンクラブは環境委員会があって、いろいろな活動や、著述をされているようだ。そこで、チョン・イー氏っていうアメリカに亡命した中国人の作家が「世界に8000のダムがあるけど、半分の4000が中国にある」っておしゃっていた。世界の半分なんてすごい数!!2009年にはあの「三峡ダム」が完成するから何か話題になるかもしれない。

また中国では「年間平均で1平方キロ当たり8600トンの汚水をたれ流しているという。これは世界平均の16.5倍に相当する。中国の汚水処理率は極めて低く、ほとんどの汚水は何の処理もされずに排出される。」なんだそうだ。これって日本の企業は関わっていないのかな?ちゃんとしてよね\(`o'")

安倍晋三さんも言ってたけど、外国の企業の中国進出は減っているけど、日本企業は増えているそうだ。いやな予感するなあ〜辞めたほうがいいと思うんだけど…

チョン・イーさんは2003年7月に来日された。対談の相手は大江健三郎氏だった┌(ρ.-)この前、チュウゴックで過激な国家主義者なんて??な話の他、どんな話をしたんだろう?
             

チョン・イーさんの短編「湖の夢」は、ぺキンの南約100キロの白洋淀と呼ばれる大沼沢地の話。
琵琶湖の約半分に相当するこの湖沼は、鄭義さんが20歳のころ、葦が茂り澄んだ水に豊富な魚介類の棲息する豊穣の水郷地帯であった。だが10数年後、湖沼は干上がり、動植物が死に絶えるほどの状態となった。白洋淀に流入する各河川の上流100余りのダムが造られたからだ。
周辺の多くの漁民はやむなく湖底を耕し農業を始めた。ところが1988年秋に大洪水が起こり、新しい村も畑もすべて水没してしまった。甦った水郷はしかし、「華北の真珠」といわれた美しい湖とは似ても似つかないものであった。黒く悪臭の漂う汚水が周辺の町や工場から流れ込み、3年後には大量の死魚が浮かぶ死の湖となってしまった──。
            

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