書籍・雑誌

2007年5月17日 (木)

世界を変えた6つの飲み物

「世界を変えた6つの飲み物—ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史 トム・スタンデージ著 合同出版」
2007年3月20日発行。古代から現代まで、6つの飲み物が語る「熱情と覚醒」の世界史。もし、これらの飲み物がなかったら、エジプトのピラミッドも、ギリシア哲学も、アメリカの独立も、フランスの市民革命、イギリスの産業革命・金融革命なども、形を変えていたかもしれない。ささやかな飲み物が、人類を駆り立て、歴史をつねに動かしたーーその大いなる秘密が明かされる。

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2007年1月14日 (日)

ヨウコ物語(So Far from the Bamboo Grove)

12歳の日本人少女の目から見た戦争、カンコク独立

著書名:『ヨウコ物語』(So Far from the Bamboo Grove)
著者名:ヨウコ・カワシマ(Yoko Kawashima Watkins)

日帝当時、日本政府の高官だった父と一緒に咸鏡(ハムギョン)北道・羅南(ナナム)に住んでいた12歳の日本人少女が、カンコク独立を前後し、家族と一緒に日本に帰る過程を描いた物語。

実話をもとにしているが、カンコク人なら決して心安らかではない一冊だ。主人公は語る。「お姉さんは怪我した軍人の体に触れるのが恐くない?」「恐くなんかないよ。みんな国のために戦った方々だから」

ここでいう「軍人」は日本軍で、「国」は日本を指す。

「チョーセンの人々が日本人を苦しめ始めてからは、夜もぐっすり眠れなかった」

解放後、わずか数日のことで35年間の醜悪さを忘れるなんて、チャイナでこの小説が出版されなかった事情の見当がつく。

しかし、少しの間、国籍さえ忘れれば、戦争がこの家族の人生をいかに困難に陥れるかを淡々と描写した成長小説として読むことができる。

著者は平和を強調する講演活動を行っている。

2005年のカンコックの新聞でこんな風に紹介されていたこの作品が、今メリケンの学校で推薦書となっていて、在メリケンのカンコック人達が騒いでいる。

私の義父は小さい頃、マンシュウからカンコックへ移り、帰国した。ようこさんと同じような経験をしているのだ。

義父は「置いていかれそうになった」と言っている。
残留孤児が全員生きていけるとは限らない。

だが、日本に無事に戻ることができた。
そのことは、やがて赤の他人だった私の人生とも関わることになるのだ。

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2006年12月 2日 (土)

佐高信、中山千夏、永六輔、矢崎泰久、本多勝一、石倉直樹

今日の名言;ゲーテ(ドイツ)

「人間もほんとうに低劣になってくると、他人の不幸を喜ぶ以外にはもはや何らの興味を持たなくなる。」

週刊新潮◇特集 悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」! 「陛下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居

その瞬間、あまりの下劣さに観客も凍りついた。11月19日、日曜日。東京の日比谷公会堂で開かれた『週刊金曜日』主催の「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」である。会場を埋めた2000人近い観客の前で、悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」にされ、天皇陛下のご病気もギャグにされる芝居が演じられた……。

その日、東京は冷たい秋雨が降っていた。高橋尚子が参加した東京女子マラソンがあり、交通規制が都内に敷かれていたその時間に、日比谷公園の一角にある日比谷公会堂でそのイベントの幕は開いた。

安倍政権への対立姿勢を鮮明にする左翼系週刊誌の『週刊金曜日』が主催する緊急市民集会である。同誌の本田勝一編集委員の挨拶から始まった集会で、問題のパフォーマンスがおこなわれたのは、午後2時半頃からである。司会を務めるのは、同誌の発行人でもある評論家の 佐高信 氏だ。

「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」

佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきた。

黒いスカートに白のカーディガン、頭には白髪のかつらと、帽子に見立てた茶托を乗せている。そして、顔は顔面だけおしろいを塗って女装をした男である。

会場は、拍手喝采だ。

「本日は雨の中、多くの国民が集まっている中、なんの集会だかわかりませんが」と切り出すと、大きな笑いが起こった。

「そう言えば、先日、主人と一緒に、ソフトバンクの王貞治監督にお会いしたんです。 王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか? 」
そう言って、コメディアンは笑いをとった。先日の園遊会で、王監督が、天皇陛下に話した内容を皮肉ったのだ。

続けて、「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミがずいぶん騒がしかった。でも、ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」と悠仁親王のことを話題に。

そして、「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」と言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを壇上の“美智子皇后”に無造作に手渡した。

よく見ると、猿のぬいぐるみである。

“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆笑。

大受けに満足の“美智子皇后”の芝居は続く。

やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、 「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。だが、このシーンで場内は静まり返った。

若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの、さすがにここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである。

そして、ここで登場したのが『話の特集』の元編集長でジャーナリストの矢崎泰久氏と、作家であり、タレントでもある 中山千夏 さんだ。二人は何十年もの間、行動を共にしている“同志”である。

★静まりかえる観客
「これはこれは、さる高貴なお方の奥さんではないですか。その奥さんにお聞きしたいことがあるんです」と、矢崎氏。

「天皇なんてもう要らないんじゃないですか。天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」と聞く二人に“美智子皇后”は、「あら、アタシは民間から上がったのよ」と、応える。

中山女史が、「そもそも天皇になれるのが直系の男子だけという方がおかしいでしょ? 男でも女でも、長子がなれるようにすべきじゃないでしょうか。それで、ハタチぐらいになったら、本人の意志で天皇になりたければなり、なりたくなければ一般人になってそれで終わり。普通の市民のように選挙権も持てるようにすればいい。 そうしていけば、天皇家というウチはなくなります 」と、持論を展開。

すると、矢崎氏が、「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」と“美智子皇后”に尋ねる。

「ハイ」「どこか悪いの?」と、矢崎氏。

「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン?じゃなかった、えーと、あ、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」「それはご心配でしょうねえ」「そうなんです」

そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が、 「それであっちの方は立つんですか?」 と、聞く。

“美智子皇后”は面食らいながら、「私の記憶では……出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える。

場内はシーンと静まりかえった。

天皇のご病気までギャグにされたことで、さすがに観客がシラけてしまったのだ。

「笑い声なんてなかったですよ。何て下劣なことを言うのか、と思わず拳を握りしめてしまいました」と、当日、イベントに参加した観客の一人がいう。

「その後も園遊会で来賓とお話をする両陛下の物真似で、笑いをとっていましたね。憲法や教育基本法の集会だと思っていたのに、結局、この人たちがやりたかったのは、安倍晋三のこきおろしと、皇室を中傷することだけだったんですね」

だが、あきれるばかりの内容は、まだ続いた。

今度は、元放送作家でタレントの 永六輔 氏が舞台に登場。永氏は、
「ここ(日比谷公会堂)は、昔、社会党の浅沼稲次郎さんが刺殺されたところなんです」
「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」などと語り、アメリカの「星条旗よ永遠なれ」のメロディーで『君が代』を歌うというパフォーマンスを見せるのである。

当日、集会に来ていた白川勝彦・元自治大臣がいう。「永六輔さんが、はっきりとした歌声で、君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌いました。うまかったので、自然に聞こえましたよ。へえ、こういう歌い方があるんだ、とびっくりしたというか、妙に感心してしまいましたね 」
(以下略)

佐高信、中山千夏、永六輔、矢崎泰久、本多勝一、石倉直樹

この中にほんとの日本人はいないようなんだけど、もう人の道からはずれた行為としか言えないわ…

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2006年9月 2日 (土)

週刊誌なんて見るもんじゃないね〜

今日の名言:作者不詳

「醜い人とけんかをしてはいけない。なぜなら彼等には失うものがない」

核実験の話です。知りたくない方はお控えください。

私は三木谷氏の記事が読みたくて、週刊新潮を買ったんだけど、
もっと気になるニュースが沢山ある。
「朝日、読売が書かない『身内のA級戦犯』のしたこと」\(`o'")「元祖コンピュータ犯罪『三和銀行事件』から25年」「ヨン様から『佑ちゃん』に乗り換えたおっかけオバサン」「福岡追突事件、酒を飲ませた『店主と同乗者』の罪はどうなる」等など。中でも「9月9日北朝鮮が『核実験』という国際情報の出所」という記事を見た時はぞっとした。この情報は風営法違反容疑で捕まった在日朝鮮人がさかんに日本に「目に物をいわせてやる」と呟いていたことがきっかけで、具体的にどういうことか聞くと、「北朝鮮が9月9日(北の建国記念日)に核実験をすること」と答えたらしい。2か月前のことになるので、日本はアメリカよりも早くこの情報を掴んでいたと言うのだ。最後に「コリアレポート」の辺真一氏も核実験する可能性は五分五分と思うと締めくくっていた。

失敗したらどうするんだよ。
偏西風なんか吹くな!
あ〜おかげで9月9日はテレビの前から動けないかもしれない。

とりあえず今は、お腹が空いたので何か食べよう!!

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2006年9月 1日 (金)

目新しいことでもない!

三木谷氏のこと、
やっぱり週刊新潮に出てた。
「聞いちゃった」んじゃないかって…
タイホは新内閣が誕生してからで、10月以降なんだそうだ。
三木谷氏は、事実に反するとして、記事の撤回を要求、法的措置も考えるとの事。
で、市場では「目新しい記事でもない」って反応…

同日、もっとすごいのスポーツ紙に出ていたらしんだけど、
(三木谷氏がタ○マに関わっているとか…)
あんまり信用できる記事じゃないんらしいんだけど、見てみたいw

で、見つかった♪
容疑はタ○マではなく、覚せい剤取り締まり法違反(この件に関しては詳しい記事はなし。当然かな)とインサイダー取引きだった。Xデーは9月4日。ほんとなのかな?

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2006年8月28日 (月)

一条さん

森元総理がプロレス観戦中に襲われたらしい。

何かプロレスラーが「お前が総理になったから、日本は悪くなった」とか言って襲いかかったらしいんだけど、私には詳しいことはわからない。
でも、たぶんやらせでしょw

今日、ちょっとお医者さんへ行ってて、少し待ち時間があったから「週刊新潮」の8月10日号を読んだんだけど、びっくりしてしまう内容のものがあった。漫画家の一条ゆかり氏はあのワイセツ教団「摂理」の現役信者で広告塔だったというのだ。一条ゆかりサンって長年に渡って活躍している人でファンの人も結構いるだろうし、知っている人も多いと思う。実際に一条サンの漫画に「摂理」の教義を彷佛させるものもあったらしいのだ。
急いで読んだから、細かい話は忘れちゃったんだけど、その記事では一条サンにも広告塔として責任も追求されるだろうとのことだった。
元Jリーガーも信者で広告塔だったとのこと。
誰のことなんだろう?

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