社会

2009年10月22日 (木)

八木アンテナ

Birth of Bluerさんの「だんねんながらダイソンの扇風機は30年前に東京芝浦という会社が特許取得していますた 」
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50930286.html
というエントリーを読んでいたら、なんとなく八木アンテナの話を思い出した。

八木アンテナの話はJH4SEHの小屋(Shack)さんのところが詳しい。
http://90326214.at.webry.info/200909/article_10.html

この話、うちのダンナさんに教えてあげたら、八木アンテナ存在は知っていたけど、こんな話は知らなかったらしく、すご〜く悔しがっていたっけ…

少し前に、テレビ東京でも取り上げられていたらしいね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/100japan/backnumber/0907.html

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2009年7月16日 (木)

官僚こそ、今のこの国の象徴でしょ!

国益、すなわちこの日本いう国の全体の為に何かやっても、実際に減税されるとか、収入が増えるとかじゃないと、想像力のない国民には実感がわかない。

何か制度が変わって、ほとんどの国民全体にメッリットがあっても、犠牲になる人達が出てきて、不公平だと大きな声をあげる。

とにかく日本全体の問題よりも、自分の問題が優先、それが日本の常識。

そんな国民を相手にするのは大変だし、この日本と言う国は国益や日本の国民をまず第一に考えるような愛国心は戦争に繋がるので良くないという方向で教育されているから、大人になっても、自分(とその身内)や会社の為に何か役に立つ事をするほうが、褒められていい子になれる。

官僚だって同じ。
なんせ日本国民全体を考えるということは国益を考える事だけど、国益なんぞ追求したら、国粋主義や差別主義などレッテルを貼るような人間もいて、何を言われるかわからない。

国全体、すなわち国民全体もしくは日本の未来のためのにいいことをしても、今すぐ自分が直接いい思いができない国民は評価しないから、省益や外国の為がトクをするように行動したほうが出世できるようになってしまった。

そしたら、省益の為に働くのが一番、外国の為に働くのが二番、それだけでいい。

職場の皆も喜んでくれて、外国が喜んでくれたら、出世できるのは当たり前。

こんな状態で国民の為に働くのはアフォらしくなってしまい、だんだんに忘れてしまう。

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2009年4月 4日 (土)

あの羽柴さんが…

      韓国では「撃ち落とせ」と保守団体によるデモあったらしいですね。
日本では「迎撃するな、被弾せよ」というデモあったことは聞いたけど、その反対は聞いてない。。。

で、羽柴秀吉氏ですが、〝ミサイル基地〟を設置されたそうです。

「テポドン2号が飛んできたら迎撃する」
派手な選挙パフォーマンスで知られる青森県五所川原市の会社社長、羽柴秀吉さんが私有地に建設した“ミサイル基地”から北の空をにらみつけた=写真・ロイター。“ミサイル”は全部で14基。3500万円をかけて設置したという。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090404/trd0904040153007-n1.htm

ふう…
ワロタ。。。

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2009年3月 6日 (金)

恐い…

09/01/21 西松建設社長を逮捕 (テポドン2号の発射準備開始)

09/01/21 元西松建設専務 死亡

09/02/24 長野知事の元秘書 自殺

09/02/26 青山繁晴氏腰骨折

09/03/01 元赤旗記者で小沢スキャンダルを告発した元衆議院議員、ソウルで心臓発作で死亡

09/03/03 小沢第一秘書逮捕

09/03/03 民主党岩手支部家宅捜索

09/03/04 民主党支部の事務所がある相模原卸売市場で火災

ネットでの拾い物です。

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2008年12月 5日 (金)

認知って…(国際法の話です)

認知すると、扶養義務が発生するんじゃないの?!
本人が扶養できなければ、場合によっては3親等以内の親族に義務が発生。
ついでに過去の養育費の請求も可能だそうだから、
簡単にできるものじゃない。

お腹にいれば認知できていた。
国籍法が改正されて、なんとか逃げたのにとビクビクしている男性もいるかもしれない。(自分の責任だよ)
認知を求めての裁判が増えるかもしれない。


なのに成立を見込んだ、国内の外国人の130人が既に申請している、とどなたかのブログで見た。
カルトくさい・・・

やっぱり、特定の団体に利用される法律になりそう。。。

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2008年11月 6日 (木)

オバマさん、おめでとう!!

      副大統領はへイデンさん、じゃなくて、バイデンさんだっけ…

『日本人は叩いて潰せ』と思っているお方。。。

オバマさんは嫌いじゃないんですけど、ちと不安です。

昨日紹介した高山正之氏の異見自在より
引用開始…

『日系議員の使い道 容貎前面に日本叩き役』
[2001年01月27日 東京夕刊]

 東西ドイツが統合したのはもう十年も前のことになる。

 その統一ドイツが最初に処理しなければならなかったのが、東西冷戦のために延び延びになっていたポーランドなど東欧諸国との戦後賠償問題だった。

 とくにポーランドは最初に侵攻した国であり、占領後もポーランド人をクルップなどドイツ企業がこき使ってきた経緯もある。それを踏まえて交渉が始まった。

 一方、このころ米国でも同じように戦時中にドイツ企業でこき使われたユダヤ系市民が、その賠償を求める訴訟を山のように起こしていた。訴えた相手は関係ドイツ企業の米国支社である。

 しかし、米連邦裁判所はそうした訴訟について「すでに西ドイツ政府とホロコーストの被害者やイスラエル政府との間に賠償交渉が成立している」からとみんな門前払いの判決を下していた。

 でも、訴訟窓口だったロサンゼルスのミルバーグ&ワイス弁護士事務所は、それぐらいではあきらめない。どこかに裏道はないかと探し歩いて、見つけたのがドイツと東欧諸国の賠償交渉だった。ここにこの企業賠償問題を混ぜ込めないだろうか。

 幸い、大統領は弁護士上がりとくる。ミルバーグ提案はすんなり理解され、賠償交渉の場に米国の弁護士が加わることになった。

 かくて九九年二月、ドイツの政府と企業が共同で五十億ドルを拠出して償いとする「記憶・責任・未来」基金が誕生する。戦争責任を民間企業にも問う全く新 しい手法が成立した。もっとも、クルップはナチスと一体となって占領地に進出して企業拡大を図った。それでニュールンベルク裁判でも有罪判決を受けてい る。

 さて、この新手法を生んだミルバーグは考えた。これを応用してどこかよそからもカネを取れないだろうか、と。そしてこのロスの法律事務所は動き出した。

 それから五カ月後、カリフォルニア州議会の日系議員、マイク・ホンダが唐突に「日本への戦後補償要求」決議案を提出した。彼はいう。「日本は南京虐殺にも、従軍慰安婦にも、強制労働をさせた連合軍兵士にもこれまで謝罪も賠償もしていない」

 南京事件も慰安婦騒ぎもいろいろ疑義がある。現に駐米日本大使が反論までしている。日本人の血が通っているなら、いわれない言いがかりに立ち向かうのが 筋だろう。それはともかくとして聞きなれた「南京」や「慰安婦」に加えて、この日系議員はこれまでに登場していなかった「捕虜の強制労働」問題を付け加え ていた。

 どういう意図かと思ったら、追いかけるように「捕虜に強制労働をさせた日本企業から賠償金を取りたてられる」という法案が白人議員から出された。いわゆるヘイデン法である。

 ここまできて、関係者はハハーンとひざをたたく。法案の行間からミルバーグの笑みがもれ聞こえてくるようだ。

 でも、議会はもめた。A・ボック議員は過去に遡及する法案のいい加減さに加え、「戦争犯罪をいうならヒロシマこそ議論すべきだ」といい、外野からはリビジョニストのチャルマーズ・ジョンスンも「小金もち日本にたかるあさましい意図」と批判する。

 しかし、見かけも血筋も日本人のマイク・ホンダの前座決議が利いて法案は成立する。

 前に三菱自動車での集団セクハラ訴訟があった。日本は女性蔑視が当たり前、三菱がセクハラを推奨した、というでっち上げ訴訟だが、これもポール・イガサ キEEOC(米雇用機会均等委員会)副委員長を告発人にして、そうか、日系人がそこまで言うならと、米国中がこのいんちき訴訟を支持している。

 マイク・ホンダの役回りもまさにイガサキと同じだった。彼らは日本人の容貎を利用されたピエロだった。で、成立したヘイデン法はというと、米国人、英国 人、オランダ人などの元連合軍捕虜が幾百人も名乗りをあげ、予約されたようにミルバーグの法律事務所が原告代理人になり、新日鉄や三菱など十四社を被告に 名指した。

 ロサンゼルス・タイムズは「賠償額は総額一兆ドル(百十兆円)になる」と試算もした。

 しかし、米連邦裁判所は昨年、すでにサンフランシスコ講和条約で解決済みだとして却下した。

 実をいうと米政府はこの問題にあまり触れられたくない事情がある。というのも、ジュネーブ協定で使役を認められた兵士も含めて「すべての捕虜が虐待され た」(講和条約一六条)ことにして、中立国にあった日本の資産を接収していた。これは明確な国際法違反でそれが掘り返されるとまずい、という判断があっ た。

 日本企業は米国の本質を学ぶいい機会だったが、哀れをとどめるのが日本人の面汚しを買ってでたマイク・ホンダだろう。

                  ◇

 クリントン政権が土壇場で日系のノーマン・ミネタを商務長官に指名した。何をさせるのかと思ったら日本の捕鯨問題で経済制裁を吹っかけてきた。続いてフカヒレのためのサメ狩りも、マグロもだめだと言い出してきた。

 彼はブッシュ政権にも残る。引き続き日本のカタキ役を務めさせられるのだろうか。

http://zeroplus.sakura.ne.jp/u/index.html

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2008年11月 5日 (水)

まだまだ、勉強しますっ!

石破さんが田母神さんの論文について『「民族派」の特徴は彼らの立場とは異なるものをほとんど読まず、読んだとしても己の意に沿わないものを「勉強不足」 「愛国心の欠如」「自虐史観」と単純に断罪し、彼らだけの自己陶酔の世界に浸るところにあるように思われます』と書いてらしゃるが、

http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8451.html

そうだろうか?

私の場合は、むしろ「自虐史観」しか触れる機会がなかったというか、押し付けられてきたような気がする。

だから、結構お腹一杯。

朝日脳を時々覗いては笑う、といった感じ。

むしろ『田母神史観』についてまだまだ勉強不足。

だからこれからも勉強します。

(引用開始)

 ひところの江沢民国家主席の言動ほど日本人を戸惑わせたものはなかった。

 例えば、米中首脳会談にいく道すがら、わざわざハワイに立ち寄って、「われわれは真珠湾を忘れるべきではない」と語る。「リメンバー・パールハーバー」はすぐれて日米間の問題であって、そういってはなんだけど、余計なお世話である。

 ワシントンでも日本は米中の共同の敵みたいな言い方をし、その米国から「戦略的パートナー」というタイトルをもらって、とてもはしゃいでいた。米国と一番仲のいいのは日本じゃない、中国なんだよと、言いたかったらしい。

 その翌年は日本にきて、宮中晩さん会も含めてあちこちで日本は侵略国家だ、中国にもアジア人民にも大きな災難をもたらしたと、実態に即した言い方をすれば、ねちねち嫌みを言い続けた。

 で、日本側もすっかりしらけてしまって、小渕首相はそういう歴史認識を共同宣言の文書にするのをきっぱり断ったが、むしろ世間はよく言ってくれた風な受け止め方だったように記憶する。

 中国人といえば「大人(たいじん)」というのが日本人の心証である。そのいいイメージをぶち壊してまで、江氏は何を訴えたかったのか、それが日本側の戸惑いだった。

 そのなぜの答えになりそうなのが二十世紀初頭のベトナム憂国の士、潘佩珠(ファン・ボイ・チャウ)の「琉球血涙新書」である。この書は中国に朝貢してき た琉球がある日、突然に日本に併合された事件を扱っている。朝貢国琉球に対して中国はその安全保障に責任をもつ。それなのに中国(清)は何もせず、見捨て た、と。

 潘はこの琉球の姿に、フランスの植民地にされた同じ朝貢国ベトナムをなぞらえ、もはや中国を軸としたアジアの安保体制は崩れ去った、「米虎欧鯨による黄人種の蹂躪」から国を守るには自らの力しかない、と説いている。

 ついでながら、中国に見切りをつけた潘が新たな手本に選んだのが日本だった。東遊(ドンズー)運動という日本留学運動がこうして始まるが、中国の気持ち をおもんぱかれば、実に忸怩(じくじ)たるものがあっただろう。朝貢させ、臣下の礼を取らせて、それでいざというとき逃げてしまったのだから。

 そしてさらに五十年。今度は第二次大戦が起きる。日本は敗れるが、それによってかつての中国への朝貢国だった東南アジアの植民地は相次いで独立を勝ち取っていくことになる。

 「十五世紀末のバスコ・ダ・ガマの到来を西欧のアジア支配の出発点ととれば、日本は一九四五年に降伏したとはいえ、日本はすでに戦争に勝利したといえ る。日本の緒戦の勝利は冷酷に、ある意味では慈悲深く、欧米の植民地の存続期間を大きく短縮した」(英歴史学者クリストファー・ソーン)というわけであ る。

 中国はこの歴史的な転換時に欧米と組んで日本と戦っていた。そして結果的に朝貢国の解放に尽力はできなかった。ここでも日本に格好いいところをさらわれてしまった、といった気分は十分にあったと思う。その割り切れなさ、あるいは嫉妬をどうするか。

 その一つが江氏のいう「歴史認識」づくりだったという見方だ。日本は、そんなだいそれた行いをしたんじゃない。真珠湾で卑怯な不意打ちをし、あっちこっ ちを侵略し、略奪と強姦をしただけだ、という言い方である。「中国やアジアの人々に大きな災難をもたらした」という江氏の言葉はまさにそうした“歴史認 識”に立ったものだろう。

 そしてもう一つが、かつて周辺属藩国に臣下の礼を取らせた強い国、中国の再現だろうか。それはまず、あらゆる分野で日本をしのぐことにあった。

 米中共同宣言で米国のアジアでの「パートナー」と認められて喜んだのも、これまでその座を担っていた日本を引きずり落としたと受け止めたからだろう。

 スポーツも当然、対象になる。基本は、かつて日露戦争のおりに孫文が語った「アジア人は欧米人に劣るとされてきた。しかし日本人がその壁を破った。日本人にできることがわれわれ中国人にできないはずはない」という思想に立ったものだった。

 だから、日本が世界を制したスポーツが強化種目にされた。最初はピンポンだった。欧米のシェークハンドではなく、日本式ペンホルダーを取り入れ、やがて日本を追い越していった。

 次が三宅兄弟の重量挙げで、石龍鎮に重量挙げ学校を作り、これも日本を制した。バレーボールでは大松監督を招いて、あの郎平を生み出し、日本をあっという間に追い越していった。

 体操も水泳も同じ運命をたどった。ただ勢い余ってドーピング検査があったことを忘れたのが少し痛かった。

 サッカーも日本を追い越す対象になっていて、昨年五月の「農民日報」は「牛乳の摂取量が少ないことが国際舞台でわがチームが活躍できない原因の一つである」という論文を掲載している。

 十五日の日中戦は引き分けに終わったが、中国は押されっぱなしだった。牛乳の飲みかたがまだ少なかったようだ。

『日中サッカー戦の意義 中国は昔、不義理をした』

高山正之氏の異見自在より
こちらでもっと読めます。
http://zeroplus.sakura.ne.jp/u/index.html

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2008年11月 4日 (火)

田母神氏の論文

      に触れているブログを読んで、久しぶりに『朝日脳』を楽しんだ。

少し朝日脳入った方、正統派?の朝日脳方、朝日を超える程の朝日脳の方(どんなんや〜?笑)いろいろいらっしゃるが、取り上げるほどに田母神氏の思うつぼかもしれないなあ…
民主党が国会で追求してくれれば、もっといいのに。。。

それにしても、気になるのは、田母神氏の論文についての政治家の反応。

政府の正式見解に文民統制…
モヤモヤっとする。。。

で、モヤモヤを少し整理させてくれるブログを株式日記さん経由で発見。

http://blogs.yahoo.co.jp/kokusaijoho_center/26345524.html

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2008年9月11日 (木)

伊藤さん、「殺すのか」と何度も質問

というニュースが昨日流れていたが、
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshioandyaeko/diary/200809100002/

今月の4日の産経にこんなコラムが…


【断 大月隆寛】伊藤さんの「義」と「善意」
 
ボランティア、なんて呼ぶから心得違いも出る。かつては「義勇兵」と訳されていました。「義」に勇む。いい表現じゃないですか。こういう翻訳を可能にした明治時代の日本人ってのは、まっとうな国際感覚してたんだなあ、と思います。

 義勇兵なんだからそりゃ危ない。いくら憲法9条を日夜勤行、信心深く唱えたところで、世界はそんなこと知ったこっちゃない。死ぬことだってある。まして や、渡航危険度世界トップクラスのアフガン。そんな土地であえて義勇兵として長年活動してきた中、今回遭難した伊藤和也さんは、彼の「義」に殉じたと言え ましょう。

農業技術の指導をしていた由。属していた団体はもともと医療活動から始まったNGO。「平和憲法」に信を置いた「義」によるボランティアだから こそ地元の人々の「信頼」を得ていた、それはある程度事実でしょうし、何より、その行為に向かわせるものはひとまず「善意」、ではありましょう。
 

ならばなおのこと、そのボランティア=義勇兵の名にふさわしい程度の軍事的な知識や訓練を施してから送りす、そんな選択肢は全くなかったのでしょうか?  

丸腰の「善意」と、地元民との「信頼」だけで身を守れると信じるのはご自由ですが、「義」と「善意」だけで同胞をこのいまだろくでもない世界にほうり出 す、そのことに対する責任感の所在ということになると、はて、どうもよく見えてきません。
 

「アフガニスタンにもその国民にも今回の事件についての糾弾はしない」と、当のNGO幹部は海外メディアの前で英語でタンカを切ってみせました。その表 情に、紋切り型な外務官僚の答弁などとまた別の意味での、「善意」で人を死地に追いやる立場の「いやな感じ」を抱いたのは、さて、あたしだけでしょうか。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080904/acd0809040244000-n1.htm

>善意」で人を死地に追いやる立場の「いやな感じ」を抱いたのは、さて、あたしだけでしょうか。

いえいえ、大月先生だけじゃありません。
私もすごくいやな感じだと思います。

よく知らなかったので、ペシャワール会は偉いと思っていたのだけど、こんなに九条を盲信しているなんて『あんな俗物を!?』という人物を神のようにあがめるカルト信者とどう違うのか、わからんですしね…

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2008年8月26日 (火)

iPS細胞研究、日本ピンチ

6月にハーバード大が『iPs細胞の作製効率を100倍以上に高める技術』という論文を発表。

7月にはマサチューセッツ工科大も『品質をそろえる作製法』という論文を発表。

「アメリカ22本、日本11本、チャイナ3本」
これは発表された重要論文の数。

日本はアメリカに抜かされたらしい。

年間予算はマサチューセッツ州で120億円、カリフォルニア州で300億円。
研究者の待遇もとてもいい。

日本は20億円の予算だけど、文部科学省の予算では限界だったとこのこと。

京大の山中先生は「個人のがんばりでやるしかない。アメリカは大相撲の横綱で日本は大学の相撲部力士程度」とおっしゃっている。

文部科学省は来年度80億円の研究費を要求しているけど、巻き返すことはできるのかな…

山中先生の希望は、化学教育をして化学者を沢山育てて欲しいということ。
人材も不足しているのじゃ、勝てそうにもないか。。。

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2008年8月20日 (水)

びっくりポスター

ランチをして、楽しくおしゃべり。
青山さん出演のアンカーは録画予約しているし、夕方、ゴキゲンで腹ごなしの散歩をしていた…

この道を歩くのは一ヶ月ぶり。
コーメートーのポスターが多い道でもある。
一ヶ月ぶりにポスターをチェックしていたら、新種のポスターを発見した。

ブルーに白抜き文字のシンプルなポスター。
でも書いてある事がすごい。

『それ総理にかけあってみます』
ですと…

えっつ?!

コーメートの(ド)あつかましさは、しばしば話題になるけれど、
こんなポスターを作ってしまうなんて…

あいた口が塞がらない。
さすが、○×%$#△□!!…(好きな言葉をお入れください。爆)

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2008年4月29日 (火)

長野にエガちゃんの姿が…

http://blog.livedoor.jp/ressbook2ch/archives/51181353.html

トーチリレーの話は、憂鬱になりますが、ちょっとほんわかしてしまいます。

http://beijing2008.nikkansports.com/news/p-sp-tp0-20080427-353060.html

それにしても、あれだけチャイナ留学生が沢山いながら、逮捕者は日本人ばかりで妙だなと思って、ネットで調べていたら、どう見ても登ってはいけなさそうな、石かなにかのモニュメントに登っていたり、車から上半身を出して大きい赤い旗降って、昔暴走族のやっていた違法行為の写真を見つけた。

ふ〜ん、やっぱり長野県警はそういう約束してたんだなと思っていたら、高村外相が「警察がよくやってくれた。それに尽きますね。逮捕者は6人出たけれども、中国人もチベット人も、 1人も逮捕されていないんですよ」と発言。

高村さんバカだな…

愛ちゃんが走っている時に飛び出したタシィさんを台湾国籍としか報道してないマスコミも共犯…

日本政府もチャイナ政府も長野のトーチリレーは成功としているようだけど、そうかな?

友達のお花畑ちゃんも思わず、恐いと言った赤い旗の大群。
あの映像は言葉よりずっと強烈に訴えてくる。

赤い旗で隠して、チベット支持者に暴力をふるっていたのが多数目撃されたとの噂もあるし、箱乗りやモニュメントに登っている留学生に何もしない警官を実際に見てしまった、ただの見学者や住民の方々はどう感じたんだろうと思うと、一番悪い結果かもしれない…

もうすぐコキントーが来て、また真っ赤になるのかと思うと、ゾッとしてしまう。
福田さんにもトドメをさすかもね。。。

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2008年4月24日 (木)

京都の禅寺にチベットの旗が

掲げられています。
『春光寺』というお寺のようです。

表に掲げていたら盗られたので、今はお寺の中にしたんだそう。。。

兵庫県姫路市の天台宗の『書寫山圓教寺』をはじめ若い僧侶の方々から少しづつ声があがり『善光寺』の辞退に繋がりました。

で、以下『善光寺』についてネットでの拾い物です。


「善光寺が発した静かな怒りは、世界の全仏教徒のみならず宗派を超えた 宗教指導者が身を切るほどの警告となった」
@CNN(アメリカ)


「ZENKOUJIは一滴の血も流さず、一個の石(投石?)も用いずに最大級の デモンストレーションを成し遂げた」
@NBC(アメリカ)


「日本の対中外交の勝利をもたらしたのは、政治家ではなく若き僧侶だった」
@F2 (フランス)


「2000年の時を越えて、遠い東の国にBuddismの精神が変わらず受け継がれている ことをZenkojiはこれ以上にない方法で示した。我々は、我々と同じ価値観を 共有する日本国民と日本の仏教界に強い尊敬と親しみの念を覚える。」
@IDN(インド)


「物静かで政治的な主張をしないことで知られる日本が動いた。拡声器もプラカードも 用いないその静かな抗議の声はしかし、どんな喧騒よりも深く強く世界の人々の心に 届くに違いない。」
@BBC(イギリス)


「聖火リレーのボイコットを表明したその日も、Zenkojiは静かだった。その日、 Zenkojiの境内で取材を続ける私は、全身にしみこむ鐘楼の深く低い音に思わず 立ち尽くした。憎しみや悲しみを洗い流すこの聖なる音色が1300年にわたり 受け継がれていることは世界の奇跡である。」
@AE通信(オーストラリア)


「聖火リレーは皆で楽しんでやるものだと思うんですけど…残念ですね」
@福田康夫(日本)

我国には今、総理はいません…

いませんったら、いませんっ!!

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2008年4月21日 (月)

変わってきた?右翼

先日、右翼の方ばかりで映画『靖国』の上映会、その後意見交換をしたらしい。 印象に残った感想は… 「このくらいの映画で靖国神社になにかあるのだったら、靖国なんてなくてもいい」 「こんなつまらない映画で騒ぎになって、プレミア?がついたのが癪だ」 「文化庁に助成金をもらって、反映画『靖国』映画を撮ればいい」 など… 中には身体を張るかどうかなんて言う人もいたけど、思ったよりまとも。。。 イメージが違うなあ〜と思っていたら、 宮崎哲哉氏が右翼は話し合いとかそういうのとは縁がない人だったみたいで、本来こういう上映会などは左翼がするものだって言っていた。 最近、サヨクがどうも特ア勢力のウヨクに思えて仕方ないんだけど、右翼も変化してきたようだ。

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2008年4月 9日 (水)

心配…

聖火リレーのことばかり話題になっているけど、気になる情報が…

『チベット自治区では、

3月中旬に水道施設がチャイナ軍によって止められた。

寺は兵糧攻めで、出てきた所を狙い撃ち。

一般家庭に警察が入って、17歳から40歳くらいの男性を連行。(抗議行動への参加不参加関係なく)

ラサ地区の監獄は満杯になり、現在、200人~300人のチベット人が監獄内から列車で内地へ連れて行かれた。』

ため息がでる。。。

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2008年1月17日 (木)

ベストイレブン

『「ジュウグンイアンフ」関連 ベストイレブン 』

「従軍慰安婦」という言葉を「創造」したのは元毎日新聞記者で作家の 「千田夏光」(故人)

反韓から朝鮮統一工作の一環として、「初・親韓」捏造記事を出した 「朝日新聞」 (コレ以降韓国は朝日を「良心勢力」と呼ぶ)

書いた記者は「韓国太平洋戦争犠牲者遺族会」理事の娘と結婚していた 「植村 隆」(義母の朝鮮女が「自称・イアンフ」)

朝日の捏造「慰安婦」記事に検証なしで韓国に謝罪したのは 「宮沢喜一」(故人)

「強制連行の証拠はないが、慰安所には軍が関与した」とした 「加藤紘一」

その捏造を強化する「偽証」を法廷で行ったのが 「吉田清治」

証人として吉田清治にその「偽証」をさせた弁護士が 「高木健一」
 
政府の「証拠なし」という調査結果を無視して「事実だ」と談話を発表したのは 「河野洋平」

証言のたびに内容が変わることで有名な金学順をはじめて引っ張りだしてきた 「青柳敦子」(昨年本を出して復活)

金学順の証言を鵜呑みし法廷で「女性に対する性暴力、性差別であった」とした
「吉見義明」

吉見の口頭弁論を担当して印象操作を行ったのは、当時(1997年)弁護士だった
「福島瑞穂」

以上、ネットでの拾い物です。今のうちに…

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2007年10月15日 (月)

高校生にデマ

アジアの真実様より
「9条が変わると高校生は真っ先に徴兵されます」 〜共産党により吹聴されるデマ〜
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10050893444.html#cbox


私も安倍政権の時、民主党の原口さんが『高校生に「憲法改正されたら僕達は戦争に行かされるんですか」と聞かれる。安倍さんは誤解されている。』と発言されているのを聞いたことがあって、「またまた、大げさなこと言って」と思っていたんですが…

本当だったんですね。
納得しました。

それにしても、この改正反対運動反対運動は、昔流行った様々な勧誘を思い出します。

「あなた後2、3年経ったら、目尻に皺がでますよっ!!」という美容器具を売つけるのとか…

「あなた○○の霊が、憑いてますよ」などの新興宗教とか…

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2007年10月 5日 (金)

続、沖縄…

「沖縄戦の歴史歪曲を許さない沖縄県民大会」
実行委員会代表呼びかけ人
高嶋伸欣、佐久川政一、大濱敏夫、松田寛

実行委員会参加団体(順不同)
(1)社大党、(2)社民党、(3)共産党、(4)民主党、(5) 沖教組、 (6) 民主教育をすすめる沖縄県民会議、(7)連合沖縄、(8)県労連、(9)自治労、(10)国公労、(11)フード連合、(12) 1フィート運動の会 (13)全水道、(14)平和運動センター、(15)医労連、(16)沖縄平和ネットワーク、(17)「とめよう戦争への道」百万人署名運動沖縄の会、(18)沖縄県歴史教育者協議会、(19)沖縄教育支援ネットワーク、(20)沖退教、(21)高退教、(22)「ジェンダー問題」を考える会、(23)マスコミ労協、(24)沖縄九条連、(25)虹の会、(26)平和教育をすすめる会、(27)全港湾、(28)私鉄沖縄、(29)統一連、(30)中部地区労、(31)北部地区労、(32)住基ネットに反対する市民ネットワーク沖縄、(33)平和市民連絡会、(34)反戦地主会、(35)中部地区労OB会、(36)沖縄市九条の会、(37)普天間爆音訴訟団、(38)第9条の会沖縄うまんちゅの会、(39)一坪反戦地主、(40)なはブロッコリー、(41)民主青年同盟、(42)基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、(43)沖縄医療生協平和行動委員会、(44)大学人九条の会、(45)自由法曹団沖縄支部、(46)沖縄県平和委員会、(47)とめよう戦争への道沖縄の会、(48)医療生協、(49)新日本婦人の会、(50)沖縄民医連、(51)アイ女性会議、(52)沖縄YWCA、(53)東本願寺沖縄開教本部、(54)九条の会糸満、(55)沖縄人権協会、(56)沖縄県憲法普及協議会、(57)日本科学者会議沖縄支部、(58)沖縄生協連(59)沖縄地区数学教育協議会、(60)沖縄労組交流センター(61)恨之碑建立をすすめる会沖縄、(62)日本中国友好協会沖縄県支部、(62)政労連沖縄地連、(63)高教組

だそうです。

すごい数ですね…

民主党の「沖縄ビジョン」というユートピア化計画がありますが、勉強会や座談会も行われているようですし、毎年ある成人式のあの様子なども思えば(関係あるのか?笑)、沖縄は確実にそちらへの方向へ向かっているんじゃないかと思ってしまいます。

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2007年8月 9日 (木)

命は大切

日教組は50数年間「教え子をふたたび戦場に送るな」ということを大会のたびに必ずメインスローガンに掲げているそうです。 でも何故か、この人達の中には「軍靴の音が聞こえる」と言い出す人がいるのです。 おかしいですね。 50数年間も掲げているこのメインスローガンはなんだったんでしょうか? その答えを渡部亮次郎さんが教えてくれました。 『日教組は命を大切に、と教えるが、それは己の命であって他人の命ではない。そうやって教育されたのが65歳以下の日本人なのだから、いまやまともなのは65歳以上の老人だけになった。まともな日本人は間もなく日本に1人もいなくなる。』 う~ん。。。 渡部亮次郎さんのおっしゃることが本当なら、 今の社会にもうなづけます。 日教組には「他人の命はどうでもいいなんて教えてない」という言い分があるかもしれません。 でも自分の命の大切さをことさら強調され、他人の命も大切にと教えないなら、事故を起こしても保身ばかり考えて逃げてしまう人間や、身勝手な理由で人を傷つける人間が育つというのは納得できてしまいます。 私は「個性を大切に」といいながら、躾しない手抜き教育に原因があるのだと思っていましたが、それだけじゃなさそうですね。 自分だけは…という考えは争いごとの原因になります。 なんとかミサイルとか、無人戦闘機も開発されていますし、多くの人間が戦争に行くのはイヤでも、わかりませんよね… 「人を傷つけてはいけない」のほうに力を入れてないとしたら、反戦にはつながりません。 反戦より反日のほうに傾いてしまったのが原因じゃないのかと思います。 そりゃあ「日本のことなんてほっときなさい、自分だけ守りなさい。」なんて教えれば、自己中心になるわな… 多くの団体が間違っているような気がします。 エゴイティックなイデオロギーの所産に見えます。 私は中道右派ですが、正しい左翼が出てきたらいいと思っています。

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2007年7月24日 (火)

「憲法9条はきれいごと・理想論に思える」について

「憲法9条はきれいごと・理想論に思える」について   

ポコ様のおっしゃるとおりだと思います。

もっと言えば、日本の「核廃絶を世界に訴える」という姿勢もきれいごとです。

いくら日本が「核廃絶」を訴えても、世界の国々が第一に考えることは自国がどうすれば他国からの侵略から逃れられるかということです。

小さな国は、侵略されたら東トルキスタンのように「被爆地域?」になる可能性もあります。
人間が人間として扱われない可能性もあるのです。

おまけに北チョセンが前例をつくってしまいました。北チョセンに対しては、我々日本国民はまず拉致問題の解決を願っています。

被爆国として「核廃絶」を訴えるのは良い事ことだと思いますが…

大国だけに認められている核保有。
「核廃絶」を訴えても、どこかの国にいいように利用されているように思えてなりません。

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2007年7月 5日 (木)

ナンミョーさんによる投票練習

アカピ新聞、GJ ですね。

今話題の「投票練習」の話。
昔、聞いたことあるんです。
オバちゃんの噂話だと思って、本気にしてなかったんですが…

ご存じない方はこちらでどうぞ。

共産党の田村貴昭氏のブログ
http://tamura.air-nifty.com/1961/2007/06/post_6022.html

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2007年6月26日 (火)

安倍さんと戦う自治労

ミンス党の擁護のもと「年金問題」なんか気にしている様子も見受けられない、マイペースな自治労さんですが、いやあ〜なかなか積極的にいろんな活動されているようです。

様々なブロガーの方々も取り上げられている『沖縄戦集団自決』に関する記述に付けられた教科書の検定意見の議論なんですが、この検定意見の撤回を求める署名運動を推進なんかもやちゃっています。

まあ今までも、いろいろ活動されているようなんですが…
*『9条の会』との連携
*『従軍慰安婦は強制ではなかった』との安倍首相ら政府高官の発言に対し、首相に抗議
*「残留孤児」国家賠償請求訴訟に支援を求める運動
*岩国市で米軍艦載機移転反対集会
*自衛隊による市民活動の監視に対する反対運動

なんか、バカらしくなってきたのでやめます。

とにかく、この人達は安倍さんをイラスト画を描いて、「国民投票法」や「教育基本法改正」に反対したりしていて、なんだか安倍さんと戦っているようなんです。政策で!!

でも〜いくら何でも、

「世界の宝平和憲法 改憲のための悪法はすべて廃案にしよう

なんんて言っちゃだめだと思うよ

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2007年6月20日 (水)

続、基本的人権って…

Birth of Blues様のブログ

【おまいら愚民は黙って寝とけ】 安田弁護士らの懲戒請求すると、もれなく損害賠償らしいです

「基本的人権」うんぬんより、さらに遠ざかっているような気がします。
弁護士って…いろんな人がいるんですよね?
こんな人間ばかりじゃないですよね?

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2007年5月28日 (月)

フジモリ大統領は日本を利用したのか? 2

私は自分の事を右翼と言ってましたが、勘違いでした。
私は、真ん中の人間でした。
訂正したいと思います。

天木さんのような方は左翼ではないので、今まで通りサヨサヨと呼びたいと思います。

先日、「フジモリ大統領は日本を利用したのか?」を書きました。
もう少し、この事件について書いていきたいと思います。

左翼ゲリラの要求は「ひとつは経済政策の変更、 これは新自由主義的な経済政策から変換する、もうひとつは獄中に囚われていた同志たちの釈放」ということでした。
犯人は金銭的な要求はしていないんです。

新自由主義的な経済政策から変換する、もうひとつは獄中に囚われていた同志たちの釈放ということはペルーの問題です。
なのに人質は大使館員の他は、松下、日商岩井、トーメン、丸紅、兼松、トヨタ、三菱商事、三井物産、味の素A日航クリエイトなどの日本企業の現地派遣員であり、日本企業共済組合員でした。一般人ですね。

突入までの4か月もの間、一般人は人質として捕われるのに耐えていました。
本当に話合いだけで解決しようとしていたら、どれだけの時間がかかったんでしょうね?
サヨは話合いが好きですが、人質は大変です。武力突入も恐いですが、いつ殺されるかわからない時間を過ごさないといけないのです。

つまり相手が金銭以外の要求をしたら日本はもう何もできないってことなんですよね。
ただ時間が過ぎるだけです。
この前の日本で起きた立てこもり事件も同じでしたね。

 要求どおり、テロリストが簡単に解放されるわけありません。
世界中の人が、迷惑します。
日本だけはそれでも、解放を考える国です。
大金が手に入れば、テロ組織はもっと強くなるのは分かっていても、大金を出す国です。

でも一番問題なのは武力での解決をさけたのは、日本政府が政権を守る為でもあったことです。武力使えば、国民が怒り、責任を取れという話になります。
責任を取りたくない政府は、フジモリ大統領にとって利用するだけの存在なのでしょうね。

この事件の前にテロ組織から足を洗ったメンバーの母親は、「この国の正義は金持ちの為にある」と口にしたそうです。
このペルー人の言葉は、フジモリ政権を延命させた、フジモリさんのスポンサーである日本人のことでもあるとも思えます。

お金持ちの日本人の一時的な自己満足によって、不幸になる人がいるってことでしょうか?

余談になりますが、まだ政治系のブログに興味に持つ前に、サウジアラビアの建築現場に出向されている日本のゼネコンに勤務されていると思われる方がのブログをよく見ていました。その方が中東のどこかへ観光で行った時、その土地では日本人を誘拐してくると、テロリストに沢山のお金が貰えるという噂があったそうです。だから、日本人だと悟られないように行動されていたということでした。自衛隊がメリケンに追従していることだけが原因じゃありません。他の国だって派兵しているんですからね。

もちろんテロリストが一番悪いんですが、こんな噂も日本人の責任でもあります。

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