日記・コラム・つぶやき

2009年10月27日 (火)

お笑いミンチュ党

自由すぎる人、ストレートすぎる人、迷走している人、何をしていいか分からない人、もう疲れちゃってる人に…

オザワンを怒らして、誤っている人。

オザワンのことは皆すごく恐れているみたい。

やっぱり、オザワンはイザとなったら党を割る気なの?


そしてどこまもクルッポーな総理。

あそこまでいくと、何か企んでわざとやっているんじゃないかとさえ思えくる。

そのクルッポーの為、イオンオカラもご苦労なことに、訪米を検討しているんだとか…

またそのオカラも『便所の落書き』と言われる某掲示板に噛み付いて、意外と人間が小さいんだね。

しかも結構無知だし、オッチョコチョイ。

あぁ〜あぁ…

まだミンチュは始まって2ヶ月なんだしぃ〜、なんて言ってる人は、きっといつまでも同じようなこと言うんだよ。

ププッ…

最近のミンチュを見ていると、なんだか笑ってしまうんだ。

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2009年10月 6日 (火)

橋本龍太郎
中川昭一

女記者
辛坊
(氏家齊一郎とか、渡辺恒雄とか…)

売りたい
買わない
アメリカ国債


インボウ?    

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2009年10月 5日 (月)

中川昭一さん、さようなら。

中川さんはよく勉強されていて、数々の要職をこなしてこられた、優秀な方でした。

財務相のときも素早い株価対策をし、金融援助をIMFに一本化、米国債の押しつけをかわしてくださいました。

ありがとうございました。

これからも日本を見守っていてくださいね。

 

謹んで、ご冥福をお祈りします。    

                                           

                             

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2009年10月 3日 (土)

もう金星に帰ってよっ!

ポッポソーリは東京オリンピックには断固反対していたはずなんだけど…

自分が目立つためなら、どこへでも駆けつけるらしい。

きっとサイエントロジストの影響もあるのだろう。

演説はどうみても応援というより自分の売り込みとしか見えんかった。

しかも「ユウアイ」という言葉も広めようとしているみたい。(環境問題に語るのはいい)

東京オリンピックのテーマは「ユウアイ」じゃないぞ。

夫婦の野望がミエミエで、見ていて恥ずかしいよ。

もう故人献金問題で責任取って政治の世界から去って、金星に帰るかしてほしい。

* * *
「不肖宮嶋」さんのコラム。
『アンタらは叶姉妹か』
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091001/stt0910010745001-n1.htm

初の外遊。わが鳩山首相は大活躍やないか。そりゃあ、温室効果ガス25%削減、核兵器廃絶…。できもせんことを国際社会に約束してしもうたのである。もし 2012年まで首相のイスにすわっとって、友好国のアメリカ一国だけでも、核削減目標達成できんかったら世界のもの笑いや。1億2千万人の日本人も、や で。

 今度も政府専用機でニューヨークに乗り込んだんやろ。ちょいと移動するんもお供のパトカー引き連れるのは、しゃあないにしても、今この時も、インド洋上じゃあ、厳しい真水制限うけてる(海上自衛隊の)補給部隊がおるのである。まずは地下鉄で官邸通うか?

 アメリカみたいな文明国ばっかしやなしにパキスタン行ったれよ。日本が主要援助国になってるパキスタンすら核保有国や。まずはパキスタンから核取りあげてみ。

 それでもまあ本人はエエわ。あのケバケバしいオバサンは何や。日本が誇る世界が認めた「正装・着物」ならいざしらず、コメディアンも羽織らんようなキン キラキンのジャケット、世界のVIPとのしらじらしいアクション…。ワシはべつに「何もするな」というてないで。首相夫人には公式行事もあるやろ。せやけ ど歌までうたうかぁ。

日本の新聞、TVじゃあ、「華麗なデビュー」と、ケツがかゆくなるヨイショばっかりやが、アメリカじゃあ「日本のファースト・レディ」の行状が笑われとるんや(ホント…民放で見ました)。

 それになんで、首相指名選挙にまで顔出すの? アンタは過保護なママか。まさかヒラリー・クリントンや田中真紀子センセイみたいに、次の選挙(参院選?)に立候補する気やないんやろな? そりゃあ世襲よりタチ悪いで。

 なんや2人をみとると、いろんなイベントにドハデなカッコして、何の脈略もなく現れる叶姉妹と同じやないか。まさかコペンハーゲンのIOC総会でも…。(カメラマン)

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2009年9月16日 (水)

麻生さん、お疲れさまでした。

この一年大変でしたね。



寂しくなります。

そして、これからどうなるのか不安です。

民主がナニをするのかは、まだわかりませんが、ナニをやりたいのかはわかります。

ですから、一日も早く戻ってきてくださいね。

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2009年9月 8日 (火)

ミンチュは内心ちょっぴりヒヤヒヤ…

      

しているのではないだろうか?

官僚と本気で戦う勇気もないのに、大勝してしまって…



官僚とやり合うより、国民を騙す方が簡単。

本当は官僚と一緒になって美味しい思いをしたい。

トクアにお金バラまいて、特別待遇されたい。

バレた時のことを考えると怖いけど、

でも与党になったんだから、自民と同じ思いをしたいという気持ちは収まらない。

だから自民の捨てたものは何でも拾ってきた。

トクアに愛はあるけれど、日本に愛はないんだから、赤字とか借金とか、どうってことはないけど、バレたら叩かれるなあ…

その前に、本気で官僚と戦う気などないと国民が気がついて、民主に投票してしまった人達が騒ぎ出すかもしれない、そうなってもマスコミをコントロールできるのかなあ…



なんて考えているのだと思ってしまう。

日本に愛はない政治家に期待してもね…

取り返しのつかないことだけはしないでよ、と思うだけ。。。

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2009年9月 5日 (土)

似た者夫婦だったのね…

                   
ポポ山論文はきっとオザワンが仕組んでいて、オザワンなりのツンデレ外交の一環なんだと、まあこれからを見ていかにゃ、まだわからんと思っていたのだけど…

2012年に地球が滅びると煽るなんとかの広告塔だの、亡くなった方はずの人間から献金してしてもらっているだの、笑えないオカルト話のあるポポ山さん、ナント奥様もそっち系の方だったのね
( ̄○ ̄;)!

論文より奥様のほうが話題になちゃっているんじゃないの?

http://www.youtube.com/watch?v=XCVrEIrD1XE


テレ朝恒例の年末特番に出てくるあの方並みなんじゃ…
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

操られ名人?のポポ山さんだから心配だなあ〜

さまざまな人物や団体がいろんな事を吹き込んで、訳分からなくなって、身動きできなくなって、自滅しそう…

この人が総理になるのは嫌だったけど、今は、無理なんじゃないかと思うようになってきたわ
(ρ_;)

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2009年9月 3日 (木)

これからは節約生活

日本に愛のない民主になんの期待もしてはいなかったが…

これからますます我が家は生活が苦しくなりそう。
生活費を切り詰めなきゃいけないなあ…

決めた、暫く服は買わない。(とりあえず、冬のバーゲンまで)

民主は来年6月にも子供手当3ヶ月分の支給を開始するつもりらしいけど、生活に余裕がある家庭は別にして、大学等の進学資金するため預金にまわす人、子供の塾や習い事に使う人、生活費や娯楽に使っちゃう人と、親の資質や考え方で有意義なものになるかどうか、ずいぶん変わってきそうよね。

財源の問題はあるけれど、あれだけの金額の支給を終えた15年後、笑う人、泣く人が出てきて、それはそれで面白いと思っている。

だから我が家の生活は苦しくなってしまうけど、一刻も早く実現させて欲しいわね。

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2009年8月12日 (水)

ヒステリー

「民主党がいいと思ってたけど、なんだか民主も危なっかしい感じだわねえ〜」

今日母に電話したら、そんなことを言いだした。

「ずいぶん右寄りな発言するのね」と私に苦言するだけだから、私は何も吹き込んでない。

そんな母でも民主に疑問を持ち出したのは、政権交代ヒステリー状態から少し冷めてきたのかな?

民主党のブレぶり?が報道されたのが原因かもしれないし、最近、驚くような事件や自然災害のニュースが入ってきて、いろいろ考えるてしまうから、ふと我にかえるのかもしれない。

民主党はどう考えても、左マキマキの人にしか支持されないはず。

政権交代ヒステリーなんか起こして民主に投票しても、何もいい事はない。

結果が出てから後悔しても、もう、どうしようもない。

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2009年7月 7日 (火)

ウイグルと鳩兄

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200907070022.html

ウイグル人の必死の抗議を見て、何とかならないものかと思うと同時に「日本は日本人だけのものではない」などと言い切るような者達が政権を握るのかと心配になり、ゾッとする。

そりゃ〜自民党だって惨い売国人はいるが、民主は政党そのものが売国党。
(そうじゃない人は西村さんのようになるのが怖いから、控えめにしなきゃいけない。)

弱者の見方なんて思っている人がいたら、大間違い。

弱者は利用するものでしかない。(たくさんいる方がたくさんに利用できるから、たくさん育てる。)

日本が売れたら、労働力にもならない人間は、もう役に立たないから捨てられるんだよ。
(たくさん育てたら、たくさん捨てることができる。)

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2009年7月 3日 (金)

鳩兄、もうさよならしたい

「鳩山由紀夫を告発する会」と名乗る団体が、政治資金規正法違反容疑で、鳩山氏と会計責任者の秘書らの告発状を東京地検に提出したそうな。

「鳩山由紀夫を告発する会」って何だろう??
知りたい。
どうせミンス支持者は「ウヨク団体」という扱いにするんだろうが…

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2009年7月 2日 (木)

鳩兄、もう見たくない

個人献金が少ないといいながら、他の議員より遥かに多い。

おかしいなあ〜

兄ポッポはそんなに献金したくなるような人間かなあ?

私が民主党の政策の支持者だったらオザワンにする。

そう考えると、「母会社の株を…」ということもあるかなあ〜とは思うけど、税務署がほっておけないような話である気がしないでもないし、秘書のせいにはできない。

だから「日本は、日本人の為にあるのではない」と平気で言ってしまう状態を考えると、外国人からの献金かもしれんと思ってしまう。

日本は確かに半島勢力に乗っ取られかけているのかもしれないけど、ハト兄さんは完全に頭の中が半島に乗っ取られている感じ。

ニュースを見ると、声も弱々しいし、目つきもますます怪しくなって死んでいる。

もう見てられない。

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2009年7月 1日 (水)

ポスター

最寄りの駅の高架下に何故だがいろんなポスターが貼り巡らされている場所がある。

自民、民主、共産、公明、ピースポート等々が貼ってあるのだけど、そこへひと際目立つ新顔が現れた。

それは幸福実現党の大川きょうこ氏のポスター。

う〜ん、なんだか他のポスターより大きかった気がするぞ。

バックが白だからかな??


それにしても私の選挙区は自民も民主も最悪だ。

民主の議員は政策があいまいで、顔が油でテカっていて、○と○(自粛)が大好きそうで、あの自民のシューチョクと同じ臭いがするんだよね。

自民は自民で目立ちたがりの恥知らず女だし…

あ〜やだやだ。

どっちの顔を見てもため息がでる。

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2009年5月27日 (水)

友愛、友愛、友愛…

ユウアイ、ユウアイと、押し付けがましいねぇ~
押しつけは嫌いなんだよっ!!(笑)

キレイ事言うだけなら、犯罪者にでもカルト教団にでもできる。
実際にやるのは自分じゃないし、迷惑するのも自分じゃない。
いや、むしろ悪い人間程いい思いをする。


この人、ユウアイってことばが評判悪くて、他の民主党員が苦しそうに「ユウアイ」って言葉の意味の説明をしていたけど、相変わらずというか意地になって使っておる。
頑固なのか、KYなのか、イッちゃっているのかのどれかだろうね。

自分で宇宙人とか言っちゃってるけど、私にはあまり表情がないせいか、どうも自分の頭で考えて行動しているような人間には見えないのよね。

小沢さんに操られているコラがネットに出回っているけど、きっと操り易いんだ、と思ったね。
既に操られているんだもん。

だから「幸福実現党」とか聞いても、既に半島カルト教徒もウヨウヨいるのだし、もう売国党じゃなきゃ騒ぐこともないや、としか思わなかったよ。。。

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2009年5月24日 (日)

備前焼がいっぱい

だか「家が備前だらけ」とかいう写真集を本屋さんで見たことがあるけど…

我が家も備前が増えてきた。

独身の頃は「焼き物など集めまい」と思っていたのだが、

今年の5月の連休中増えた備前焼…

の一部…

画像

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2009年5月13日 (水)

私の母は岡田さんが嫌い、岡田さんもきっと私の母が嫌い…

5月10日は母の日だった。

うちの母はアカピー新聞を取っている。

たまには他の新聞も読んで欲しいと思って、母にアカピー新聞による、2ちゃんへの部落や精神疾患への差別的書き込みの話をしてみたけど、いまいち反応は鈍くて、脳ミソまで届いてない感じ。


母は岡田さんが好きではない。(小沢さんも好きではない、昔のことよく覚えているから)

最近くよTVに出てくる岡田さんの兄。

岡田さんとよく似ている。


私の地元の商店街は死んでしまったから、お買い物するのは小さな生協かイオン。

暗いシャッター通りになった商店街を通り抜けた先にあるイオン。

少し遠いんだよね。


母は岡田兄さんをTVで観ると、「政治家の兄がマスコミに出過ぎ」とか「すごく儲けているわよね~」と言う。

ミンス岡田さんのことも『麻生さんもお金持ちだけど、岡田さんもお金持ちよね~」と言う。

私は「鳩山さんのほうがすごいんじゃない?」と言ったけど、それはどうでもいいみたい。


いいんだよ。

岡田さんは田舎者、貧乏人(貯金が一千万ない)、低学歴者のことはかる~く軽蔑しているんだもん。

だから、きっと高卒であまり貯金のないお母さんのことは嫌いだよ。

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2009年5月 1日 (金)

永住権って…

朝青龍が永住権を取得らしいが…

チン○痒先生のブログ経由で見つけたブログ。
『耳をかたむけて・・・それぞれの国際結婚』さま。

http://ameblo.jp/aysya/

「外国人参政権を『愛のテーマ』なんていうような人間のいる政党なんぞ話にならない」ってつくづく思う。。。

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2009年4月21日 (火)

上坂冬子さん

先日亡くなった上坂さんのお姿が…
http://www.youtube.com/watch?v=w5iNPTpltsw
http://www.youtube.com/watch?v=HVAPm-jsRJ8

涙が出る…    

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2009年4月16日 (木)

不払いの勧め

今日は週刊新潮を買って来た。

でも夕方から頭痛がひどくて「変見自在」しか読めていない。

で、その「変見自在」のお題が「不払いの勧め」だった。

ピューリッツア賞受賞という素晴らしい経歴の4代前のニューヨークタイムズの記者、ニコラス=クリストフの『下品な筆致で日本人への憎悪すら感じられる』という記事について始まり、そしてNHKの「アジアの一等国」の話へ。

この番組の制作者は田辺雅泰という人物らしい。

高山さんは「クリストフは日本人を貶めれば喜ぶ米国人読者のために嘘を拵えた。しかし田辺は受信料を払っている日本人を故意に貶めるために、その受信料をつぎ込んで嘘を拵えた。」と書いていらっしゃる。

『こんなNHKに受信料を払う理由がどこにあるのか』とも…

う~ん、考えてみるか。。。

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2009年4月10日 (金)

平和ボケと平和バカの違い

こんな騒ぎがあって、早速日本政府が防衛費を上げるんじゃないか、と心配しているのが平和バカ。
とりあえず無事にテポドン騒ぎが収まったと安心しているのは平和ボケ。

飛翔体(?)が日本に落下した場合のダメージより、迎撃したら北朝鮮に間違ったメッセージを出す、と心配するのが平和バカ。
衛星だろうミサイルだろうが日本に落下したら、迎撃するしかない思うことができるのは平和ボケ。

こんなことがあっても北に手を差し伸べるべきと思っているのが平和バカ。
こんなに騒がせておいて、北に税金をつぎ込むのはちょっと勘弁してほしいと思えるのは平和ボケ。

拉致事件が起ったのは日本が過去に酷いことをしているからだ、あまり騒ぐな、と思っているのが平和バカ。
過去は過去として、拉致被害者を取り戻したいと思っているのは平和ボケ。

う〜ん。

「当たらずといえども遠からず」という、なんとも微妙な気持ちになるコメントをもらったことがあるけど、そんなかんじの出来ですな。(どの記事だっけ?そのコメントを消してしまったようだ、ないぞ。)

また北以外のチャイナ編とか九条編でやろうかなと思います。

尚、自衛隊なんぞいらないと思っている方は、私の分類では工作員に入るので、平和○○といった存在ではありませぬ。

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2009年4月 6日 (月)

またかよ〜

北朝鮮、ミサイル発射を米中露に事前通告…韓国情報機関
という報道があったが…
5日には韓国にもメリケンから知らされていたらしい。
この日本だけが知らされないという状況はいつかと同じ。

テポドンの3段目の落下場所も不明というのも同じで、北は成功と言って、メリケンは失敗と言っている。

どうせ、我々は拉致被害者の再調査の用意をうんたら、かんたらって言ってくるんだろ?

うんざりするねえ~

それに、誤探知だの誤報だの言われてるけど、事前通告受けてたのなら、米中露のどこかが日本を試したのか、からかったのかどうちらかだろうさ。

おまけに北は燃料を海にバラまいて、大丈夫か?
北の使う燃料は猛毒だぞ。

さあ、これから2、3日は魚を食べて、後は控えよう、念のため。。。

(なんじゃ、このオチは…)

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2009年4月 2日 (木)

おかあさんに言うたろ〜

部落や精神疾患への差別的書き込みで2chを荒らしたことが発覚したアカピー新聞だけど、アダルトアフェリの宣伝もやっていたとはアフォすぎる
投稿者:ばばそ??

http://s04.megalodon.jp/2009-0401-2210-17/snow.advenbbs.net/bbs/yybbs.cgi?id=dawndusk&page=120&bl=1

これはケッサクやわ〜
未だにアカピー新聞を信じている、おかあさんに教えあげないといかんわ〜

驚くやろね〜
差別的書き込みのことは特に…

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2009年3月24日 (火)

昨日と今日の出来事…

>『侍ジャパン、延長で韓国下し連覇』2009年3月24日(火)15:54 共同通信
やった~サムライジャパンおめでとう!!
同じ相手ばかりで…

>民主党内、小沢代表「続投」の声が大勢 3月24日14時48分配信 読売新聞
ガチガチの護憲派のくせに経済的には自由主義という何ともバランスの悪い岡田克となんちゃって保守の前原は悔しがっているでしょうね~
で、どうするんだろ、オザワン。。。

>庁舎移転条例案を否決=橋下大阪知事、初の「挫折」-府議会 3月24日4時58分配信 時事通信
いちばん痛かったのは平松大阪市長さんかもしれんね。
涙を流している府議がいたがなんでだろ?

>MDで「当たるわけない」=北ミサイル、迎撃を困難視-政府筋3月23日21時28分配信 時事通信
どうしてくれるの石破ちゃん!!(MD導入した張本人らしい)
1兆円どうすんのさ!無駄だったわけ?トマホークの方がよかったわよっ!

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2009年2月 9日 (月)

特別な人

君の思い通りに 邪魔者をシュクセイできても

君の願い通りに カクメイが起っても

君の望み通りに 日本がメツボウしても

誰も君を愛すことはない

世界が 統一されても

人種の枠が なくなっても

地球が 終焉を迎えても

決して君が愛されることはない

仲間だって 愛してない

目的が同じ というだけ

それは君は誰にも愛されないという特別な人間だから

そう 特別な人間

ただ それだけ

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2009年1月15日 (木)

もう車は必要ない?!

      一週間くらい前にアンカーで「どうして?若者の車離れ」http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2009_01_09.htmlというのをやっていた。

それで思い出したのは、就職活動をしていた時の事。

とある事務所での面接中、実際にお世話になると決まったら、この人があなたの直属の上司になりますので、ということで私を含め3人で、その人と少し話しをすることになった。

そのおじさんは、自分のしゃべりたい事だけしゃべって、引っ込んでいった。

話の内容は『極端な話、もう車はいらない』という話。(個人所有の乗用車という意味)

このおじさんは昔、大物女優のCMが印象的だった大人気のD社の車の企画に関わった人。

少し圧倒され、戸惑ったけど、「それはそうかもしれないな」と思ったような覚えがある。
大人気だった車の企画に関わった人の発言ということが、また面白かった。

おじさんは(忘れたけど、たぶんコンパクトシティやら何やらで)どんどん車は必要なくなり、最後に残るのはドライブが趣味である運転を楽しみたいという人達。その人達の為に完璧に運転を体験できるゲーム機みたいなものができれば、本当にいらなくなるかもしれないと言っていた。

でも…
今思えば、大した話でもない。

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2009年1月 5日 (月)

新年…

明けましておめでとうございます。

今年も拙ブログをよろしくお願い申し上げます。


今年は選挙が必ずあります。

奇麗ごとを言って、日本国民の安全とと財産を脅かす、売国議員が1人でも落選しますように。。。

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2008年12月16日 (火)

山本五十六は生きていた!

と聞いて驚いたことがある。

はじめてコメントをくださった、庶民さんのブログに「山本五十六は生きて寿命を全うした」と書いてらして、それでこういう説があるのを知った。

元はヤコブ=モルガン氏の著書らしいが…

N○Kの山本長官の英雄扱いぶりには違和感を感じたこともある。

でもこの本はイマイチ読む気になれない。


それに比べて、株式日記さんとこで紹介されていた中川八洋の著書「山本五十六の大罪」は呼んでみようという気になるなあ~

今まで、山本五十六や米内光政を書いてきた阿川弘之にも触れているところ気に入っただけかもしれないが…

都合の悪い部分を省いているのが分かる~というのは楽しい。
それが、大作家ならなおさらなんだけど…

阿川弘之氏は大作家かな…?

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2008年10月 6日 (月)

体重が…

メタボ、メタボとうるさく言われ、嫌でも気になるこの頃。
少し増えているだろうな~と思い、久しぶりに体重を計ってみたら、47,48キロだったはずが、何時の間にか55キロにもなっておる。

でも、何故重さというものがあるのか、私は何故重くなったのか、物理学的にはまだ証明できないらしい。

訳がわからない話だな。。。


んで、ヨーロッパのLHCというところで、物質に質量を与える粒子、ヒッグス粒子を発見するためやら何やらで、ビックバンを再現し、壮大な実験が行われているらしい。(ノーベル賞が最低でも2つはとれるくらい?!)5000億円もかけていて、日本からも150億円を出資、研究者も100人ほど参加しているとのこと。

しかしLHCは、実験によりブラックホールが誕生し、地球が消滅してしまうと訴訟を起こされ、(告発者は原子力関係者)、インドでは実験によって地球が終わりを迎えるとの報道にショックを受けた少女が自殺するということもあった。
(小さなブラックホールは誕生してもすぐ消滅するはず、なんだそう)

なのにホーキング博士に「LHCではヒッグス粒子の検出はできない方に100ドルを賭けたい」と言われてしまった。

博士は「LHCで検出ができなかった場合、今までの理論的枠組みの何かが間違っていたこととなり、ヒッグス粒子の検出ができない方が、面白い結果を生み出すのではないかと考えている」とも発言されたそうだけど…

一体私の55キロという体重は何なのだ!

とりあえず、49キロでくらいまでダイエットしよっと…

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2008年10月 2日 (木)

麻生総理でいけるまで…

行こうということになったのでしょうか?
マスコミでも解散次期が先送りされたと報道されてます。

中山さんの辞任があって、今度は河村官房長官の事務所費が問題にされてますが、青山繁晴さんのいうことにゃ、まだまだ問題が出てくるとのこと…

こうなったら、麻生さんでいけるところまで行くといのもいいと思います。

民主党にとっても悪いこととは限らない。

テレビで見掛けるの民主党員がまるで大臣気取りであることとか、今がマスコミが見方なのをいいことに、結構引っかかる発言(山岡さんとか…)を平気でしていることなど…
気になります。

もし、民主党が与党になれば、スルーされてたはずの失言?などが蒸し返されることがあるかもしれないし、あまり問題にされなかった、民主党議員の出身団体や支持団体にも注目されることもあるかもしれません。

お金の問題も、大丈夫でしょうか?

マスコミだって、国民だって、与党になれば当然見る目が厳しくなるし、豹変しますよ。。。

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2008年8月22日 (金)

やっぱりオザワンしかいない?

小沢さんは民主党に愛情がない。
もし代表じゃなかったら、今にも飛び出しそうで、鳩山さんは心配なんだそうだ。

もし小沢さんがいないと困る人が民主党には沢山居る。
自分の力で票を集める力のない人達だ。

小沢さんが民主党から飛び出せば、集票力のない人達がどんな動きをするか…

そうすれば、ミンスはバラバラ。

だから小沢さんを代表に縛り付けておくしかない。


って、伊藤敦夫さんか、上杉隆さんが言ってたけど、

まあ、その通りなんだろう。。。

民主も(もちろん自民も)パッとしない。

三宅久之さんは「今度の選挙で政権取れなきゃ、民主党は一生政権なんか取れませんよ。」いとおっしゃっていた。
選挙はいつあるんだろう?

しかし、フニャフニャしたおジイさんが総理になって、閉塞感も打開できずに長く続くと、なんだかマヒしてくる。

こうなったら、橋下ちゃんと一緒に道州制でも考えてみるか…

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2008年8月11日 (月)

続グルジア

ふと思い出したけど、このブロクの題名に拝借しているお気に入りの映画「不思議惑星 キンザザ」の監督、ゲオルギー・ダネリヤはグルジア人だった。

で、
今日になって、このグルジアとロシアの争いについて色々情報が出始めた。

なるほどアメリカがね。。。

こんな事態なのに、しかもアメリカ人が北京で襲われて、命を落としているのに、ブッシュはチャイナに3泊4日も滞在していたそうだし、ブッシュとコキントーはお手手つないで、開会式にむかったそうだ。
気持ち悪い…

ブッシュとコキントーの話をチャイナのジャーナリストから聞いたという玉木 正之さんはスポーツジャーナリストながら「もうあれですよ、アメリカとEUとロシアとチャイナで、世界を仕切っていこうということらしいですよ。あとはイ スラムがどう食い込もうとするかですよね〜」なんて話をしていた。

なるほどね。。。

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2008年8月 7日 (木)

昨日…

テレビをみていて思い出しことがある。
友達がアウシュビッツへ行った時、現地の人(ガイドさん?)に何故日本人はここへ来ると皆眉をひそめるのか?と聞かれたことがあると言っていた。

友達が、えーっつ!!そりゃ~普通悲しそうな顔になるだろって思って、何故そんなことを聞くのかと尋ねると、他の国の旅行者はピースなんかしながら写真を撮ったりするので、その現地の人は日本人の眉をひそめるような表情はどういう感情の現れなのか、よくわからないと言うことらしい。
友達は「日本人は戦争に負け、原爆も落とされ、苦労したから…」と説明を始めると、すぐ、わかったわかった、とその会話は終了したそうだ。
ふ~ん、アウシュビッツはただの観光地なのか?

こんな事を考えながら広島の様子を見ていた。
広島では記念館の展示方針を変えようと市長や理事長は企んでいて、(反日と観光地化が目的?)そうなれば、もう追悼式というより、大反省会になる。
もうなっているか…

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2008年7月23日 (水)

さすがに週刊朝日も…

『「いい加減にしろ!韓国人」 週刊朝日にこういわれた「過熱反日」』
http://www.j-cast.com/2008/07/22023890.html

燃やしたり、殺したり… 度が過ぎる。

40人余りもの日本の漁師さんが犠牲になったことも忘れない。

私は、九条を守りたいが為に『たった数人のことで』(数人じゃないってば!!)と拉致被害者の方々とそのご家族を目障りそうにしながら、『命を大切さ』や『愛』を説く、まるで教祖サマ気取りの、エコだのマクロビだのというブログを書いているような人間とは違うの。。。

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2008年7月 3日 (木)

イライラ

、最近の福田さん、町村さん、高村さんは、なんと言うか…

会社の上司だったら、ナメて仕事しないかもしれないな。。。

とはいえ、仕事しなかったら何か企みそうな感じ、陰険そうにも見える。

福田ソーリは米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに「控えめな政治スタイルが国民をいら立たせている」「行動を起こさない首相の下、迷走を続けている」と書かれたそうだけど、いら立たせるというのは間違いない。

『拉致問題で強いメッセージを=サミットで福田首相に注文−自民・安倍氏
7月2日17時8分配信 時事通信

 福田康夫首相は2日午後、自民党の安倍晋三前首相を衆院議員会館の事務所に訪ね、7日からの北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)について助言を求め た。安倍氏は「北朝鮮による拉致問題解決に向け、強いメッセージを出してもらいたい」と述べ、拉致問題を取り上げ各国の支持を得るよう求めた。首相は「自 分もそう考えている」と答えた。』

こんなニュースにも、『嘘つきめ』とイライラする。

この人をイライラさせる「福田病」の感染者はさっと見てもかなりいる。


そうそう我国には日本政府と中国政府の両方に所属している人物がいたらしい。
この人だけじゃないと思うけど…
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/629146

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2008年6月21日 (土)

大金持ちとゴロちゃんたち

緑豆のあの男性。
いつもきちっとネクタイして好感がもてる。
でもよく見ると、あの男性の持ってきたビニール袋には沢山の鯨肉が入っていた。
ずいぶんと沢山盗んだんね。

鯨かどうか確認するため、食べたらしいけど、あの人食べたんだよね?
ということは、食べたら鯨とわかる世代の人なのかな?

食べなくても、鯨だと証明する方法はあるんだし、科学的な証拠のほうがよかったなあ〜

そして気になるのは、いつも笑顔で余裕あること。
不法侵入して盗んで勝手に食べちゃったのに。
現実感を感じない人にも見えるわね。

緑豆はすごくお金持っているから余裕なのかな?

サヨ派の若一光司さんも『グリンピースはすっごい、お金持ってるんですよね〜。どこから集まってくるんでしょうかね?』
とおっしゃっていたが、こんな方達の中にもいらっしゃるのかな?
http://www.usfl.com/Daily/News/08/06/0616_022.asp?id=61546

緑豆は、過激で目立つことをすればするほど、お金が集まり、だんだん行動がエスカレートしていく為、恥知らずとか環境ゴロとか言われている。

で、この環境ゴロと言われている人達と、人権団体、反戦(平和)団体は、不思議なほどに思想が統一されていて、行動にも共通点もあり、繋がっているようで、それぞれ人権ゴロ、反戦(平和)ゴロ、環境ゴロなどと言われている。

けれど、http://www.usfl.com/Daily/News/08/06/0616_022.asp?id=61546
のような人達の中には、戦争とかがあると儲かりそうな人もいて、私はどうしても陰謀論に行き着いてしまう。

こういうゴロといわれる団体のトップは、どういった人達からお金が集まっているか、分かっているんでしょ?

過激な行動をしてお金を集めていて、
『恥』は知らなくても、
『俺、何やっとんやろ?』と、ふと虚しくなったりはしないの?

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2008年6月17日 (火)

『陰謀』について

陰謀」について…
金曜日に北への経済制裁の一部解除の発表がされたのだけど、その前からチョウセン総連は万ギョンボン号の手続き始めていたらしい。

どうせこの後のシナリオも決まっているんだろう。

メリケンの誰かさんのシナリオ通り。

外国人移民も、人権擁護法も、外国人参政権も、またこのメリケンの誰かさんの周辺の人間が、日本の政治家や大企業やトクア系の人達や何とか団体とかに入れ知恵したものなんだろう。

外国人移民法には人権擁護やら何やらも含まれている。
何重にも仕掛けてくるのが、この人達のやり方だから、今後もトンデモ法案が山のように登場するかもしれない。

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2008年6月12日 (木)

陰謀

秋葉原の殺人事件の犯人。

何で進学校へ入学したのに、なんであの学校へ進学したんだろ?

成績が中の下でも、進学できる大学はあったろう。

大学へ進学するより、大手の自動車メーカーに就職できると思ったのではないろうか。

と思うのだけど、ではなぜ卒業してなぜ警備員になったのだろう?

就職がなかったというより、自分で選んだのだのではないかと思うのだが…

報道される携帯サイトへの書き込みも、もう誰でもいいから傷つけてやると決めていて、理由を後からくっつけているような気がする。

彼が派遣で不安定な雇用で借金があったことも、どれだけ影響しているのかは謎だけど…

最近この手の事件が目立つし、増えると懸念されている。

親の所得で教育にも格差が出ているというのに、政府は留学生ばかり優遇して、大学院は外国人だらけなのに、さらに留学生を増やそうとしているし、日本のニートやフリーター対策よりも、移民を受け入れることばかりに一生懸命になっている。
医療制度も崩壊しそうだし、年金だってアテにならない。

これじゃ本当に絶望する人間がもっと出てくるし、自分の努力は棚に上げ何でも社会のせいにする人間ももっと出くるし、とにかく人を傷つけてみたい人間が大義名分にしてしまっても、明確に見分けするのは難しい。

そうなると、国民の命に関わることにはのんびりした国だから、アーだコーだと言っている間に、どんどん深刻な状況になって、もうどうにもならなくなる。

でも…
誰かさんに命令されて、政治家やら官僚はわざとこんな状況を作っているんじゃないかと思う。

ちょっとゆんゆんかな?

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2008年6月 9日 (月)

ブサヨ天国

私のようなウヨがよく使う『国益』という言葉にさえ、イチャモンをつけるレベルのサヨは、今の日本にどんな文句があるというのだろう?

今の政治家や官僚は私利私欲で動いていて、国益なんか追求しない。

彼らが国民のために仕事をするようになるということは、国益を追求するようになるということだ。

彼らが国民の為に仕事をするということは、日本の社会全体がそういう空気にになるということであって、経営者達も社員やその家族のことをもっと考えて、労働条件もよくなるということだ。

だから、『国益』という言葉にさえイチャモンをつけるようなサヨは、『もっともっと税金を無駄使いしてください。経営者はもっと労働者を安い賃金でこき使ってください。』というべきだろう。

違いますか?

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2008年6月 5日 (木)

食べたい…

米粉パンに米粉ケーキ、米粉パスタに米粉ピザ、米粉お好みに米粉もんじゃ、米粉とりからに米粉天ぷら…

でも米粉だと、小麦の5倍の値段になってしまう。

減反政策で揉めているようじゃあ、まだまだ無理だね。。。

以上。

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2008年5月12日 (月)

今日、朝日放送のムーブで、奈良でチベットの旗を持っていただけ、「フリーチベット」と叫んだだけで、警官に引きずられてゆくの男性2人の映像をみた。

大阪でも遠藤健太郎氏が、抗議ボードを持っていたせいでスーツ組に静止され、あっという間に警官に取り囲まれたとブログに書いてらしたが、70歳の女性もチベットの旗を持っていただけで、2時間も警察にこう留されたそうだ。

タシさんも釈放されてないよね…

こんなの許されるわけがない。。。

しかし、こんなことまでして、福田ソーリにとって、プラスになった事はあったんだろうか?

福田ソーリにとって、コキントーの来日ってなんだったんだろう?


二階俊博は、これで福田政権の支持率も上がる~と喜んでいるそうだが…

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2008年5月 1日 (木)

不足

バターがないないと、しきりに報道されているのだけど、

私のよく行くスーパーでは夕方になると豆腐やお揚げさんも売り切れている。

以前はこんなことはなかった。

ちょっと心配。。。


ところで、長野のトーチリレーを『喪服で歓迎』した方がいたそうだが、そういうのもいいと思った。

終わり。。。

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2008年4月17日 (木)

違和感と希望

日テレ系ヨミウリテレビの番組『ミヤネ屋』といえば、この4月から放送エリアが拡大されたから、ご存知の方も少なくないと思う。
私は…もう一週間くらい前になるとは思うのだが、チベット関係のニュースや聖火りレーの話題の後、メイン司会者の宮根氏が『今まで、我々はチベットでこんなことが起っているなんてしりませんでしたよね~』と発言していたのに、違和感を覚えた。

宮根氏は元朝日放送のアナウンサー。軽いノリが売りの人だから、仕方ないのかもしれない。生放送の番組なので、時間的な制約もあったのかもしれないけど、チベットのコーナーはそれで締められてしまった。
ミヤネ屋ではヨミウリテレビの解説委員も必ず出演している。彼らが今まで何も知らない訳がない。

私は、7、8年前、まだインターネットで政治関係のニュースなど見てもいなかったけど、友達とブータンとかのヒマラヤあたりに旅行したいと調べていたら、『チベットに行ったら、なるべくチベット人の店で買い物してください、とか『チベット人はなぜか幸せそうではなかった』とか書いてあるHPやブログを見つけた。今もう一度調べたら、なるべくチベット人の店で…と書いていたのは『ダライ・ラマ法王日本代表部事務所』のHPだった。チベット人は幸せそうではなかったと書いていらした方のブログは見つからない。

アルピニストの野口健さんも、『こうなるのは時間の問題だと思っていました。チャイナの警察が木の棒でチベット人を引っぱたく光景をよく見掛けましたから。しかもそれはラサに限りません。浮浪者のような人が寝転がっているだけで殴る。それが常態化しているんです。(中略)
 2006年10月13日、いつものように彼らがナンパ・ラ峠を越えようとしたとき、一行に向けて中国警備当局が銃を発射した。近くにいたヨーロッパの登山家が一部始終を撮影し、その映像がユーチューブを通じて世界に流れ、弾圧の現状が知られるところとなりました。
 私も映像を見ましたが、ほんとうに驚きましたね。行列の先頭の人が撃たれて倒れたら、普通の人は逃げるでしょう。しかし、彼らはまったく動じない。さらにパーンと撃たれ、次の人が倒れても、整然と歩いている。チベット人の覚悟を見た気がしました』とおっしゃっている。
 
野口さんは『外交官だった私の父(野口雅昭氏・京都文教大学教授)は、戦後教育が日本の心を壊していくのを目の当たりにした、といいましたが、チャイナもチベットに対して同じことをやろうとしている。あからさまな弾圧はできないから、精神構造から崩していくという戦略です。』ともおっしゃっているのがまた、何とも言えない嫌な感じで、ネットやら私生活でも日本人として壊れている人を見かけると悲しくなるけれど、でもそんな戦後教育を受けた世代の方も、その世代の子供で、しかもお金さえ払えば入学できるような学校(爆)しか出てないおバカ娘だった私でも、日本はこれじゃいかんと思っていて、ネットでも同じ考えの人がいるのだから、まだ希望はあると思う。

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2008年3月26日 (水)

戦前の教育制度の方がマシだった?

橋下さん、「まんべんなく予算を削っていくと、大阪府民全員を敵にまわすことになるでしょう」って発言していたけど、朝日放送のムーブ(橋下氏にはかなり キツい番組)の調べによると、『サービス低下を受け入れると答えた人は71%(府民五百人対象)、『財政再建を優先すベき』が78%でしたよ。もう少し、 自信もってください。

それより、革命家兼公務員がいる事が気になります。
革命家が知事と府民と一般府職員を分断しようとしていると思います。
騙されないでくださいね!!

で、この革命家兼公務員やら、無差別殺人の事件のニュースを見ると、このような意見も無視できないと思う、私です。

(以下引用)

白田秀彰の『現実デバック』No. 19 教育制度批判 その2
http://wiredvision.jp/blog/shirata2/200803/200803261200.html

その(前回)一方で、私が「戦前の教育制度の方がマシだった」というと、どんな寛容な人でも少し眉を顰めて、「なぜですか?」と私に問い掛ける。よほど戦 前の教育制度は、「悪の制度」として私達に教育されてきたに違いない。私もそう思ってた。「戦前の教育は、人間性を抑圧して天皇のために死ぬ軍人を作るた めの悪の教育だった」とね。

でも、ちょっと考えてほしい。鎖国して海外のことを何も知らず、「ゴザルゴザル」とか言ってた日本人は、たかが50年かそこらで西欧列強国に手が届くとこ ろまで学問的にも産業的にも成長したんだよね。これって大成功なんじゃないですか?その理由はなに?「戦前の教育制度は、悪の制度」と教えてくれたのは 誰? 今の教育制度に依拠して生活している人たちでしょ?

そこで、こんなことを考えてみよう。明治政府が「徳川幕府も約300年間の平和と循環型自立経済を構築した点で、優れた統治を行っていた」と言うことがあ り得ると思う? 自分達が武力で滅ぼしたのに。 私の知る限り、あらゆる現体制は、直前の旧体制を批判否定することで、現体制の正当化を行う。そうであるなら「戦前の教育制度は、悪の制度」という臆見 を、疑う程度のことはしてもよいだろう。

さて、私が戦前の教育制度を現在のそれよりも評価している理由は、二つある。直接的には、私の祖父母が──印象的にはその世代が一般的に、「ちゃんとした 大人だった」ことにあった。この「ちゃんとした大人」とは何だ、と問い詰められると話が進まなくなるので、まあここはスルーしていただきたい。ただ、この 「ちゃんとした」感の理由の一つには、良い意味でも悪い意味でも「公式な世界観」が、彼らの行動規範を強く規定していることにあったように思う。

そして、間接的には、ある論説を執筆したことから強化された。私は、今年の正月あたりに「共和制は可能か?」という論説を、東浩紀さんたちがNHK出版か ら刊行する予定の『思想地図』という本に掲載するため執筆していた。それは、「情報時代における民主的かつ共和的秩序をどのように達成し得るのか」といっ た話を、いわゆる共和制論の古典をざらーっとなぞることで考えてみました、というような内容の論説だった。ほんとうにざらーっとした論説なので、あまり真 面目にツッ込まないようにね。
で、そこで、共和制についての古今西洋の古典的名著を読みかえしてみれば、みんな口をそろえて、「祖国愛」「自己犠牲」「法律の尊重」「公共の利益の優 先」「平等主義」というような価値を、共和国の国民に教育すべきである! むしろ、そういう「徳」がなければ共和国は成立し得ない! と力強く断言している。そりゃ、そうだ。ある共同体が、その共同体に新しく参加してくる人間に何を教育するか、と普通に考えれば、その共同体を維持・強化 する方向に教育するのは当然だ。

A共同体 「新入りの諸君! 君たちは共同体に貢献するためにここにいる! 共同体の利益を考え、共同体の利益のために命をも惜しむな! 諸君らの貢献の名誉と栄光は共同体が続く限り永遠なのだ!」

B共同体 「新入りの諸君! 君たちが入った共同体はクソだ! 共同体からあらゆる利益を引き出し奪い取るんだ! 自分の利益だけを考えろ! どうせこの共同体なんか、アッという間に別の共同体に乗っ取られるさ!」

という二つの共同体があったとき、どちらがよりしぶとく永続するか、考えるまでもない。というか、B共同体は、明日にでも崩壊するんじゃないだろうか。そ れゆえ、私はある共同体が、その共同体の「物語」を構成員に教育し、共同体への貢献を教育することは、あたりまえだと思う。先に掲げた共和制を維持するた めに必須の徳が、天賦自然に我々に備わっているとは思えない。だからこそ、人為的に設定していくほかないと考える。

キリスト教会が、聖書を教育し、キリスト教共同体への貢献を説くのは当然で、仏教寺院が、仏典を教育し、檀家共同体への貢献を説くのはあたりまえだ。なら ば、国家が我々の共同体であるなら、その国家を成立させている「物語」を教育し、国家への貢献を教育することに何の不都合があるのだろうか。すくなくと も、国家が行う義務教育は、当然にそのような内容をもって行われるべきではないだろうか。もちろん、日本国が民主的な共和国家でないのなら、上記の徳を教 育する必要性はないかもしれない。(このあたりの議論は「共和制は可能か?」を読んでいただきたい。)

そういう意味で、「共和制は可能か?」にも書いたように、戦前と戦後の我が国の公教育を比較してみたとき、目標が明確であったことと、その目標の達成度か ら判断して、戦前のほうが公教育として成功していたと考えている。もちろん、そうして作りあげられた国民の「徳」と「誠心」を軍事的侵略へと誘導利用した 人たちは、いくら批判してもし足りない。──と思うが、実は軍事的侵略へと誘導した人たちもまた、主観的には「国家のため」と思っていたらしいところが、 また悲劇だ──とか、いろいろ考えていたら、要するに日本国全体に過剰に気合が入ってたことが問題だったんだろうか、とも思った。すると現在の「気合」の 抜けた国民のありさまというのは、平和国家という観点からして「達成された目標」なのだろうか ──うーん。

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2008年3月25日 (火)

チベットについて興味深いコラム

      『胡錦濤体制が続く限り、もはやチベット問題は抑えきれない」
http://diamond.jp/series/china_rika/10006/

待ちに待った柏木理佳さんのチベット問題についてのコラムです。

押さえきれないで、チャイナが進歩することを望みます。

我国は、チャイナの言う事はなんでも聞き入れると思われるのはガマンできません。

勝谷誠彦氏の話によると民主党にチベット問題を憂慮する決議への動きがあるようで、(勝谷氏自身の働きがけがあるようですが)国会でしっかり議論して欲しいと願います。

今日は酔っぱらっているのでここまでです。。。

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2008年3月11日 (火)

根は同じ

      久しぶりに、人気ブログでも見るかと思って『人気ブログランキンー政治』を見ると、面白そうなブログが…

『食べもの幕府』様(http://foodsyogunate.blog.shinobi.jp/)のブログ、企業の姿勢が伺えていいですね。
電話に出た方の人柄とか印象も関係あるかもしれませんが。。。

ランキンとは関係ありませんが、合わせて柏木理佳さんの『モラルなき輸入が続く限り、メタミドホス騒動は繰り返す!』という記事もお薦めですね。
http://diamond.jp/series/china_rika/10004/?page=1

まあ、柏木さんの記事はどれもお薦めですが…

・・・

それにしても日本政府は何やっているんでしょう?
これ以上騒ぐと、フーさんが来日出来なくなりかねないので気を使っているんでしょうね。

4月から5月、いやサミットの時でいいんじゃないかとの話も出ていて、皇太子ご夫妻をオリンピックに招きたい一部のあちらさんと外務省と福田さん、フーさ んの連れてくる経済代表団300人と面会したい日本の大企業のシャッチョさん達はイライラしていているらしいけど、5月がリミットらしい皇太子ご夫妻の件 は諦めて、もうサミットん時でガマンしてください。

・・・

しかし、我国の状況は嘆かわしい。。。

自民はギョーザ事件も、あたごの事故も、『まあ、そんなこともあるさ』みたいな感じだし、民主党も政権を撮る事にしか興味ないし、官僚達も取りあえず絆創膏でも貼っておけみたいな感じ。

もし、それぞれの問題が解決したとしても、漠然と不安が残りそうですよね。

地盤改良をしないまま、建てられちゃったマンションに住むような気分。

だいたい…
年金問題にしても、食の自給率、安全、偽装等の問題にしても、医師不足、薬害肝炎、エイズの問題にしても、あたごの事故にしても、拉致問題、安 全保障の問題にしても、ガス田問題にしても、竹島問題にしても、数々の汚職問題にしても、経済が一流でなくなってしまったことにしても、根は同じ問題で しょ!!

だから『命を大切に』と言いながら薬害だけ訴えても、左官工事の要請くらいでしか…

日本政府には根本的に欠いているものがあるから。。。

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2008年3月 4日 (火)

星野仙一さんの…

ギョーザ問題への発言。


『アメリカ牛のときは、すぐに輸入中止をした!  今回は子どもが危篤状態になったという事実があるのにも関わらず、自民・民主のトップは中国に対して歯切れが悪い!』

『言うべき事は、言うべきだ!!!』

『警察もあそこまでバカにされたら、もっと食ってかからなきゃ、ダメですよ!』

『日本人は中国韓国に対して腰が引けてるよ!』

はぁ…

日本のおじさま達がみ~んな
星野さんみたいな人だったらいいのにね。。。


私の好きなおじさまは、
星野仙一さん、北野武さん、やしきたかじんさん、桂ざこばさんとかかな…

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2008年2月29日 (金)

ほんと、うんざり〜

      『もう「ボイコット」しかない、中国製品と北京五輪。逆ギレ偽装国家中国にうんざり』

【PJ 2008年02月29日】中国製毒入りギョーザ事件で、中国公安当局が記者会見を開き、公式に中国国内での殺虫剤が混入したことを否定し、事件を起こした天洋食品を調査した結果、問題が見あたらず、中国内に容疑者はいないとの日本に向けた「勝利宣言」をした。

 しかも、実験を装ったアリバイ作りで毒があたかも日本国内で混入されたかのような印象を与える偽装事実を発表。そして、日本の捜査機関が非協力的とも批判した。事件を起こして人を傷つけても、批判に晒(さら)されれば逆ギレする偽装国家中国にはうんざりだ。

 ボケなす老人の福田総理は何を考えているのだろう。中国からは食品テロに晒され、米国からは日本の司法制度を蹂躙(じゅうりん)され、揚げ句の果てに防 衛省のイージス艦から国民を攻撃され、日本は国家の体をなしていないではないか。毒入りギョーザ事件では、罪なき日本の少女らが毒殺されそうになったの だ。毒入りギョーザ事件は、偽装国家中国による平和ボケ国家日本へのテロ攻撃の可能性が高い。即刻、中国製品の輸入禁止措置を発動しなければならない。

 さもなければ、日本国民の安全が脅かされ続けることになる。中国の過ちをすべて日本のせいだと押しつける偽装国家中国は日中友好などそもそも望んでいな い。平和の祭典、北京五輪など嘘(うそ)っぱちに過ぎない。これに参加することは、偽装国家中国の国威発揚に荷担することになる。偽装国家の横暴ぶりを助 長させることになるのだ。

 北京五輪の組織委員会は「One World, One Dream(同一个世界 同一个梦想)(ひとつの世界、ひとつの夢)」などうさんくさいスローガンを掲げているが、人権無視、安全軽視、日本敵視の偽装国家中国にこんな考えなど毛 頭無い。世界の国々からは北京五輪を「ジェノサイド・オリンピック(大量虐殺五輪)」と称されているほどだ。

 北京五輪出場など、そもそも独立国家であったチベットやウィグルの人々ら過酷なまでに虐げられている中国人民をさらに苦しめることになる。だから、北京五輪はボイコットしなければならない。【了】

http://news.livedoor.com/article/detail/3531858/
より引用させて頂きました。

同感だ…
はぁ…

ほんとにうんざり〜
誰がこんな国の悪口を言ってはいけない、仲良くしないといけないと言ったんだ?
だいたい、悪口なんて言ってない。
おかしいものをおかしいと言っているだけだ。

おかしいものはおかしいと言うのは無礼とか、
嫌なことされても黙って付き合わないといけないなんて、なんだか陰湿なイジメで自殺するまでに追い込まれる子供がいるような状況と共通点を感じるね。

福田さんにもうんざり、メタミドホスを持ち出そうとした共同通信の記者にもうんざり、こんな時にお昼に北京旅行の特集をする日テレにもうんざり。

チャイナの豪雪被害の義援金を歳費より天引きすると言い出した、三原朝彦自民党国際局長にもうんざりだし、その他の親チュー派の議員にもうんざり。

そういえば、二階堂さんところで、人権問題等調査会会が今日10時から開催されてるとの情報があるって書いてあったわね。

親チュー派のセンセーの皆さんも顧問やらにお名前を連ねているけど、『スパイ防止法』を潰した谷垣センセーは、もしかして、「俺は見張られるのは嫌だけど、国民は見張っとけ』って思ってる?!

もう〜〜〜
とにかくうんざり。。。

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2008年2月21日 (木)

わかりやすくていいコラム

      No. 14 アナキズム批判 その3

さて、身近な若い人たちに「日本国政府についてどう思ってるの?」と訊くと、大体において「どうでもいい」という返事がかえってくる。「ああ、こういう被 治者ばかりだと統治も楽そうだなぁ」と私は思う。こういう人たちばかりなら、私も独裁者をやってみたい。きっと、私一人による私一人のためのステキな日本 国ができるだろう。ほわわーん。とりあえず、自衛隊を親衛軍に改編して、大型二足歩行ロボットによる機械化兵団を作ろう! 戦力としてまったく役に立たない平和的な軍隊! 萌え〜。

で、そういう若い諸君に「じゃ、どうするの?」と訊ねると、大体の場合、「英語を勉強して外国に行きますから大丈夫です。日本が滅びても○○国で生きてい きます」「国際的に通用する○○資格を取得して、どこの国でも生きていけるようにするつもりです」というようなお返事を頂く。これは、とても優秀な学生さ んたちの自信のなせる返事だと思う。自分に能力がないと自覚している優秀でない学生さんたちの場合は、「関係ない」とか「どうでもいい」とかいう返事を頂 く。たぶん考えるのもメンドウか、あるいは考えると怖くて仕方がないので考えないようにしているんだろう。

でね、優秀な学生諸君に言っておくよ。歴史を学んでおくれ。そして祖国を失った民族がどれほど他民族から虐め抜かれて過酷な歴史を生き抜かなければならな かったかを学んでおくれ。皆さんが大嫌いな日本国政府が発行してくれる皆さんのパスポート。なんて書いてあるか読んでみて。日本国政府が、外国における皆 さんの安全を保障するよう、外国政府に要請しているよね。祖国が亡くなったら、誰が異邦人に囲まれている皆さんの安全について心配してくれるの? ケンシロウみたいに、己の力のみで自分や家族を守れるだけ、皆さんは強いの?

「今は国際理解が進んでいて、外国のみんなは平和的ないい人たちだから、日本が滅びても大丈夫だよ!きっと助けてくれるよ! そっちのほうが私たちは幸せになれるよ!」と思ってる人たち。なんで同胞によって運営されているハズの自国政府は信用できないのに、見も知らぬ外国の皆さ んをそんなに信頼できるのか、根拠を私に教えてくださいな。まあ、福田さんもブッシュさんも「知らない人」という点ではみんな同じなんだけどね。でも、オ フクロの味について語るとき、福田さんの方がちょっとだけ我々と共感できる気がしませんか?

国際化した一流企業に勤めることができれば、日本なんてどうなってもかまわないと思っている人たちに言っておくよ。企業は利益を最大化することが存在目的 だ。だから、皆さんをその企業が大事にしてくれるのは、皆さんがその企業の利益に貢献する限りにおいてだよ。皆さんが持っているいろんなものを失ってい き、最後に皆さんが「人そのもの」としての存在となったとき、みなさんに対して責任を持つ主体は、いまのところ国家しかないんだよ。もちろん、皆さんがな んらかの宗教共同体に参加しているなら、その共同体が救済してくれると思うけど。

http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/business/2008blogshirata232-15683.html

ここまでgooニュースの白田秀彰さんのコラムより引用です。

まあ、核武装論者であるワタクシには賛成できない部分もあるのですが、いいコラムですよ。

こんな若者の中にもきっと『日本ってすばらしい』と何年後かには気づいてくれる人がたくさんいると思います。

で、ワタクシの周りを見ると『アンタは日本でしか暮らせないだろっ!!』って思う人ほど、日本はアーだコーだと言っているような気がします。

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2008年2月 7日 (木)

おかしな人がいるもんだ!

チャイナ産餃子事件について…

日本側の「過剰な品質管理要求に対応」していた天洋食品は大変。
あまり文句を言ったら、日本の要求に答えてくれるチャイナ系企業はいなくなるんじゃないか…

と心配している方々がいるそうだ。

過剰な品質管理って、徹底した衛生管理とか、材料の質とか、お肉ばかりだったり、野菜ばかりだったりと偏らないように具を均等に包めとか、にとか、そんな感じ?

ふ~ん。。。

だいたい…

対応してもらえないだとぉー、そんな姿勢じゃから、日本人はどこへ行ってもナメられるんじゃぁー凸凸


もとい…
そんな中途半端な姿勢じゃあ、いつまで経っても日本人は理解されない。

少し物作りに関わっていたものとしては(食品関係者の方には失礼だけど)食品くらい日本の言う通りにできなくて、よくチャイナに工場を移転できるなぁ~なんて思っちゃう。

まあ、どの企業もチャイナばかりアテにしてるからこんな意見もでてくるのかもね。

そんな心配しないといけないなら、もうダメなんじゃないの!?

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2008年1月25日 (金)

「地球」だの「グローバル」だの「国際化」だの

      【断 大月隆寛】いまどきの「売国奴」

 日本に永住する外国人にも選挙権を与えよう、という動きがまたぞろ盛んに。このたびは議員連盟までできて、すでにあちこち運動中。

いや、いきなり選挙権と言わずとも、すでにシナからの観光客のビザ取得条件の緩和も決定。にわかに「消費」の欲望に刺激され始めた彼らの行動が、さらにわがニッポンの日常の風景と化してゆくわけです。 

 けれども、そんな政策を推進している政治家やお役人、評論家など、いずれお歴々の顔つきを拝見していると、ああもう、拍子抜けするくらいすっぽんぽんな お人よし丸出し、気分の瞳孔が開いちまって、どだい眼の前の現実のどこをどう見ているのか、その自意識の合焦点自体こちらからうかがい知れないような「地 球市民」で「グローバル」で「国際人」な多幸症の百鬼夜行。

いまどきの「売国奴」とは、おのれの欲望と引き換えに祖国を売り飛ばすような正々堂々の悪党などではすでになく、実はこういう種類の脳内お花畑な「善意」がうっかり馬鹿(ばか)正直に煮詰まり切ったその果てに、にこやかかつ穏やかに結晶するものらしい。

そういえば、新聞やテレビでは表立って報道されなかったと思うのですが、マイケル・ホンダ議員も先日、来日していました。例のアメリカ下院での「慰安婦」 決議を発案した日系アメリカ人議員。そして、これら一連の決議の背景には、韓国の外交官の「工作」があったことも、実名と共に海外メディアでは明らかに なっています。

知らぬは同胞ばかりなり。「地球」だの「グローバル」だの「国際化」だのといったもの言いには、まず眉(まゆ)につばをたっぷりつけてかかることがより一層、大切になりつつある季節です。(民俗学者)

<MSN産経ニュースより引用>
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080125/acd0801250308000-n1.htm

大月先生、これだけ正直に書いて頂くと、爽快です。

頭にコーメーのフユシバさんや、オータさんの顔が浮かんでしまいましたぁ〜

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2008年1月18日 (金)

『マユゲ』について

1月16日の記事『マユゲ』について

もうマユゲは政界を引退したけど、今は当時のことをどのように考えているのか、聞いてみたい。
当時の『村山内閣』全員にも…

そして、まだ現役の方には、今はどう変わったのか、地震以外にもどのような事態を考え、どう備えているのか?聞いてみたい。
大物の方もいらっしゃる。

場合によっては、「村山内閣非難決議」があってもいいのではないかと思う。

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2008年1月16日 (水)

マユゲ

毎年この次期になると、あのマユゲを思い出し、イライラしてしまう。

私はどうもマユゲが許せない。

あの時、自衛隊やらレスキュー隊を出動させるのに、すごく時間がかかってしまったのは有名だけど、
あのマユゲは海外からのレスキュー犬の出動の申し出も、『接待とか考えないといけないし…』みたいな訳のわからない理由で一度断ってしまい、出動が遅れたのではなかったか?

母がどこからか聞きつけてきて、教えてくれた記憶がある。

まだ若かった私は、選挙にも行ったことのないお花畑な娘だったけど、「このマユゲは底なしのバカではないか」と思った。

それらのことにあのマユゲは『なにぶん、はじめての事だったもんで…』と言い訳する。
ふう~ん、私たちの命って、意外に軽いものなのね、と思った。

そんで驚いことに、『はじめてのことで、気の毒だった』と言いう人も出てくる始末。

政治に興味を持ったのは、小泉さんが総理になった頃からだけど、ああいう人達って、所詮こんなものだと知ったのは、13年前からなんだと思う。

あれから、地震についての防災意識は高まったけど、それ以外の不測の事態に対してのあいつ等の危機意識は、たいして変わっちゃいない。

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2008年1月 3日 (木)

明けまして

おめでとうごさいます。
本年も拙ブログを宜しくお願い申し上げます。

さて、小沢民主党代表が新年会で「火の玉になれ」と政権交代への決意を表明したそうですね。

『日本改造計画』を執筆された小沢さんのことだから、日本が生き残る道には選択の余地がないことを十分承知でいらっしゃると思います。

その証拠に「安心、安定して生活できる社会を築くために政治を根本から変えなければならない」とおっしゃったそうで、政権交代というのは表向き、本当はきっと政界再編成をしなきいけないということだと思っております。

今のままの民主党が政権をにぎって、政治を根本から変えることなんてできません。
違いますか?


そうでなきゃ、勝手に燃えつきて、消えてほしいです。

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2007年12月31日 (月)

来年はもっと…

『領事館に反捕鯨団体赤インク「ぶちまけ」 検挙せずに豪州非難がネットで高まる』

オーストラリアの反捕鯨団体の活動家達が日本領事館内で抗議活動を行い、血液に似せた赤インクを領事館のカーペットに「ぶちまけた」(spread)と報 じた。領事館内での「事件」であれば国際問題化する可能性もあるが、現地警察は活動家を追い出したものの、逮捕も、罰しもしなかった、というのだ。日本で はこの報道に、ネット上でオーストラリア非難が始まった。


http://www.j-cast.com/2007/12/28015190.html?ly=cm&p=1

このj-cast.ニュースで、気になる書き込みがあった。
これ、

匿名  2007/12/28 22:01
この記事を読んで思うことは、ひとつ。
「なぜ外務省は、日本の立場をもっと宣伝しないのか」
80年前からそうだ。
自国の立場を宣伝しないから、いつも誤解される。
「いつかわかってくれる」じゃぁ、誰もわかってくれないぞ?

どこかのブログで『日本の今は誤解されていても、いつかは分かってくれると思っている。けれど、それは甘えである。』という意見に激しく同意してしまったことがあるのを思い出した。

自国の立場も宣伝できないようじゃあ、日本に未来はない。

はあ~
日本がチャイナから1万人留学生がやってこようが、逆に洗脳するくらいの国であればなあ…
なんて考えると、福田さんみたいなオサーンが日本を悪くするんだなあと思って、鬱陶しい気分になるけれど、来年もがんばってブログを続けようと思います。

それでは、よいお年を!!

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2007年12月21日 (金)

観光庁か…

国土交通省が外国人旅行者数を1000万人に増やすことを目標として観光庁を来年8月にも新設するらしい。

ふ~ん…

日本に来るんなら、お行儀よい人達だけにしてほしいよね。。。

で、私の中で今日の一番のニュースは…

私は和レゲエは聞かないんだけど、H-MANというインディーズの『諸法無我』というアルバムが話題になっているらしい。

「やめたら地獄と脅される 金を出したら救われる つもりで足下すくわれる(略)折伏折伏大行進♪ 着服着服する法人♪」とい歌詞の曲があるんだそうだ(沈

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2007年12月19日 (水)

がんばれ〜外資系勤務の若者よ!!

      チャイナでは『世界から投資のプロ』を公募をはじめたそうだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/110175/

そのことについて、田村秀男さんは『対外資産投資ばかりではなく、対内投資、対中M&Aの積極化ももくろんでいる。双方向路線である』『日本版国家ファン ド構想は結構だか、官僚主導で自身に運用能力もないのに、外国のプロを使えない日本はもっと危機感を持ってよい。さらにそれよりももっと重要なのは、日本 国内の証券・金融業の総合力だ。』
http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/424936/

と書いていらっしゃる。

で、私は週刊新潮の記事を思い出した。

『近頃の東大生は就職先に官庁を選ばなくなった。民間企業が人気である。しかも、「外資系企業」であり、金融関係である。最高峰に君臨するのがゴールドマン・サックス証券。』なのだそうだ。

そんで『外資の試験の滑り止めのように霞ヶ関を狙う』とも…

若者が外資系企業のほうが魅力あると思うのは仕方ないことなのかもしれない。

この人達には外資系で多いに勉強してほしい。今はまだ少数だけど、外資系を辞めて日本ために働く人も増えてくるだろう。

私のいことも外資系金融に勤めているのがいる。「非国民め!」と思っていたが改めようと思う。(笑

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2007年12月14日 (金)

平和と我慢比べと妄想と

私のブログは『戦争をしない方法』で検索したら、何故か上位にくるようだ。

以前『戦争を起こさない方法』という文を書いたからなんでしょうが…

『戦争を起こさない方法』とか書いていても、私はサヨクではないので、戦争をなくすには、まず日本が米軍を追い出して、自衛隊も放棄して…なんて書きません。

そんなことしたって、米軍より怖い人達がやってくるか、ウイグルみたいに、年頃の娘は女が不足している所に連れていかれ、国土は兵器の実験場になるのがおちだと思っていますからねえ〜

おっ!! 戦争をしない方法として『「戦争をしたい人達」に戦争以外の方法で闘ってもらうことである』と言っている人のブログも上位にある! この人えらいなあ〜

でも今は情報戦、エネルギーの争奪戦は常にやっている。 これから加熱してゆくだろう。

ただ、武力の後ろ盾があるほうが、有利。(なければ、始めから負けという意見も)

あれっ!!『北朝鮮のミサイルの脅威があるとかテロ起こるとか妄想みたいなを言っていないで、どうすれば戦争がなくなるのか真剣に考えるべきです』と書いている人もいる。

う〜ん… 戦争なんてない方がいいに決まっている。

でも最近は戦争がなくなった時って、人間の歴史が終わるんじゃないかと思う私には…

そういえばメルマで渡部亮次郎さんがこんなことを書いてらした。

*  *  *

 

『平和運動「家」がいる』

まさかあるまいと思いながら引いたたら、あった、「平和運動」(広辞苑=岩波書店)。「戦争に反対し平和を擁護することを目標とした組織的大衆運動」とある。

子供の頃から、これを不思議に思っていた。戦争になることに反対しない人がいるだろうか、擁護すれば平和は守られるのだろうか。

武器や軍需物資を製造・販売しているごく一部の人は別にして、なんとか戦争にならないように願う事は人類共通だろう。

1954年に大学みたいなものに入って驚いた。教授の中に「平和運動家」と呼ばれて嬉々としている人物がいた事である。平和は運動すれば求められて、しかも「家」とつく職業になるのか。

戦争が無ければ平和、とは限るまい。現在、日中間に戦争は無いが、中国の日本に対する内政干渉の甚々だしさはとても平和状態とはいえないだろう。核を所持していればとっくに戦争になっていること間違いない。

核のない自衛隊では、まず軍ではないし、無能力男性に等しいから頭から馬鹿にされていても切歯扼腕するだけ。こういう状態を広辞苑ですら「舐められる」「みくびられる」状態と教えている。

それでも怒るな、我慢せよ、戦争を考えるなと運動する事が平和運動と言うなら、それは平和運動ではなく、我慢比べ修養団に過ぎない。

1945年8月15日に「大東亜戦争」が日本の無条件降伏に終わって停電や「灯火管制」が無くなり、戦争放棄の新しい憲法が制定された。日本のイン・ポテンツ化が図られた。戦争をしようにもできない国民と国を作ろうとする米国の陰謀だった。

このことは西 鋭夫著『国破れてマッカーサー』(中公文庫)に詳しい。
本当はアメリカに2度と歯向かわない日本を作っただけだが、その後60年も経済的に繁栄したので、マッカーサー憲法さえあれば繁栄すると勘違いしてしまった日本人。

日本共産党や社民党は「憲法を守れば平和が守れる」と倒錯した主張をするようになった。憲法を守れば平和になるのではなく、平和だから憲法を守れるのだと言う事に気が付いてない。

日本では核兵器の廃絶を訴える平和運動である反核運動がある。初めは安井郁(かおる)法政大学教授の指導で統一されていたが、運動を支援していた複数の政党・団体(主体は日本社会党(当時)と日本共産党)の政治的対立から、運動そのものが分裂してしまって、現在に至っている。

苦い経験だと指摘する向きがあるが、これこそ平和がイデオロギーによって目標も手段も異なる事を物語る。とすれば平和追求とは実に多面的なものであり、或る時は無意味に見えるときがあっても致し方ない。

「ウィキペディア」の「平和運動」についての筆者はそこのところをちゃんと書いている。

<平和運動は反共産主義運動の一部でもあり得るし、階級闘争の一環でもあり得る。ただ、現実には後者であるケースが歴史的に多い。

このように平和運動の概念自体が曖昧である為、完全に公正中立な平和運動はなかなか存在しにくいものである。

平和運動への批判あるいは懐疑

戦争とはさまざまな政治的、経済的、民族的な要因などが複雑に関係するので、軍事力の行使に反対するだけの現状維持的な主張の平和運動では本質的な紛争の原因(政治的対立、軍閥の台頭、飢餓、社会的差別、領土問題、民族的対立など)の解決にはならないという考えもある。

また戦争はその目的、内容は極めて多様であるので、その全てを単純に非難することは政治的な戦略や安全保障という面から考えても一方的であると言える。

また後述のように政治的に利用される可能性も心理戦という側面において多大にあり、軍事戦略の一環としても行われうることがあるため、平和運動には博愛主義的な精神論だけではなく、その運動の本質的な効果を考えた社会学的な見地が求められる。

平和運動に対する典型的な批判として、「平和運動の従事者は、軍事・戦争に疎い者が多い」という指摘がある。

これに対する典型的な反論として、「軍事(軍隊)とは我々平和主義者の敵であり、従って我々が軍事に精通する必要はない。従って、われわれ平和運動家には軍事知識など不要であり、平和運動に従事するものは軍事に疎くて構わない。」との主張がみられる。

この主張は一見もっとものように聞こえるが、これはすなわち、中途半端な知識に基づいた批判しか行わないということであり、そのような批判は説得力が無いのは明らかである。

譬えて言うならば受験において、自分の受験校の過去問演習や問題傾向の分析などをせずに入試本番に挑むようなものである。

平和運動の従事者、特に左翼過激派には理論的な話が通じない(平和主義はもちろん大事な考え方だが、平和運動従事者たちは盲目的に平和を主張していることが多いため)・主張に矛盾があることが多い。

自衛隊が起こす行動に過敏に反応し、すぐに「戦争につながる」とデモ行進・運動を起こす。

批判の槍玉に上がるのは大抵、自衛隊とアメリカ軍、空対空ミサイルなどを製造する三菱重工で、中国軍や韓国軍、およびそれらによる日本の領土の侵犯はほとんど批判しない。

平和という思想は前述のように非常に幅広い考えを包括する表現なので、さまざまな宣伝スローガンや商業活動にも利用されているが、戦後以降の反戦運動は特定団体・政党の勢力拡大のための隠れ蓑に成り下がっているという批判がある。

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2007年12月13日 (木)

気をつけろ!!

13日ということでナンキン関係のニュースが並んでいますね。

で、チャイナでは鳥インフルエンザが流行り始めている可能性があるとシンガポールの保険省が言っているそうです。行かなきゃいけない人は気をつけてください

今チャイナでは富裕層の間でハデ婚が流行っており、日本からもブライダル関係の業者が進出しているそうですが、小さい会社は次々乗っ取られているそうです。
ノウハウがほしいだけなんですって!!

大手だって、何時どうなるかわかりません。
気をつけてください!

チャイナへ行く人ばかりじゃありません。

来年早々にも、チャイナ系企業が日本のハイテク技術を狙って、やってきそうです。
アナリストは「日本政府が外国企業による投資や買収に対する規制を強化するだろう」なんて呑気なことを言っておりますが、政府は今それどころじゃないですよ。

経営コンサルタントの小宮一慶さんによると『国家の安全保障に極めて重要な産業を保護しようにも、日本にはそうした商取引を無効にできるような法律はない』ので、独自に対策を講じるしかありません。

工作機械や産業用ロボットメーカーの東芝機械(本社沼津市)は今年、株主総会でチャイナの投資家に対抗する買収防衛策の承認を得ているそうです。同社は4年前にも安全保障にかかわる技術移転を禁止する法律を盾に、チャイナ系企業による買収を阻止しているそうです。

くれぐれも、気をつけてください!!

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2007年12月 3日 (月)

疑問

【コラム・断】大江健三郎の“特権
大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道もあった。その中に、えっと思う記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。

 第九章にこうある。沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年春、慰霊祭に出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」であった。

 自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の見解での)を屠殺者になぞらえていることだ。

 これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら許すべからざる差別表現として部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。

(中略)

だが『沖縄ノート』は一度も糾弾されずに今も出版され続けている。大江健三郎に限ってなぜ糾弾から免責されるのか。大江健三郎のみ“神格化”される理由は何か。かくも悪質な差別がなぜ放置されているのか。知らなかったと言うのなら、それは許す。だが、今知ったはずだ。岩波書店、部落解放同盟にはぜひ説明していただきたい。
(評論家・呉智英)

<ここまでイザのコラむより引用>

なぜか…

だいたい察しがつく。

でも…

<引用開始>

『日本はいつから近代史の中でひとり悪者にされているのか!?』

教科書の検定問題で、沖縄戦における住民の集団自決を軍が強制したとする記述が削除されたことに対して、沖縄県民大会では検定意見の撤回を求める決議が採択され、民主党は検定のやり直しを求める決議案をまとめた。いずれも「(集団自決は)軍による強制があった」という方向に修正させることが目的だ。類似の問題に従軍慰安婦や南京虐殺などがあるが、いまではどちらも明確に否定されている。史実にないことをあったことにしてまで日本を近代史の悪者にしようという動きが現に存在するわけだが、その主体になっているのが日本人だということが私には理解しがたい。

 私が小学校・中学校時代をすごした時代には、今ほど露骨な自虐史観はまだまん延していなかった。私が学んだ小・中学校は公立だが、ある事情で教育内容は左翼傾向が顕著だった。音楽の授業で共産主義運動の象徴ともいえる「インターナショナル」や「ワルシャワ労働歌」を生徒に歌わせていたほどだから、いかに左翼的だったか想像は容易だろう。それほど教職員こぞって左寄りの教育が行われていたにもかかわらず、第二次大戦に関しては「日本は資源を求めて東アジアへ活路を見いだした。初めは優勢だったが次第に劣勢となり、大都市は度重なる空襲で焼け野原にされた。あげくには原爆まで落とされて、多くの日本人の生命が奪われた」と、どちらかといえば「日本は戦争の被害者である」という論調だった。

 ところが今はどうだろう。学校では「日本はアジア諸国へ侵略の手を伸ばし、原爆を落とされても当然だ」と言わんばかりの教育がなされていると聞く。すなわち先の大戦はすべて日本が諸悪の根源で、地球上に日本さえ存在しなければ世界は平和を保っていられたというようなすさまじい自虐史観が支配的となっている。

 いつからこんな歴史観が教育現場で教えられるようになってしまったのか。さすがに生徒・学生らもバカではないから、自ら真実を学ぼうとした者は事実を知り、教育現場の誤りに気づいている。

 沖縄戦で「住民の集団自決に軍の強制があったこと」にしたい人たち、そして従軍慰安婦や南京虐殺事件をあったことにしたい人たちは、近代史の中で日本一国をひたすら悪者にして、いったい何を得ようとしているのだろうか?【了】

<10月16日のlivedoorのPJニュースから引用終了>

失うものがあまりにも多い。

『いったい何を得ようとしているのだろうか?』
全く同感だ。

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2007年11月19日 (月)

まいご、まいごの…

どなたかのブログでウヨサヨもメリケン追従するのは辞めようという意見は一致してはいるけれども、一方は外交、防衛の自立を唱え、一方はチャイナに擦り寄りましょうと…

まあここまでは普通にある展開なんだけど、ウヨ(実は真ん中くらいの方なんだけど)の『安易な謝罪は、後世に負担を掛けるばかりです。』という意見に対し、サヨが『将来日本が虐殺され陵辱される可能性については、我々の世代の預かり知れないことです。その時の人々が対応すべきであると考えます。』と答えているのに驚いた。

けどキャスターや政治家を見て、この人と同じように『次の世代のことを全く考えていないない』と感じたことがある。

そういえば、福田総理も少子化問題について「若い人が考えなさい」と言っていた。

沢山の人達がこんな風に考えているの?

後世に問題が残らないようにしても、その時代にはまた別の問題が次々と起こるもの。

だんだんと不安になってくる。
子供達に少しでもよい未来を残そうとも思わないの?

今の日本には自力で国家運営する力がないのかもしれない。

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2007年11月13日 (火)

『MADE IN CHINA』は減ってきた?

ニッセンみたいに人事や経理までチャイナに移してしまう会社もあるけれど、オリンパスは先日2つあるチャイナの工場を1つに集約し、新たにベトナムに工場を建設することを決定。

タカラトミーもチャイナから部分撤退し、他のアジアへ工場を移すらしい。


そういえば、夏に買ったトランスワークのワンピはフィリッピン製。縫製が気に入らないところが有り、取り替えてもらった。少し手が込んでいて縫製が難しそうなデザインだった。
トランスワークはワンピをあまり作っていないそうんなんだけど、なぜわざわざフィリッピンなんだろう?と思った。
少し後に買ったカットソーとスカートは日本製だったし。。。

他のメーカーはまだまだMADE IN CHINAが多い。
縫製も悪くない。

でも外国に依存しているうちに日本製の縫製は怪しくなった。(笑

決して安いとはいえないワコールのパルファージュ。
布の断ち端?というか、切りっぱなしの処理が気にならない。

もお〜どこ産よ?と思ってタグみたら、日本製だった。
某オークションで購入したものだし、
下着だから、まあいいけどね。

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2007年10月19日 (金)

最近の日本人の気になる行動

『皆でいっせいにバッシングし、地に落ちてしまった人間を更に踏み付ける。』

という日本人の姿は最近気になるところなんだけど、もう一つ気になるところがある。

それは、『無くなると聞いて、急に慌てる』姿だ。

命があるもののことではない。

鉄道、遊園地、映画館、デパートの撤退、球団やサッカーのクラブチーム解散など、様々な物が無くなるとマスコミで報道された途端、その場所につめかけ、涙を流してみたり、時には存続させようと持ち主に訴える。

そんな人達の中に、普段の生活でそれらのことを少しでも気にかけていた人間がどれだけいるのだろうか?

近くを通ったり、または話に聞いても特に何かを感じるわけでもなく、空気のような存在になってしまっている場合も多いのではないかと思う。

鈍感になっているから、無くなると聞いて(現実を知って)慌ててしまうのだろう。

「無常観」というのがあるけれど、時々テレビで「昔良く来ていたんですよ」と言って涙を流す人を見て、そういうものとは程通い、ただセンチメンタルな気分になっているだけの人を見て、複雑な気分になる。

もしかしたら、「ただ何かにありつきたいと、群がっている人達とは違います」とアピールしたいだけかもしれない。

無くなるのを惜しんでいる人達の中に、存在を当たり前のことだとし、支えてこなかったことを後悔している人間が、少なからずいると信じたい。

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2007年10月12日 (金)

ニート国家

CNNニュースは、米下院外務委員会は10日夜、第一次世界大戦当時のオスマン・トルコ帝国で大勢のアルメニア人が殺害されたことを「大虐殺」(ジェノサイド)と認定する決議案を27対21の賛成多数で承認したと伝えました。

この決議は支持者が既に226人にのぼっており、本会議での採択に必要な票数を上回っているらしいですが、ブッシュ政権幹部は「この時機の決議案採択は、われわれの中東政策にとって大変厄介だ」と明言。トルコが中東政策の戦略的同盟国であり、米国の依存度が高いことを理由に挙げました。ゲーツ長官も、イラク駐留米軍向け航空貨物の70%、燃料の30%がトルコ経由で輸送されていることを挙げ、トルコと良好な関係を保つことの重要性を強調したようです。

この決議案は以前にも話題になりましたが、トルコ政府はもし可決の場合にはトルコ国内の米軍による基地使用をも制限すると言明していました。

そんなこともあってか、ブッシュ政権幹部の態度が「対日非難決議案」とは違いますね。

まあ、メリケンに防衛も外交も依存している我国には謝るしか思いつかないんですよ。
反論広告を出した一部の政治家や学者なんかも、「よけいなことすんな!」なんて怒られるしね。

多くの政治家と官僚は、問題にはなるべく気が付かないふりをして、真面目に取り組む勇気も知恵もなく、その場を上手く逃げたいと考えている。国民だって同じ。

目先のことしか考えられない。
面倒なことは、今はメリケンに任せばよいとして、次はチャイナに追随すればいいと考えている。

総理大臣が、少子高齢化の問題は「若い人が考えなさい。若い人の問題なんだから。そうでしょ?」なんて発言してしまうような国なんだから救い用がない。

今の日本には、

『働けば、他人とぶつかることがあるし、面倒ごとも起きるかもしれない。今はとりあえず生きてゆけるから働きたくない。』
『仕事するのは好き(もしくは我慢できる)だけど、結婚すると相手とぶつかるし、傷付くこともあり、面倒なこともある。実家にいるから結婚できなくても別によい。』

と考える人が増えた。
でも、当然のことかもしれない。

それは、日本の国の姿そのままだから。

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2007年10月10日 (水)

父の話を少し…

アサヒる=捏造する。でっちあげる。執拗にいじめる。
古館る=捏造がバレて開き直る。

ということらしい。

私は実家が朝日新聞だったが、考えれば我が実家は朝日新聞とはソリが合わなかった。
以前にも書いたかもしれないけど、私は「朝日新聞です」という女性に写真を撮らせろと言われ、断ったら、「えっつ!!朝日新聞ですよっ!」と切れられたことがある。
だから、今までの私は「アサヒる」というのは、「自分の意にそぐわない人間には、素人でも容赦なく威嚇してくること。」だった。

それだけではない。
父は自分の伯母がお世話になっていた養老院にお金を毎年贈っていたのだが、その事が地方版に載ってしまったらしい。(母から聞いた話)

今のように個人情報が保護されていない時代だった。
私の父は気難しいから、記事が気に入らなかったのかもしれない。
新聞に載った後、送金するのを辞めてしまった。

そのかわり、年に何回かお菓子を贈った。(これは覚えている。何年か後になってからなのかもしれない)
百貨店で和菓子を買った後は、色々なお菓子スーパーで大量に購入。
買い出しは楽しかった。
「スタッフの方にもお召しあがりください」とクレヨンで書いた絵手紙添えた。
厳しすぎる父親との数少ない楽しい思い出だ。


父親が亡くなって20年以上経つ。
私の人生、父が亡くなってからのほうが長い。

けど、私は父にとても影響を受けている。

で、この前母に「○○銀行の暗証番号はお父さんの誕生日だからね。」  
と言われた。

でも、父の誕生日が思い出せない…

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2007年10月 6日 (土)

右翼とパンク

3日の水曜に映画「題名のない子守唄」を観にいった。
この映画については、まだまだ上映中なのでまた別の機会に取り上げることにする。
ジョゼッペ・トルナト—レ監督も映画の結末をバラさないでね、ってメッセージを出していたし、このブログでは映画はほとんどネタをばらしているからね。

で、同じ映画館で「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」という映画が上映中なのを知った。02年に亡くなった人だから、追悼映画かな?

Clashのジョー・ストラマーといえば、人気があって息も長く、ロックスター!!って感じだったけど…
だけど、パンクだった。

パンクはニューヨークで生まれたけど、ロンドンで育ち、パンクムーブメントが起こった。

当時、イギリスのマスコミはパンクに対して冷たい態度だった。

その態度は日本の某アカピ新聞の「若者の右翼化」と言った報道の姿勢と似ている。

イギリスのマスコミはパンクを下層民の音楽と決めつけ見下ろしていた。(確かに労働者が多かったのかも…)大人達もバカにした。

しかしインテリなども出てきた。
ストラングラーズはその代表。
そして徐々にパンクは認められていった。

後にマルコム何とかといプロデューサーが自分が仕掛けたもので、音楽、ファッション界の極めて商業的な企画ものだったと言い出した。(うろ覚えです。)
おそらく、このプロデューサーにマスコミは利用されていたのだ。(と考えているだけです。)

アカピは、右翼的な考えになるのはニートやフリーターの若者であると決めつけ、常に上から目線。
日の丸を取り入れた服のデザインにもケチをつける。(爆笑)

だけど、私のまわりの人間では、右よりな考えの人は普通の人で、皆まじめ。
いろいろ言い訳ばかりしてあんまりアテにできない人や、言う事がコロコロ変わる人、アポなしで家に来たり、私に携帯メールの返事が遅いだなんだ言う自己中な人、だらしのない生活している人は、何故かサヨ的な考え方の人ばかりだ。(きっと私のまわりだけ)

で、面白いことに某アカピは気が付いていない。
自分達が、ネット右翼が育ててしまったことを…

あのようなおかしなサヨが日本にいなければ、私はこんなブログは書いていないと思う。

私は音楽と映画と建築が好きな、ただの主婦だ。

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2007年9月 3日 (月)

おぼろげな未来

「選手ごときが…」の発言で有名なメディア界のドンが安倍さんを嫌っているという噂とか、安倍政権叩きの異常さが気になって、この空気には抵抗しようと思っていたけど、今の北チョセンへのヘタレ加減を見ると、さすがにしんどくなってくる。

安倍さんは、17もの法案を強行はしたけど、採決させた。
それで役割は終えたのかも…

やっと普通の国に近づきそうだ期待したけど、
日本は他国に国民を拉致されても、なかなか救えない。
1年前にヒズボラとイスラエルが戦争を初めた時も、日本はシリア在住の日本人を救えなかった。

こんな状態は、まだ続く。

年金の問題でも、騒ぐ気がしない。
問題は以前からあった。

国民年金より、生活保護のほうが受給額が多いなんて、納得できないし、
年金制度を信じられなくて、国民年金未加入していない人が40%近くもいるのだ。
そもそも国が転けたら、年金なんかあるはずもない。

知性も教養もなさそうな中年女性が「将来のことなんて、考えられない。今のことで精一杯だ!」子供に言うのエコ関係のコマーシャルがあったけど、日本のかなりの人達がこんな考えなのだ。

わずか20年後のことでさえ、考えようとしないのだ。
どうでもいいのか、考える力がないのか、諦めているのか…

そんな考えでよく子育てできたな、と思ったけど、最近の日本人の劣化を考えると、納得できてしまう。

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2007年8月16日 (木)

陰謀説が好きな人は…

『イギリスの首相チャーチルは真珠湾攻撃を知り、ルーズベルトに「おめでとう」と電報を打った。

また、ルーズベルト一家の一員である娘婿のドール氏は会食の席で、ルーズベルトは「私は決して宣戦はしない、私は戦争を造るのだ」と言った。

そして真珠湾の前日の会食で、「明日戦争が起こる」とつぶやいていた。』

という話は信じていないのだろうか?




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2007年7月27日 (金)

選挙、その他いろいろ

ここ3、4年、夏になると手首や足首にブツブツが出来て、痒くなる。
汗が溜まる所じゃないので、汗疹じゃない。

一度、発疹するとなかなか治らないので、皮膚科に行って、薬をもらってくるんだけど、
去年は九条医者と呼んでいる憲法九条の会のメンバーであるお医者へ行った。

それまでは近所の皮膚科で「デキサンVG」ローションって薬を処方してもらったんだけど、結構強い薬だった。
きっと「九条の会」に入ってるくらいだから、もっとやさしい薬を処方してくれると思って、九条医者に行ったのだ。

で、処方された薬は「ジフナールクリーム」。
調べてみると…

デキサンより強い薬だった!!

「九条の会」に入っているから、きっと人体にもやさしい薬を処方してくれるだろうなんて、私の思い違いだわ…

でもいい薬だと思いますよ、ジフナール。
一度塗ると、治ります!!


そんで、やっぱりいろいろ気になる、民主党。

さくらパパの発言にもびっくりだし、
自治労が、仕事中に民主党の応援しているとか、
OBを民主党に送り込んでいるとか、
一回でも年収600万以上になれば、基礎年金が削減されちゃうとか…

小沢さん…
あ〜、もーっつ!!
○△*@××i!!

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2007年7月14日 (土)

オンナだけのせいじゃない


オンナが無理矢理連れていかれても、黙って見ている。

何かあっても守ってくれない。
戦う気なんてまるでない。


戦いを放棄したら、婦女子がそのツケを払うことになるかもしれない。


男は女を守らない。
大人は子供を守らない。

そんな国に未来はあるの?

そんな国でもイッチョ前に、ケッコンして子供を産めという。

アフォですか?


なんて考えている人間がひとりいる。

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2007年7月 9日 (月)

自立の準備

北野幸伯 さんがこんな事をおっしゃっています。

『アメリカ上層部も、いよいよ「米幕府は大政奉還するときが近づいて来た」
と気がつきはじめているようです。

「過去数百年間、我々が経験しなかった勢いで国際システムが変化して
いる。かつては、米国は解決策のある問題と取り組んできたが、今や長
い時間をかけて調整する時代にさしかかっている」(キッシンジャー)

キッシンジャーが、過去50年とか100年ではなく、数百年といっていること
に注目。

過去数百年というのは、要するにスペイン・オランダ・イギリス・アメリカと
つづいた「白人による世界支配の終焉」を意味しているのではないでしょ
うか?

日本はどうするべきか?

「ああ、アメリカはダメなので、中国につけということですか?」

このような思考パターンを、「奴隷根性」といいます。

アメリカの奴隷はダメなので、今度は中国の奴隷になれというのです。

アメリカは腐っても鯛。

一国で世界総軍事費の50%以上を占めている。

アメリカとの同盟が強固なうちは中国も静かにしている。

ですから、アメリカが没落するまでの間に、自立の準備を進めていけばい
いのです。


自立とは、

1、経済の自立

2、防衛の自立

3、食糧の自立

4、エネルギーの自立

そして、

5、魂の自立

その他詳しいことは、長くなりすぎるので書ききれません。』

***


先ず「魂の自立」をするべきでしょう。

ひとりぼっちになるのを怖がっている場合ではありません。

これができないことには、どうにもなりませんから…

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2007年7月 8日 (日)

コスモポリタンの悲劇


日本に生息する動植物が外来種によって、絶滅寸前になるという話はよく耳にします。
先日もヨミウリ新聞で、ヤンバルクイナが、トキ、ツシマヤマネコに続いて3例目の絶滅危惧種として飼育繁殖されることが決まったとの記事がありました。

ヤンバルクイナはハブ退治を目的に放たれて繁殖したマングースに襲われて、数が減ってしまったと思われます。そのためやんばる地域からのマングースの完全駆除作戦を実施していますが、目標達成までにヤンバルクイナが絶滅する恐れがあることから、飼育繁殖すること決まったそうです。

私はこんなニュースを聞く度、日本人の姿に見えてきます。
外来種は在来種を滅ぼすのは法則でしょう。


日本にお金儲けにやってくる人達は、神様も自然も恐れない人達か、自分達の信じる神様だけは恐れるけど、自然は人間よりも下で、支配できると思っている人が多いです。

だからその人達は平気で日本を自然や文化を破壊し、自分達の都合のいいように造り変えてえてしまいます。
国内のコスモポリタンも協力します。

ルールも変えてしまいます。ルールを変えると飼育繁殖できなくなります。

神様も自然も恐れる日本人は踏みつぶされます。
自ら破壊に参加する人も出てくるでしょう。
黙って働けばいいと思うかもしれませんが、黙って働く事が、破壊につながります。

私のような土着民派にとっては、日本じゃない日本になりますので、脱出を考えます。
狭い日本には逃げ場はありません。
仕方なく、土着民派からコスモポリタンへ変身です。
さあ、どこに行きましょうか…

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2007年6月24日 (日)

何故?

いろんな人のブログ見て思うけど、何で女性に成りたがるのでしょう?

何度か文章読んだら、男性だと分かってしまうことが、多いんですが…

わざわざOLとか主婦だとかおばんさんとかナントカ会の婦人部長とか書いているのは何故でしょう?

サヨサヨの嘘には慣れていますが、保守系のブログで見つけると、がっかりです。

性別を公表しないのはありだと思います。

まあ、勝手ですけどね。

せめて、女性だと言い張るなら、女性が使わないような下品な表現は使わないでほしいです。

ナントカ会の婦人部長とプロフィールに書いているなら、
○○○○しているみたいとか書かないでくださいよー!!

私は本当に女子なので、一文字も書けません。

とにかく、女性だと言っているなら、そんな言葉は使わないで下さい。

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2007年5月16日 (水)

ドレーな人

お金にもならないブログを書いている人に辞めろと言う人。

お金にならない事はやりたがらない人。

なに事も損得を考えて行動する人。

雑学に詳しい人にそんなことに詳しくてどうするのと聞く人。

一生懸命な人をバカにする人。

貧乏な人を本人が悪いからと思っている人。

騙すほうより騙されるほうが悪いと思う人。

人間は何をやっているかというより、結果を出していることが肝心だと思う人。

手段は兎も角、お金を儲けている人を羨ましいと思う人。

○○○ヒルズとか○○○ミッドタウンに住むことが、目標の人。

お金で手に入らないものはないという人。

他人を犠牲にしても自分とその家族だけの生き残れば、それでいいと思っている人。

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2007年4月17日 (火)

「人民」も「共産党」も和製漢語

      ある雑誌で、「人民」も「共産党」も「共和国」も明治開国の時に、日本人が西洋の新しい価値感や制度を日本語に訳して生み出した言葉であると書いてあるのを見ました。
そこでネット右翼らしく、それを信じてネット調べてみたらこんなHPがありました。

http://freett.com/nandon/lunwen1.htm

http://www.catv296.ne.jp/〜t-homma/dd040912.htm
(コピペしてくださいね)

(一部引用)

中国語の中で、日本語から来た外来語の数は、驚くほどの数字で、現在我々が使用している社会とか人文・科学方面の名詞、術語の70%は日本から輸入したものである。これらの言葉は西洋の言葉を日本人が翻訳して、その後中国に入って、中国語の中に根付いたものである。

(中略)

下の言葉は西洋の語彙を日本で漢語にして作った言葉である。
 
  亜鉛、暗示、意訳、演出、大熊座、温度、概算、概念、概略、会談、会話、回収、改訂、解放、科学、化学、化膿、拡散、歌劇、仮定、活躍、関係、幹線、幹部、観点、間接、寒帯、議員、議院、議会、企業、喜劇、基準、基地、擬人法、帰納、義務、客観、教育学、教科書、教養、協会、協定、共産主義、共鳴、強制、業務、金婚式、金牌、金融、銀行、銀婚式、銀幕、緊張、空間、組合、軍国主義、警察、景気、契機、経験、経済学、経済恐慌、軽工業、形而上学、芸術、系統、劇場、化粧品、下水道、決算A権威、原子、原則、原理、現役、現金、現実、元素、建築、公民、講演、講座、講師、効果、広告、工業、高潮、高利貸、光線、光年、酵素、肯定、小熊座、国際、国税、国教、固体、固定、最恵国、債権、債務、採光、雑誌、紫外線、時間、時候、刺激、施工、施行、市場、市長、自治領、指数、指導、事務員、実感、実業、失恋、質量、資本家、資料、社会学、社会主義、宗教、集団、重工業、終点、主観、手工業、出発点、出版、出版物、将軍、消費、乗客、商業、証券、情報、常識、上水道、承認、所得税、所有権、進化、進化論、進度、人権、神経衰弱、信号、信託、新聞記者、心理学、図案、水素、成分、制限、清算、政策、政党、性能、積極、絶対、接吻、繊維、選挙、宣伝、総合、総理、総領事、速度、体育、体操、退役、退化、大気、代議士、代表、対象、単位、単元、探検、蛋白質、窒素、抽象、直径、直接、通貨収縮、通貨膨張、定義、哲学、電子、電車、電池、電波、電報、電流、電話、伝染病、展覧会、動員、動産、投資、独裁、図書館、特権、内閣、内容、任命、熱帯、年度、能率、背景、覇権、派遣、反響、反射、反応、悲劇、美術、否定、否認、必要、批評、評価、標語、不動産、舞台、物質、物理学、平面、方案、方式、方程式、放射、法人、母校、本質、漫画、蜜月、密度、無産階級、目的、目標、唯心論、唯物論、輸出、要素、理想、理念、立憲、流行病、了解、領海、領空、領土、倫理学、類型、冷戦、労働組合、労働者、論壇、論理学 など

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2007年4月 4日 (水)

言い合い

実は、昨日元友人と軽〜く言い合いになりました。
原因は選挙です。

そうです。
元友人はコーメートー支持者です。

もう友情は戻らないと思います…
もう終わりです。
もう終わっていたはずなんですが…


本当に終わりです。

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2007年3月20日 (火)

今やるべきことは

やしきたかじん氏と辛抱氏の番組「ここまで言って委員会」の話があちこちのブログで取り上げられている。
関西で何故こんな番組ができるのかと考えると、スポンサーが、地方だしあまり気にしていないって面もあるんだろうけど、いいかっこするのを嫌い、「本音」を聞かないことには納得しない、大阪の気質が根底にあるんだろう。あのテロ朝系列でも、この委員会のメンバーや花WiLLの花田氏が登場する番組が、なんと奥様番組の時間帯に放送されている。

しかし、辛抱氏が「番組宛に慰安所を経営されていたから、『強制はなかった』という内容のお手紙を頂きました」って言っていたのが気になる。
このような方々は戦後、ずっと心を痛めてこられたに違いない。
早くこのような方から、もっと沢山の証言を頂かないと…
このままではいけない。

***

話は変わって、
『国際金融家へのささやかな個人的対抗方法』というものも見つけた。
ネタ元は有名ブログ『阿修羅』様。

(1)金融家から借金しない。(知り合いに無利子か低金利でお金を貸す。)
(2)クレジットカードを使わない。
(3)株式売買を目的とする株取引に参加しない。(株式配当目的ならよい。)
(4)テレビや新聞からの影響を受けすぎないよう気をつける。
(5)テレビや新聞に広告を出している会社の商品を買わない。
(6)おかしいと思うことがあったらネットで情報を流す。

そんで、道理公団民営化というのはやはり、「国際金融資本」の為だったとか…
じゃあ、高速道路を利用しないってのもある。

この前知人と食事したけど、ほんとテレビの影響されている人はみっともないって思った。
いい歳して、「勝ち組」とか「セレブ」とか口にする。
だいたい「勝ち組」とか「セレブ」ってテレビに出てくる人なんて怪しい人ばっかりだったじゃん!!
バカみたい…


どれも実行できそうだ。
やってみるか…

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2007年3月13日 (火)

ビミョーな話


イアンフの問題では、オランダ人の元イアンフだって女性がいた。
日本・オランダ間での戦後処理は完全に終了している(日本、オランダ議定書)んだけど、オランダがインドネシアと日本に何をしたのかは、「西欧の植民地喪失と日本—オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所」を読めば分かる。

それはそうと、ネットにはいろんな話が沢山あって楽しいね。
中でもファンタジー?はとても面白い。想像力が豊かな人がいるもんだ。

まあファンタジー?でもいろんな意味でビミョーな話も沢山ある。

たとえば、911の時のBBCニュース。ニューヨーク支局のJane Standley記者が、「崩落した」とレポートしながら、なんと、彼女の右肩の上に、まだ健在のWTC7ビルがちゃんと映っているという話。


他にも

『安倍さんは、慰安婦問題と拉致問題を取り引きするつもり』
…でも、慰安婦問題で黙ってあげるから、拉致問題のことはもう黙って、北チョセンに金を出せって言われても、拉致は本物の犯罪だけど、イアンフは違う。しかも強姦予防の役割を立派に果たしていたというのは事実だから、ちっとも取り引きにならない。


『外資の意向を受けて、森派幹部(前小泉政権幹部)が、東京証券取引所社長を説得して、日興証券を上場廃止にしようとした』
それって、ケケ中さん? 上場廃止にはならなかったけど、今回野騒ぎは全部森派が仕組んだってこと?


『日本人が核の犠牲になったのは、広島、長崎の2回ではない』
1954年3月1日、テラー博士の「ブラボー」の水爆実験で、日本のマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員23名が被爆された。
これはまぎれもない事実。


『日本政府が保有するメリケン国債900兆円』
何故か日本が保有するメリケンの国債は、何故か「国家機密」らしい。
借りた金返せよ♪〜♪


『メリケンにはうそつき病が蔓延している』
うんうん、最近そうなっているみたいだね。
お友達の影響かな?

『タルムートではユダヤ人以外なら、嘘をついて騙してもよい』
愚かだな…
こんな教えなんかあるとは思えない。



『マイコー=ホンダはナーミョー信者』
トーイツキョ会にような気もするけど、
まあ、どっちでもいいか…


『北チョセンは北チョセンに在るのではなく、日本の中にある』
…………
あ!!…
なら張り付いていれば、ミサイル飛んでこないな

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2007年2月16日 (金)

テキに学ぶ

こんなのを見つけたので、長いけど読んでみた。

(以下引用)
日本を救うユダヤの秘密
「エルサレムが滅びたのは、「教育」が悪かったからである」
(ユダヤの格言)

全世界のRPE読者の皆さまこんにちは!
北野です。
ここ数回、クソマジメな話がつづいたので、少し軽いお話をしましょう。

最近、日本の読者さんからよく、「北野さん、日本はこのままではダメになります。日本を救う方法を教えてください」などという、大それた質問がきます。
私は、「テキトーでイイカゲンでしかもモスクワ在住の私が、日本を救う方法なんてわかるはずがないでしょう」と答えます。
すると、「イヤ外からの視点が必要なのですよ」。
というわけで、一つ個人的な意見を書かせていただきます。

▼成熟期は価値観が壊れる
国とか文明にもライフサイクルがあるという話をしています。
人間のように、生老病死のプロセスがあると。
普段は賃金水準でライフサイクルの話をするのですが、実は精神面の特徴もあるんですね。
それは「成熟期になると伝統的な価値観が壊れる」という特徴。

例えば欧州。
欧州が世界を植民地化していった時代は、キリスト教が非常に強かった。
ポルトガルとスペインが世界中でケンカして、ローマ法王に相談します。
するとローマ法王は、「スペインは世界の西半分を治め、ポルトガルは世界の東半分を治めなさい」といったのです。
それで、スペインは素直にアメリカ大陸に行き、ポルトガルはアジアに行きました。
(それがすばらしいという話ではありません。念のため)

今はどうですか?
ローマ法王が戦争に反対しても、誰も聞く耳持ちませんね。
それに欧州では、オリジナルキリスト教ではダメな同性愛婚も認めましょう。
麻薬も売春も合法化しましょう。

アメリカ。
アメリカも、もっとも強力だった時代は、国民の大部分が熱心なプロテスタントでした。
それが60年代、ヒッピーの出現で崩れます。
ヒッピーの大義名分は「ラブ アンド ピース」。
しかし、麻薬とフリーセックスが急速に広がり、キリスト教的価値観をぶちこわします。


世界的に成熟期・衰退期の国は伝統的な価値観が崩壊するという傾向があるのです。

昔栄えた国に行くとか、そういう国から来た人に会うと、いろいろと感じます。
エジプトに行ってピラミッドを見れば、「今のエジプト人には、これ作れないよね〜〜〜〜」と思ってしまう。

トルコにいくと、テレビで「EUに入りたい入りたい」といっている。
「ああ、トルコも昔は強力な帝国だったのにな〜」と思います。

モンゴルの人は本当に穏やか。
「ああ、この人たちの祖先が、ユーラシアの民を切り従えて世界帝国を作ったとは信じられない」と思ってしまいます。

他にも、ギリシャ・イタリア・スペイン・ポルトガル・オランダ・イギリス等々。
かつての繁栄を見る影もありません。

ある文明が衰退する理由は、主に戦争で敗北することと、財政が破綻すること。
しかし、「価値観が崩壊する」という現象もセットであるのです。
セットというか、価値観の崩壊が官僚腐敗や財政破綻につながっていくというべきでしょうか。

このように、ある国や文明の価値観は変転していくのですが、変化を逃れている人たちもいます。
それがユダヤ。
ユダヤ人というのは、2000年前と同じ考え方をしているのです。

▼ユダヤの秘密
日本人のユダヤ観は、大きく二つにわかれるでしょう。

1、ユダヤ陰謀論→ユダヤは世界支配を目指している
2、ユダヤ肯定論→ユダヤは金持ち。私もあやかりたい。

1にしても2にしても「ユダヤは優秀だ」という点では一致しています。
これは実際そうなのですね。

例えばビジネス分野では、
ロスチャイルド・ロイター・オッペンハイマー(デビアス社)・サミュエル(シェル石油)・シトロエン・デル(コンピュータ)・ソロス・アレン(マイクロソフト) 等々。
金儲けばかりではありません。
キリスト・マルクス・アインシュタイン・フロイト・キッシンジャー・ドラッカー・スピルバーグ 等々。

ユダヤ人は世界に1400万人しかいない。
でも、優秀な人材が多すぎませんか?ってことなのです。
ここで普通の人は、「ユダヤ人ってすごいよね〜」と思うか、「ユダヤは世界支配を狙っている!」と憤るか。

しかし私は、「なんでユダヤ人ってそんなすごいの?」と知りたくなっちゃうわけです。
しかも、私はユダヤ人の優秀さを身近に見れる場所にいました。
ソ連崩壊後、ゼロからスタートして数年で新興財閥になった人たちは、ほとんどユダヤ系だった。

例、
クレムリンのゴッドファーザー・ベレゾフスキー
ロシアのメディア王・グシンスキー
ユコスのホドロコフスキー
ロシア・イギリス一の大富豪アブラモービッチ等々。
そればかりではありません。

私の周りでも、ユダヤ人はドンドン出世し、ドンドン金持ちになっている。
「実はロシアに、めちゃくちゃたくさんユダヤ人住んでるんちゃいますの?」
そうでもありません。

ロシア1億4000万のうち、ユダヤ系は130万人ほど。
1%以下。最初「遺伝かな〜〜」と思ったのです。

ところが、「貧乏なユダヤの一群」に出会って考え方が変わりました。
私が出会った貧乏なユダヤ人とは、「インテリゲンツィヤ」といわれる知識人たち。
特に、反ソ連的な知識人。
彼らは、民主主義と自由を重んじる人びと。
全体主義国家ソ連崩壊を望んでいた層といえるでしょう。

ところが、崩壊後彼らは貧困に突き落とされ、浮上できなくなってしまいました。
「ユダヤの商才が遺伝なら、彼らの一群が貧乏なのはおかしい。これは遺伝以外の要素があるはずだ」と私は気がつきました。

調べてみると、ユダヤ人のラビが書いた本にこんな言葉がある。

「ユダヤ人はユダヤ人種に属しているというのも、誤りだ。人種学からいって、ユダヤ人という人種は存在しない。ユダヤ教を信じるものがユダヤ人となる」(ユダヤ5000年の教え)
な〜るほど。
厳密にいうと、「昔はユダヤ人という民族がいたけど、今はいない」ということでしょう。

昔アブラハムというおじさんがいました。
その子供はイサクといった。
イサクの子供はヤコブといいます。
ヤコブは天使とケンカして勝利し、「イスラエル」という称号を得ました。
その子孫がユダヤ人。

ちなみにアブラハムにはもう一人イシマエルという子供がいました。
で、イシマエルの子孫がアラブ人。
つまり、今のユダヤ・アラブ対立は、元を正せば兄弟げんかなのです。

さて、ユダヤの国は何度も侵略され、ユダヤ人は世界に散らばっていきます。
それで、世界で混血を繰り返し、1800年以上経った今、血統的にピュアなユダヤ人は残っていない。
そういえば、同じユダヤ人でもスピルバーグみたいな白人もいれば、元巨人の定岡選手みたいなユダヤ人もいます。

ユダヤの歴史に詳しい人は、「アシュケナジー」と「スファラディー」というはなしと聞いたことがあるでしょう。
「ユダヤ人には二つの種類がいる。アシュケナジーは元中央アジアにすんでいたインチキユダヤ人で、スファラディーが血統的なユダヤ人である」と。
これは、ちょっと単純化しすぎだと思います。
黒人のユダヤ人もいますからね。

▼力の源泉タルムード
ユダヤ人が血統的民族でないことがわかりました。
そして、ユダヤ人というのは、厳密にいうとユダヤ教徒のことだと。
ロシアにも「俺はユダヤ人だ!」といいながら、無神論だったりキリスト教の人もいます。
こういうのは、厳密にいうとユダヤ人でないということですね。
前述のユダヤ人インテリ集団も、「自由民主主義教」に改宗した「元ユダヤ人」といえるでしょう。
ということは、ユダヤ人が歴史の荒波を超えて世界でもっとも影響力のある民族でいつづける秘密は「ユダヤ教にある」となります。

ではユダヤ教とは何か、何を学ぶのか?
これは「旧約聖書」と「タルムード」。

旧約聖書は、ユダヤ人の歴史。
アダムとイブがいて、蛇にそそのかされて禁断の実を食べ、エデンの園から追い出されるっていう例のあれです。
タルムードは、「偉大な研究」という意味。
ここでは処世術を学びます。
結局、ユダヤの優秀さは、タルムードを学んでいるからという結論になります。
「三日タルムードにふれないものはユダヤ人ではない」(ユダヤの格言)

考えてみてください。

毎日毎日同じ本を読み続ける。
何かの出来事に遭遇したときは、本に書いてあるとおりにリアクションするでしょう?
例えば、ここに10人の人がいて、人種もさまざま。
でも、皆斎藤一人さんにあこがれていて、一人さんの本を毎日読み続けています。

10人が、転んだとしましょう。
でも足は折らなかった。
その時、普通の人なら、「いたたたた!今日はなんてついていないんだ!」と悲しみますね。
しかし、この10人は「いた!でも骨折しなくてツイてる!ツイてる!」といってよろこぶでしょう。

ユダヤ人とつきあったことがある人はわかると思いますが、彼らの考え方には驚くほど共通性があります。
その共通性は、「ユダヤ人は皆タルムードを学ぶ」ところから作られている。
学ぶというのは、つまり繰り返し繰り返しインプットするということ。
その考え方が当たり前になる(習慣化する)と、考え方と行動が一致してきます。
「知行合一」といいますね。

学んだごとく行動する。
ユダヤ人は皆、程度の差はあれタルムードの価値観に沿って行動する。

江戸時代、日本の武士は例外なく儒教を学んでいました。
それで、武士は皆同じような考え方をしていたでしょう。
本質は忠。
自分の殿様のためには命を捨てる。
それが江戸末期、「天皇のためには命を捨てる」となり、強力な「尊王攘夷運動」に発展していきました。
おかげさまで、日本は植民地化を免れた。

今の日本はどうですか?
精神的支柱が全然ないのです。
「子供にも思想の自由を」などとアホなことをいっている人が多いです。
試しに子供に選ばせてみましょう。

やり方は以下のとおり。
1、部屋に隠しカメラを取り付ける
2、「武士道」「論語」「週刊プレイボーイ」を見えるところに置く
3、子供(10歳)を一人にして、どの本を学ぶか自由に選ばせる

どうですか?
皆さんの子供は「武士道」を読みます?
まあ、私が子供の頃は、「武士道」と「論語」に飛びつき、プレイボーイには目もくれませんでしたが。

すいません。大ウソです。
私が10歳で同じシチュエーションであれば、間違いなくプレイボーイを読みます。
それで、最後に「武士道」をちょっと読む。
夕食の時には「今日武士道っていう新渡戸稲造さんの本読んで、めちゃくちゃ感動して・・・」などと話すでしょう。

子供が自由に暮らしていれば、この世から流れてくる情報によって人格を形成することになります。
この世に流れている情報が、ポジティブかネガティブか、ニュースを見ればすぐわかりますね。

ユダヤ人が文明の盛衰から逃れられているのは、自分たちの価値観と文化を守っているからでした。
「ユダヤ人が自分たちの文化にゆるぎない自信をもつところに、底力がある」  
(ラビ・マービン・トケイヤー)

では、日本を救う方法は簡単ですね。

衰退期にある欧米のサルマネをやめ、日本の価値観と文化を復興させる。

ただ日本には、そういう本すらないので、まず作る必要があります。
そして、ユダヤ人がタルムードを毎日毎日学ぶように、子供達によい価値観を毎日毎日学ばせる。

「エルサレムが滅びたのは、「教育」が悪かったからである」
(ユダヤの格言)


日本が滅びなかったのは、「教育」がよかったからである
北野幸伯

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2007年2月11日 (日)

今日は

今日は建国記念日です。
バンザーイ!

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2007年1月15日 (月)

似たのもの同士?

先日、友人に会ったら何か様子が変だった。
イタリアンの店でオーダーを取りに来てくれた、店員さんの顔を何とも言えない顔をして見つめている。ちょっと見つめ過ぎだったので、偶然知り合いで、何か話かけるのかと思っていた。でも彼女は話かけなかった。
その店員さんが去った後、「あんなに見つめたら、失礼なんじゃない?」思わず言いそうになっていたら、彼女が「最近人の事が分かるようになった」と不思議な事を言う。「ええっ?…まあ、さっきの店員さんは独特の雰囲気ある人だったけど…」って私が答えたら「何に悩んでいるとかがわかる」けど、「でもどうしたら、いいかって事まではわからない」って言っている。

「何それ?!なんか、勝手に人のこと言い当てて喜んでるオバさんと同じじゃん!!」と思ったけど、そんな事言える訳もなく、適当に聞き流すことにした。

でも待てよ、私も「日本はこのままでは滅亡するかもしれない」なんて一人で心配して一生懸命ブログを書いている。彼女には、このブログを教えていない。
もし、このブログを読んだら「とうとう来たか…」って思うかもしれない。

そんなこと考えたら、ちょっと笑えてきた。

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2007年1月 6日 (土)

大きな声でひとりごと

とうとうネットの監視がはじまりそうだ。
プロバイダーの判断で、書き込んだ本人の知らない間に、個人情報を開示する。
それも、マイニチ新聞とかTBSが絡んでいるそうだから、とても不安だ。
あの悪夢、オームによる弁護士一家殺人事件のような事が起きなければいいが…
だいたい、強い物には弱く、弱い物には強い今の日本のマスコミやら著名人やら企業なんかに、何の判断ができるってのさ!
おまけに今の日本はこの人達のせいなのか、日本人全体がおかしくなっているから、何が正しくて、何が間違っているのか、分からない人が増えたのだ。
おまけに今の日本人は、攻撃と防衛の区別もつかない。
日の丸、君が代をすぐ戦争と結びつける人がいる。
祖国を愛する心を学校で教えると言うと、愛を強制すると騒ぎ立てる。
日本人の人格が脅かされているのに、脅かしている人達の味方になる人がいる。
人の人権やら、宗教の自由を脅かしている人が、差別だの、宗教弾圧などと叫んでいる。
こんなごちゃごちゃ、逆さま状態の日本にした張本人がネット監視なんて言い出したのなら、お笑いだ。

私から見ると、サヨサヨの人たちって「レイプされそうになったら、服を脱ぎなさい。そのほうが、命だけは助かる」って教えて、結局レイプ魔を増やしているようなモンに思える。
そんでサヨサヨな人で「国なんか無くなろうがどうでもいい、家族が無事なら」っていう人達がいるけど、家族が居なくなっちゃう苦しみは想像できるけど、国が無くなった時の苦しみをちゃんと想像できての発言なの?!国が無くなったら、どういう状態になるか分かって言っているの?
私にはわからない…
もし自分が家族を守れない状態なった時どうするの?簡単に家族が無事なら国はどうでもいいとは言えない。

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2006年12月25日 (月)

基本中の基本

10月19日に、外国特派員協会で元公安庁の菅沼さんという方が講演された。そこではヤ○ザは何故なくならないのか、今はヤ○ザは政治団体へとかわりつつあることを主にお話されていた。そして日本人は、いづれ日本の最大の脅威となるチーナなどに自分達の技術を提供してしまい、平気で自分の首をしめるようなことを、何故目先の利益にかかれて無責任にやってしまうのかというと、自分達の国の安全を自分達で守っていないからだとおっしゃっていた。

これは、おっしゃる通りだと思う。
そして、日本人が変わってしまった原因のほとんどが、国を守るということをメリケンに任せてしまったことにあると思う。
おかげで、日本人は大切なことは人任せにする癖がついてしまった。大切なことが自分の頭で考えられないので、無抵抗が一番の安全だと思ってしまった。それが一番楽だからだ。

でも最近は子供が狙われる事件が増加していて、学校では警備を強化しているし、子供にも自分の身を守るということを教えていて、自分の身は自分で守ることは当たり前になっている。

さらに地域でも、住民が自分達で治安を守る活動がされている。効果もあるようだ。

では国を護るの?メリケンはいつまでも護ってくれないし、自分勝手だ。それに国があっての郷土なんだぞ。

とにかく自分たちの土地や領海を守るのは基本中の基本。それを考えないとか、やらないとか言うのなら、自分達の土地や領海を失っても誰にも文句は言えないのだ。防衛なんて考えなくてもいいと言う政治家、マスコミ、市民団体、宗教団体等のあらゆる人達は間違いなく売国マン達だ。

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2006年11月30日 (木)

私なりに考えてみる

自民党の復党問題で、平沼さんだけが復党を認められなかった。平沼さんは自分でもあんまり復党する意志がなかったとおっしゃっていたけど、私は復党してほしい。そのほうが日本の為になるように思う。ナカガワ(ニョ)さんはいろいろ条件を出してきて、いかにも自分が規律を重んじる人間だ、みたいなこと半笑いの顔で言っていたのをテレビに見て、なんだかなあ〜って違和感を覚えた人も多いだろう。でも、マスコミが「筋を通すべき」なんて、ナカガワ(ニョ)さんの喜ぶような報道していたから、つられてそう思った人も多いだろう。

安倍さんも安倍さんだ。ナカガワ(ニョ)に任せてしまって…安倍さんが私たちが期待している通りの人なら、平沼さんは同士だ。復党させるほう絶対がいい。だいたい郵政民営化が何だってのさ!どうせ外資に安く買い叩かれるはめになるに決まっている。私は郵貯は最低限しか使わないようになった。民営化の言い出しっぺの小泉さんは外交的には分かりやすかったけど、内政的にはだんだん怪しくなって、国債を最も増やした総理大臣になっちゃった。私たちは国民に沢山の借金を追わしたのだ。また損させられるのは嫌だからね!

ナカガワ(ニョ)さんみたいな、ズブズブ、ジャブジャブ、シャブシャブな人がいるなんて、安倍政権って何なんだろう?安倍さんのオクサンは、ハンリュウ芸能や京劇が大好きなのを公言しちゃっているし、チ−ナの在日大使とも家族ぐるみのおつきあいな様子だから、結局はそんなゆるい人なんじゃないかな?って最近は疑っているのだ。

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2006年11月22日 (水)

我は海の子 白波の…我は護らん 海の国♪

ロイター通信より

* 北朝鮮は、日本は6カ国協議に参加する必要はないと表明した。日本が北朝鮮を核保有国として認めることを拒否したため、としている。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮の外務省は声明で「日本の参加は不要。日本は米国の一州以上の存在ではなく、結果を米国政府に通知されるだけで十分だ」としている。日本が北朝鮮を核保有国として認めることを拒否していることについては、「状況判断ができない政治的な低脳」であることを示すと非難した。北朝鮮は10月31日に協議復帰に合意した*

日本が六か国協議に必要ないって言われたのは、ちょっと前にニュースになっていたから皆知っていると思うけど、「状況判断ができない政治的な低脳」まで言われ、日本が何も抗議していないことに驚く。
日本は明確な外交的戦略を持っていない。
一部ではそれを嘆いている人もいるけど、かなりの人は楽しく暮せればそれで良しと考えているので、政治家は適当に国民を誤魔化せている。

*安倍晋三首相は20日午前(日本時間同日午後)、ハノイ市内のホテルで記者会見し、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で北朝鮮の核・ミサイル問題に「強い懸念」を表明した議長声明が発表されたことについて「大変意義深い。北朝鮮は国際社会の声に真摯(しんし)に耳を傾け、誠実に対応する必要がある」と強調した。
議長声明が口頭にとどまったことに関して、首相は「APECは経済問題を議論する場で、北朝鮮の核実験は(文書化には)なじみにくかった。APECで声明が出されたことは、国際社会がこの問題に強い懸念を持っていることの表明だ」と力説。文書化に慎重姿勢を示した中国については「朝鮮半島の非核化を目指し、成果を上げていくことでは、我々と全く同じ考えだ」と強調した*

そんで、先日メリケンはチュゴックが北チョセンのマカオの口座凍結を一部解除するのを了承したけど、

*北朝鮮の金正日総書記の側近の姜錫柱(カン・ソクチュ)・第1外務次官は22日朝、空路北京入りし、空港で報道陣に対し、米国が北朝鮮 に核放棄を求めていることに関し、「どうして核を放棄する必要があるのか。放棄するため造ったと思うのか」と述べ、核放棄には容易に応じる考えがないこと を強調した。

 さらに米国による金融制裁について、「(解除は)当然のことだ」として、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議で制裁解除を強く求めていく考えを示唆した*

と、この有り様だ。

日本はさらに「拉致問題」を抱えている。なんで30年も放置されたのか、悔やんでも悔やみきれない。そして、拉致被害者の人数も把握できていない。40人〜50人、いや120人〜130人って言われている。なんでこんなことになったんだろう?それは、戦後日本は海を守ってこなかったからだ。北チョセンの元工作員が「食後にトイレに行くより簡単に日本に侵入できた。」と言っている。海からの不法入国は後を絶たない。日本は海洋国家なのだ。しかも、優れた技術を持っている宝島なのだ。なのに海洋国家としての、誇りも自覚もない。
昔はあったのに…

「我は海の子」

【作詞】宮原晃一郎
【作曲】不詳

我は海の子 しらなみの さわぐいそべの 松原に
煙たなびく とまやこそ 我がなつかしき すみかなれ

生れてしおに ゆあみして なみを子守の 歌と聞き
千里寄せくる 海のきを  すいてわらべと なりにけり

高く鼻つく いその香に 不断の花の かおりあり
なぎさの松に 吹く風を いみじき楽と 我は聞く

丈余のろかい 操りて 行手定めぬ 浪まくら
百尋(ももひろ)千尋の 海の底  遊びなれたる 庭広し

幾年(いくとせ)ここに きたえたる 鉄より堅き かいなあり
吹く塩風に 黒みたる  はだは赤銅(しゃくどう) さながらに

浪にただよう 氷山も   来らば来れ 恐れんや
海まき上ぐる たつまきも 起らば起れ 驚かじ

いで大船に 乗出して   我は拾わん 海の富
いで軍艦に 乗組みて   我は護らん 海の国

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

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2006年11月21日 (火)

ちょっとブツブツ

「造反組」の人達が自民党に復党するとか、けしからんとか…他の人はどうでもいいけど、平沼さんはどうするのか、気になる。復党するんだろうか?
郵便局って日本全国どこにでもある。かなり僻地でもちゃんとあったりする。それは、実は「赤紙」を配達するためだったそうだ。

今、ホリエさんの裁判やっているそうだけど、ホリエさんはナメた態度で裁判を受けているようだ。ネットでは以前、「ロッキード事件」みたいに政界まで及ぶ大事件になるとか言われてたけど、今はまだそんな感じはしない。またホリエ門はカンコックの企業に日本のどこかの企業の買収を持ちかけたとか…
ムラカミさんはどうなったんだっけ?ムラカミさんて勘違いしているよね。「お金儲け過ぎて、嫌われた」なんて言っていたけど、「阪神タイガースに手を出した」から嫌われたんじゃないの?なんか阪神ファンって言いながら、やっている事の意味わかんなかった。

政界で思い出したけど、安倍さんの写真がチュゴックの新聞に載っていたんだけど、正座した写真だった。なんで、正座させられているの?安倍さんは気にしないかもしれないけど、日本国民は気になる。チュゴックは意図があって安倍さんに正座させたんじゃないの?安倍さんはやっぱりちょっと甘い所があると思う。われわれ日本人に対して!!

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2006年11月17日 (金)

反省しよう

昨夜、なんとかピザのクワトロ  クロワッサンを食べてしまった。美味しかった。でも一応ダイエット中だ。反省しよう。

爆笑問題の太田光氏が何か総理って呼ばれている番組を見たら、イライラすることが多いんだけど、見てしまう。嫌なら見なきゃいいのにね。反省しよう。

青信号になるまで待ちきれず横断したら、私につられて歩き出す人がいる。反省しよう。子供が入る時はとくにね。

投票したい人がいないとか、いろいろ理由をつけて選挙になかいことがあった。おかげで気付けば政治家の中に売国奴やカルト信者がいる。投票したい人がいなくても一番害のない人に投票すればよかった。反省しよう。

教育基本法改正案の本会議に野党は全員欠席したそうだ。子供達のことくらい真面目に考えたらどうなんだろう?反省しよう!!えっ、これからも欠席するって?!そんなんじゃ、どこかの地方公務員と一緒だね。ミンス党はもしかして、オザワさんがかなり体調悪くて、それを隠すため欠席したの?!

今まで日本人は、相手の言うことを信用してすぐ認め、謝罪してしまった。ちゃんと調べたらデマで、デマ元が以外に身近な人物だったりする。とりあえず謝るのは、家族と恋人と親友以外にはやっちゃだめだ。相手の言い分を聞いたら、事実確認することだ。外国人とお金が絡む時は絶対だ。反省しよう。一度認めてしまったら、撤回するのには手間がかかる。タイミングも大切だ。そろそろよいタイミングなのでは?と思う。

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2006年11月11日 (土)

バカなひとりごと

日本の医者に、マスコミから臓器移植マニアなのか?と言われる人物が出てくるなんて、信じられない。でも昔からなんでも切り取り、取り出ししたがる医者は沢山いる。手術の経験数を増やす為、癌になっていないのに乳房や、子宮をとってしまった医者がいることは、テレビでも何度か取り上げられていたことがある。
そういえば、私は今歯医者に通っているが、歯科医がやたら神経を抜きたがる。

ある方のブログで、某プロバイダーにホロン部出身者が多くて言論規制をやっているとか…もし、言論規制が厳しくなって、ほんとに何も書けなくなったら、インターネットなんか意味ないので、辞める。私はパソコンでお小遣い帳と、体重管理と、自分が観た映画の感想と、自分で考えたお料理のレシピと、ベクターってソフトで自分が住んでみたい家の図面もどきを描くのと、いろんな人のブログを見るのに使っている。だから、ブログが面白くないなら、プロバイダーなんて必要ないので解約。メールは携帯で十分。パソコンを使う時間が減って、パソコンは長持ちするから買い換えのお金も節約できるし、ウイルスの心配もない。どうしてもという時はインターネットカフェにいけばいい。引きこもり気味だから、外にく機会もできる。映画が大好きだけど、ネットでネタばれのページを見てしまい、観にいく気がなくなるっこともなくなって、引きこもりの癖にかわいいワンピースを見つけるとすぐ買ってしまい、タンスの肥やしになっているワンピを来て映画を観に行くようにもなる。新聞は隅から隅まで読み、週刊新○は毎週買って、信用できる情報か自分の頭で考える。もっと知りたいことがあれば本を買う。もう既にネットではもの足りなくなって、詳しく知るためにある本を読もうと思っている。多分本の方が過激なんだろうな…
本で思い出したけど、テレビ番組でもあるけどゲームで脳を鍛えたりするのって意味がないとまでは言わないけど、今日本人に必要なのは「本を読むこと」じゃないのかね。

ホロン部って多分「日本なんかなくなってしまえ!」って思っている人のことなんだろうと思うけど、本気じゃないでしょ。本気でそんなこと思っているなら、お笑いだ。日本がこのまま駄目になってしまう可能性はあるけど、そうなったらアジアの将来は真っ暗なんだから…
平気で「大きな魚は小さな魚を食べる」ような考えの人ばっかりの殺伐とした社会になり、環境の汚染はどんどん進んで行くのに、人間は目先の欲にかられて、放置されて草一本生えない土地になる。乱獲によって魚も獲れなくなって、食べ物なんてなくなる。アジアから人々は逃げ出すだろう。逃げ出しても行き先はあるのか?日本のようにお人好しな国なんてどこにもない。

アジアが駄目になっても、地球が破壊されていなければ日本人は生き残って、いつか再生する希望があると思う。最近良く見かける、「キレ勝ち」主義の人、お花畑な人は日本札が紙きれになるまで気が付かないだろうから置いといて、日本人まだまだ良識のある人達はたくさんいるし、日本の闇に気がついている人も少なくない。それに日本人は反省するのが大好きだ。日本はまた生まれ変わることができると思う。

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2006年11月 9日 (木)

最近ため息がでること

「いじめが悪いとは思いません。人が(いじめを)やるのもその人の個性だ」 だって!これってサヨサヨ教育の賜物?!まあ、この子の周りにいる大人がどんな人物か想像できる。

政治関係のブログを見ると保守系がほとんどなんだけど、サヨサヨもいる。サヨサヨでもなるほど!と思うブログはたくさんあるんだけど、どう見ても普通じゃないのもある。誹謗中傷が酷くて、読んでいられない。

最近気が付いたけど、スーパーで買い物をして、買った物を袋につめたあとのカゴを放置しておくのって、ちょっと昔は中年以上の女性だけだったけど、最近は子連れの買い物客もかなり多い。父親も一緒にいる場合も同じ。夫婦のどちらかが片付けようとすると思うんだけどね。

そういえば、私の周りには良い子育てしているな、とか子育がんばっているなって思う友人、知人はあまりいない。なんとか我慢できるってのがほとんどで、もう見てられないって人も…その我慢できるって子のうち2人を除いて、皆お受験組だ。

中川(鮭)氏は核武装論を封印しちゃったらしいけど、核武装は兎も角、日本も自分達だけの力で日本国土を守ることも少しづつ考えないといけないんじゃないかな?メリケンは自分達の利益優先で動くから、これからは日本は日本人が守るしかないこともあるかもしれない。??な戦争にもつき合わされるのも嫌。
あると使いたくなるって気持ちになる人がいて、心配なのはわかる。おそらく自分の中に思い当たるものがあるのだろう。

防犯意識の高い家と、無防備な家。
当然、無防備な家のほうが泥棒に入られ易い。
今は無邪気な子供でも、いや弱い子供だからこそ、狙う犯罪者も少なくない。
これって、日本の防衛にも当てはまることなのかな?

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2006年10月18日 (水)

やっぱり来てないのか?!

チュウゴックは日本が核武装するのが、嫌なようだ。
私も国民として核武装に伴うリスクを負う自信がないのだけど、日本にとってかなりプラス面があるかもしれないと思ってしまう。

大紀元ニッポンより

中国大陸の法輪功学習者を狙った中国の臓器狩りの告発について報告書をまとめた二人のカナダ人が来日した。カナダ政府元高官デービッド・キルガー氏(65)=外務省前アジア太平洋地区担当大臣=と国際人権弁護士デービッド・マタス氏(63)は16日、都内のホテルで開かれた緊急報告会「恐るべき中国の臓器移植の実態」(主催・日本戦略研究フォーラム)に報告者として招かれ、18種類の証言・証拠からこの告発は「紛れもない事実」であり、中国がこの蛮行をやめなければ2008年北京オリンピックをボイコットするイニシアチブを取る考えを明らかにした。

 また、二人は午後、霞ヶ関の厚生労働省記者クラブで記者会見を行い、日本人が中国に渡航移植しなくても済むようにドナーが見つけられるシステムを作ること及び中国へ渡航移植しようとする日本人に対し、提供者は「良心の囚人」である法輪功学習者である事実を伝えるなど、日本として取るべき行動を10項目にわたり提言した。

 今月初めに起きた愛媛県宇和島市の生体腎移植をめぐる臓器売買事件が背景に、また、安倍新政権が発足後すぐに訪中したことなどから、報告会の会場は、中国の臓器狩りに関心を示す来場者で埋め尽くされた。拉致議連会長の平沼赳夫衆院議員やジャーナリストの櫻井よしこさん、日本における江沢民訴訟の代理人の徳永信一弁護士(大阪弁護士会)ら、政財界や司法界関係者、マスコミ関係者なども調査報告に耳を傾けた。(以下略)

う〜ん、人権問題に熱心にとりくんでいらっしゃるはずの、日本ペンクラブ関係者はいなさそうね。すくなくとも大作家達は来てない。もし来ていたら、名前出るでしょ?
まあ、人から預かっている税金を使って、好き勝手していたり、外国の工作員をやっている人よりは許せるけどね(>_<)

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2006年10月17日 (火)

グチ

今日の名言:J.S.ミル

「個人の自由も次の点では制限されねばならない。つまり彼は他の人達にたいして厄介なものになってはいけない」


一部の政治家の薄っぺらい「信念」とやらの為、命と財産を危険にさらされている国の皆さんこんにちは。

民主党はわれわれ国民の命を守るより、とにかく反対することが大切だと思い込んでいることがばれてしまったわけだけど、今度の大阪、神奈川の選挙、がんばって下され〜
ガンバレ、ハトちゃ!

ほんとにもうこの国は、在日外国人とか一部の団体には、お金ジャブジャブなのに、お年寄り、身体障害者、生活困窮者にはドケチなんだから、さすが官僚や政治家に北韓中米の工作員やら、カルト信者がいる国だけあるねえ〜あっ、ブレードランナー症候群(9/26分参照)の方もね!

ところで昨日、私が楽しくヲチしている「日本ペンクラブ」の井上氏が北朝鮮に対して非難声明を発表していた。
昨日は、カナダから人権派の弁護士さんや政治家が来日していて、ホロコースト以上にむごいかもしんないと言われている「臓器狩り」について講演していたんだけど、日本ペンクラブの会員の方々は「人権問題」について熱心に取り組んでおられるらしいから、たくさんの会員の方が参加しておられていたに違いない。
北朝鮮に対してだけじゃなく、「臓器狩り」に対しての声明はないのだろうか?
「臓器狩り」講演の日に北朝鮮への抗議声明をするなんて、なにか姑息な考えがあったのではないのだろうか?と思うのは考えすぎかしら(^◇^;)。。。

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2006年10月16日 (月)

美しい国

<美しい国>安倍首相提唱 中韓の人たちの反応は

 就任後の初外遊で中国、韓国を訪れた安倍晋三首相。北朝鮮の核実験がかえって“追い風”となり、まずは無難に乗り切った。「相互理解と信頼に基づく未来志向の関係を」と総括した首相だが、中韓の人たちに「美しい国」の新しい顔はどう映ったのか。【上海・大谷麻由美、ソウル・中島哲夫】
 ●やはり「タカ派」
 そもそも、首相が唱える「美しい国」はどう映っているのか。
 中国では「抽象的な言葉だ。日本の戦後最年少の首相は日本をいったいどこに導こうとしているのだろうか」(チャイナ・デーリー)と、真意を測りかねている。著書「美しい国へ」で挙げた憲法改正や教育改革、「主張する外交」などは既に多くのメディアが詳細に紹介しているが、A級戦犯の容疑者となった祖父、岸信介元首相とも重なって「タカ派の保守」のイメージが先行。「美しい国」が行き着く先も「軍国主義への回帰では」との懸念が付きまとう。
 韓国でも数多くのメディアが「美しい国」論を紹介しているが、▽「彼が志向する美しさとは敗戦以前の日本だ」(国民日報)▽「韓国のような近隣国の国民にとって失望にたえない」(京郷新聞)などと、評判は芳しくない。さらに著書の中で中国に関して10ページ以上も割いているのに、韓国についてはわずか9行しか触れていないことへの不満もあるようだ。
 ●印象、変わった?
 こうしたイメージは訪問でどう変わったか。
 4万人を超す日本人が暮らす上海。20歳代の男性に「美しい国」のイメージを尋ねると、「川端の講演に高雄の紅葉、それに安倍(首相)の妻だね」と答えた。
 1968年にノーベル文学賞を受賞した川端康成の記念講演「美しい日本の私」や、京都の紅葉の名所・高雄は「美しい風景の日本」という古典的な日本観の基礎にある。それに加えて、今回の訪中で首相に寄り添った昭恵夫人の存在が新たな日本のイメージ作りに一役買っているようだ。
 一方、韓国では首相のソウル到着が、北朝鮮が言う「核実験成功」の約30分後というタイミングだったため、首脳会談さえかすんでしまった。直後の記者会見で盧武鉉(ノムヒョン)大統領は、首相が靖国神社を今後参拝すれば「日韓関係は再びこう着状態に陥るのではないか」とくぎを刺したが、詳報されないまま。韓流ファンの昭恵夫人が観光ストリート・仁寺洞(インサドン)を突然訪ねたパフォーマンスも、話題になりそこねた。
 ●識者の注文は
 「美しい国」に向けた知日家の視線は厳しい。
 上海社会科学院アジア太平洋研究所の王少普教授は「ドイツのように、歴史に正しく対処すること」を日本が美しく発展するための必須条件と指摘。「美しい国は、欠点のない国とは違う。絶えず自らの欠点を克服しようと努めれば、日本を美しいと思う中国人が増えるはずだ」と提言する。
 ソウル在住の評論家、池東旭(チトンウク)さんは「過去がらみの論争にかまけるよりも、勤勉、清潔、礼儀正しさといった日本人の長所を育て、伸ばすことに専念すべきだ」という。
 韓国で世論調査すると「嫌いな国」も「見習うべき国」も1位は日本。「日本は近隣諸国のこだわりを理解しつつ、とらわれないこと。間違っていれば率直に謝り、やましくなければ信念を貫く。誠実が基本」と説く。
毎日新聞より

中国、韓国のみなさん、貴重なご意見ありがとね☆
今、多くの日本人は自分を見失っているけれど、
私たち保守派がガンバルよ└|∵|┐

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2006年10月14日 (土)

カルトはカルト

私は、実は昔○ーム真理教に誘われたことがある。
私の勤めていた会社に派遣社員として働いていた子が○ームだった。
なんとなく仲良くなったんだけど、「あなたは○ームに入るべき人」って言われた。
ずぇんずぇん入会する気なかったので「私には宗教は必要じゃない」って断った。
しつこく言ってくる子じゃなくてよかった。今はどうしているのやら…

私は他にもカルトに誘われてことがある。
相手は中学の時の同級生。ちょっと意地悪な子だった。
私は今から20年前に父を亡くした。その子は私の父の噂を聞き付けてやってきたのだ。その宗教は自分の元々の宗教は捨てなくてもいいという都合のいい宗教 だった。意地悪同級生は私をしつこく誘い、家にも来た。そしてとうとう「お父さんみたいに病気になって死んでもいいの?!入会したら、幸せになって長生き できるよ」って言ってきた。そんで私は兄に頼んで断ってもらったので、2度とくることはなかったんだけど…なんか、私の父がすごく不幸だったみたいに言われた ような気がしていた。少なくともそう感じた。
でもそれは違う。私の父は病気にはなったけど、すごく幸せだった。私の父がどんなに幸せだったかって、それは 父の部屋を見ればわかる。死後も父の友人が何人も訪ねてきたけれど、みんな父の部屋を見て微笑むのだ。父は自分の仕事に誇りを持っていたし、プライベート も充実というか、好きなことして楽しんでいた。娘の私から見ても充実した人生だったと思うし、病気にはなったけど、痛がったり苦しむこともなかった。こん なこと言ったらバチがあたるかもしれないけど、人より少し早く死んでしまったのは、母への思いやりだと思うこともある。母はわがままな父のに振り回されて いたからね。でも亡くなった後も父のおかげで私たちは不自由なく暮らせた。感謝している。

人生なんて、長い短いだけで決まるもんじゃない。
とにかく人の人生を不幸だと勝手に思い込んでつけ込むなんて、カルトはやっぱりカルトだと思うのだ。
       

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2006年10月11日 (水)

機械は当てにならない

私のパソコンが壊れた!
初期化したりしてがんばったけど、だめだった。
バックアップしたので、データがなくなった訳じゃないけど、直るまで使いなれないパソコンで辛抱しなけりゃいけない。それでも家族が家に帰ってきたら使えない。
直るまで、お小遣い帳は手書きにしないといけない。
ダイエット中なので、体重の管理も手書きにしないといけない。

パソコンに慣れると、なくなった時困ることばっかりだけど、
機械だから、壊れるときは一瞬だ。
あんまり当てにできないものじゃない。

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2006年10月 5日 (木)

なんだか心配

国連の事務総長にパンとかいう韓国人が決まった。
早く、北チョーセンを何とかしなきゃ、ジャマしそう…
事務総長に、日本と米国はタイのスラキアット氏を推してたんだけど、クーデターでだめになっちゃったらしい。

それにしても、なんか心配だな、安倍総理。
思っていたのとちょっと違う方へ行く予感が…

チュウゴックへ行ってどうなるのやら。
拉致被害者の救済への協力を要請するっていう人もいるけど、チュウゴックは本気で協力するのか?

チュウゴックと手を組んで北チョーセンを潰すつもりなのかな?
また最近、北チョーセンは挑発的な事言っているから、やり易いのかもね。

小池百合子氏を米国に派遣したのはいいと思うんだけど…
安倍さんは、何か分かりにくいところがあって、期待を裏切られるような気がする。
単に、なんとなく、カンって枠を出るもんじゃないけどね。

そういえば、昔恩師が言っていた。
カン、つまり当てスッポってのも、人間の大事な能力だって…

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2006年10月 4日 (水)

小ネタ

最近のインテリは右よりが主流らしい。

中川秀直幹事長は、中川(女)、中川昭一政調会長は、中川(酒)と表記すればよいらしい。

世界に平和を訴える、九条の会の中心的存在で日本ペンクラブ会長の井上ひさし氏はDV野郎であることを、元妻にばらされたことがある。

日本人がアトピーになるのは韓国人従軍慰安婦・強制連行犠牲者の霊がついているからとトーイツキョ会では教えている。ついでに子宮がんも乳がんも、痛風も不妊もそうらしい。

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2006年9月25日 (月)

日本人は国民全体が学生気分だと言われているらしい。
う〜ん、否定できないな…

私は毎日いろんな人のブログを見る。
今はほんとにすばらしいブログが沢山あって感心してしまう。
そんなブログを見ると、私のブログなんて屁みたいなものだと思う。
勿論、中には私以上に心配症でほとんどファンタジーな人もいる。
でも本気でこれから日本はどうなるのか、どこへ向かっているのか心配している人達が沢山いるってことがわかるだけでも、私はかなり救われている。右派とか左派とか言われるけど、本気で日本の事を考えている人には何か接点があることに気付く。テレビの世界よりインターネットの世界が3年くらいリードしていると言われているのは本当だと思う。

でも本気で日本のことを考えるわけでもないのに、左派と言われている人達がいる。私がサヨっているって表現している人達なんだけど、この人達は自分をインテリだと思っていて、自分の考えは絶対だと思っている。だから自分と違う意見を持つ人には容赦なく、批判する。そんな人達が大学教授だったり、弁護士だったり政治家だったり、マスコミだったりして一般の人に影響を与えやすい立場だったりすると、私はすごく落ち込む。もういいかげんにしてほしい…

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2006年9月 7日 (木)

バイコク奴の行く末

そこの人権派あなた、あなた達の主張は、かえって犯罪被害者を増やしていると思うんですが…えっつ、それはしょうがないですって!はあーっ、マジですか!?

むかし、むかしのとても良い国がありました。
その国の民は、みんな真面目に働いて、いろんな物を造っておりました。
一生懸命働いて、みんなお金持ちなって、幸せだったので、悪い人がいなくなりました。でもそのおかげで、その国の人達は、世の中の人はみんな良い人だと思い込むようになりました。
やがて、それに気が付いた役人が、その人達の納めた税金を黙って好き勝手に使うようになりました。それなのに民はあまり気にしませんでした。民は物事をよく考えるという事を忘れてしまったのでした。役人はだんだんいい気になって、ますます税金を使いました。

ある日役人は、ある国の王様に、「お前の国はお金がたっぷりあるそうじゃな。わしの国は貧しい。もし、お前の国からお金を持ってきたら、お前に手柄として四分の一を返してやろう。」と言われました。自分のお金とみんなのお金の区別がつかなくなっていた役人は、「いくらでもお持ちしましょう。」と言ってしまいました。ある国の王様はびっくりして「こんなに簡単に承知するとは、良い国とは不思議な国じゃ。」と言いました。
そして次々と良い国の役人を呼びつけ、お金を持ってこさせました。ある国の王様は思いました。「役人をうまく使えば、良い国がわしの物になるかもしれぬ。」と。そして、良い国の中でも一番欲深い役人何人かを呼び「わしは、お前の国がほしくなった。何とかわが国にできないものか?」と聞きました。役人は「いくら何でも…」答えました。すると王様は「もし、わしがお前達の国の王になれば、お前達を大臣にしてやる。」といいました。役人達は「わかりました。何か手を考えましょう。」と返事をしてしまいました。
良い国に帰った役人は、ある国の民が良い国にいつでもやって来れるように「わが国にくれば、何もせずに暮らせる。」と言いました。ある国の民には、良い国に興味を持ってやってきた者もいましたが、中には良い国の人達の金を盗ってやろうと考えている者もいました。
良い国の民は、だんだん増えるある国の人達が、お金を奪ったり、殺したりするので不安になってきました。そして、役人が税金を勝手に使っていることに気が付きました。良い国の民は、怒りましたが、役人は民が意見を言えない法律を作ってしまいました。良い国の民は、さすがに働く気持ちが無くなってしまいまい、中にはある国の民と一緒になって、良い国の民を襲ったりするようになりました。
たくさんの良い国の民は、海に飛び込んだり、薬を飲んだりして死んでしまいました。

すっかり崩れた良い国に、ある国の王様は良い国にやってきて「この国はわがものである」と宣言しました。早速、役人達は、ある国の王様に「お約束のものを」と言いました。すると王様は「お前達は、祖国を簡単に裏切った。わしはお前達など信用してはおらぬ。」と追い払いました。役人達は絶望して家に帰ると、全員の家が、ある国の民に燃やされてしまって、何も残っていませんでした。役人達は頭がおかしくなって、互いに罪をなすり合い、殴り合いました。
ある国の王様は良い国を見て回りましたが、一番興味のあった工場は燃やされていて、何も残っていませんでした。残った人も幽霊のようにさまよっていました。ある国の王様は、すぐ気がつきました。幽霊のようにさまよっている人達は、邪教を信じていた人達だと。
邪教信者以外の人達は、良い国を取り戻すことを誓って、自分達の工場や家や学校に火を放って、船に乗て逃げていたのでした。おしまい、おしまい。

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2006年9月 4日 (月)

こんなもんなの?

さっき書いた北芝氏が出演していたテレビ番組に、田嶋陽子氏が出ていた。あいかわらず、不法滞在の中の人達を擁護していると思われても仕方ないような発言していた。まあ皆さんご存じだと思うけど、この方はかなり子供っぽい性格で、すぐ自分の分野へ話を持っていってしまうあたり、自分と共通点があるなって、私は反省している。でも田嶋氏って「なんでそんなバカなの?」とか「バッカじゃないの!」とかすぐ言う。私なんか、田嶋氏に言わせれば、おそらく頭のおかしい「極右論者」だと思うし、敵も多いけど、腹が立っても、ひと様に向かって「バカじゃない」とか「アホや」とか言ったことない。田嶋氏を度々テレビて見てしまうと、日本で「人権」がどうのこうの言っている人なんて、所詮こんなもんなんだって思われても仕方ないと思うのだ。

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心配性の私 2

今時の新卒新入社員は、叱られたことがないので、中には上司に怒鳴られて、気絶してしまう人もいるらしいって聞いて、絶対誇張されてる話って思ってたけど、最近分からなくなってきた┌(ρ.-)

毎週日曜日、録画してでも見る番組があるんだけど、その番組に北芝健氏が出演されていた。
北芝氏は、「日本に○○団の協力で中の○○ィアが日本に潜伏している。これから日本は大変なことになる。ぺキンオリンピックの直後にタイワン海峡の有事が始まるって言われていて、そうなったら活動が活発になり日本は戦後60年のつけが一挙にくる。この人達は『日本人は鬼の子だ』って小さいころから教えられているので、日本人には何をしてもいいと思っている。」って言われてた。それで私は、ネットで有事をいろいろ調べてみると、シャんハイ万国博覧会の済んでからとか、ぺキンオリンピックを取り止めてでも…とか、中のビジネスマンから「ぺキンの後、中は民主化される」って聞きましたとか、2012年がXデーとか、と切りがない。民主化は信じたいけど、反米感情の強い国としきりに仲良くしていることとか、カナダの教科書に南京ことを書かせるようにしたりしているんで、ちょっと遠いことだなあ〜なんて思うけど、中は経済が破たん寸前らしいし、食料不足、燃料不足があるから、オリンピックや博覧会でかなり儲けなければいけない。だから、自分のことしか考えてなくて、ふにゃふにゃになった日本人だけど、ちょっと考えて心を入れ替えにゃならんと思うのだ。

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2006年9月 3日 (日)

心配性の私 1

アメリカ産牛肉を食べるのはいやだ!なんか食べること以外につかえないかな?燃料とかにはならんのか?!

1995年、中国の李鵬首相とオーストラリアのホーク首相の会談で、ホーク首相が「輸出相手国として日本が最大。日本を優先して考える」と言ったのに対し、李鵬首相は「日本は20年もすればこの地球上から消えてなくなるから心配しないでいい。これは世界の流れの中に組み込まれている。」と言った。これについて石原慎太郎氏は反論すると思いきや「腹が立つが、むべなるかなという気がしないでもない。」って言われてた。

いろんな人のブログを見ていたら、「安倍さんの政治構想の『強い日本、頼れる日本』って中、韓に対してたけだろう!アメリカに対しては弱腰のくせに」と書いている方がいた。この方はもうすぐ中学生になるお子さんがいらっしゃると書いてたから、40歳代〜50代位だと思うけど、韓は血迷っているからいいとして、今の日本に中にも米にも言いたいこと言えるような力はないって、何で分からないんだろうって思ってしまった。今はどちらかを選ばないと李鵬首相の言う通りになりかねない。いや、どちらかを選ぶ余裕もない。中を選ぶといずれ東トルキスタンのようになる可能性もある訳だ。今は米を選び、それからは時間をかけて自立していかにゃならんと思うのだ。

チベットって、中の一部として「チベット自治区」って言われているけど、中に併合された一因に、チベット内部に中の協力者がいたからと言われている。中の協力者って、日本の自衛隊にもいて自殺しちゃったけど、外務省やら、国会議員に沢山いる。みなさん自衛隊員やハシモト氏やタニガキ氏みたいにハニートラップされているんだろうか?!それともお金貰っている?それとも後々、中キョウのいいポストに着けてもらえるっていうの?

こんなことを考える私も、子供を育てるとか躾けるってことを知らない親が多いので「もう日本なんかどうにでもなれ!」と思ってしまうこともあるのだ。

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2006年8月29日 (火)

戦争のこと 2

週刊女性の広告より

クォン・サンク、詐欺疑惑のすべてに答えた!
「僕の言葉だけを信じてほしい!」

って洗脳するつもり?まさかね…


先日お医者に行った時、玄関になんか貼ってあったんで、「しまった、ややこしい団体にでも入っているのか」と思って、近付いてよく見たら「憲法九条の会」のチラシだった。「まあセんベー党のポスターでもないからいいか」と思ってこのお医者で診てもらったんだけど、この憲法九条の会っていえば、さっき書いた赤松元大尉の弟の秀一氏から、名誉毀損で訴えられたことのあるノーベル賞作家大江健三郎氏の入っている団体だ。「平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を激動する世界に輝かせたいと考えます。」って憲法九条を改憲させないぞっていうんだろうけど、どうも私から見ると、憲法九条を守る為にはどんな犠牲をもいとわないって感じに思えて、自国の自衛のためには相手の国民の犠牲をもいとわないっていう先制攻撃論の主張と、結局は同じなんじゃないって思ってしまう。
この人達は、北朝鮮からミサイルが飛んできても、その行為の意図するところはあまり考えないか、あるいは自分のいいように捉え、日本が軍国主義に戻るんじゃないかってことばかり心配している。
憲法九条の会のHPを見ても、私の疑いを拭えるようなことは書いていない。自分達の信念が絶対正しいと思い込み、突っ走っているよう思えるだけだ。

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2006年8月23日 (水)

違うと思う〜

今日の名言:ボルケール 

「途方もない大きなプライドを、とんでもないケチな人間がもっている」

 

数カ月前のことなんだけど、テレ朝のお昼の番組で、映画監督の山本晋也氏が、中国と韓国に行って、日本のことをどう思うか聞いていた。中国ではまあ予想通りの意見だったけど、一人のおじさんが、「過去は過去。これからは仲良くすべき」みたいなこと言ったら、山本晋也氏がこのおじさんは後で捕まったって言っていた。
いや、恐ろしい国だ。仲が悪くても仕方が無いし、仲良くなんてできっこない。
一方韓国では、あんまりよく覚えていないんだけど、「過去の清算すべき」と「もっと前向きに」という意見が半々だったと思う。まあ、テレチョウのことだからあんまりアテになんないけどね。私が一番気になったのは「日本人と韓国人はもっとも良く似ている人種なので、もっと仲良くできると思う」という意見だ。
そりゃー似ているさ。そんなことは分かっている。でも日本人と最も似ているのはモンゴル人ですよーだ!

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2006年8月16日 (水)

ちょっとだけ、鎖国したい

「日本は戦後60年間ずっと反省し、その反省から、技術協力や資金援助もやってきたつもりだ。
日本国民もだんだん君たちとの関係に、ストレスを感じてヒステリックになっている。
どうすればいいのかゆっくり考えたい。暫く距離を置こう。」と。。。
特定アジアに対して、私と同じ事を考えている人って、結構いるんではないかと思う。
もちろん相手は相当怒ってくる。
そんな時は「友達でも恋人でも、どちらか今の関係に疲れたら、暫く距離をおくでしょう。お互いの為に、そのほうがいい。」とかわす。
中国に進出している企業は大変だけど、中国経済はもう破たん寸前って言ってる人もいるし、いざという時のことを考えている企業もいると思う。
証券会社だって「中国株は成長著しいですが、情報が入りにくいので、そのリスクを考えて購入してください」って言ってるし、漁業関係者だって、「中国の漁獲高は、あてにならない。あんなに獲れる訳がない」と言ってる。数字に関してあまりあてにならないのだ。
中国は戸籍ような物の無い人もいて、正確な人口も判明していない国なのだ。
そういえば、虐殺あったと言われる南京の当時の人口の話になると、学者であろうが、学生であろうが、商売人であろうが、「中国人は、おおらかで数にはこだわらない」と言う。認めているのだ。(笑

韓国だって経済は破たん寸前なんだそう。
日韓サッカーワールドカップの時も資金が足りなくなって、日本に泣きついている。未だ返済していない。なのにワールドカップでは日本に対して、数々の無礼を働いていた。日本はご近所さんに恵まれていない。ちょっと数年くらい一部の国にたいして鎖国させてほしいと思うのだ。

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