トク亜

2009年4月 7日 (火)

北朝鮮にイタリアンレストラン登場

      拉致事件があっても、ノドンやテポドンが飛んで来ても、軍部の収入源になるだけでも北には食糧援助するべき(食糧がたくさん入れば安くなるというへ理屈で)と訴えるジャーナリスト、石丸次郎さんなどは絶対報道しないんだろうなあ〜と思われるこんなニュースが…

【3月14日 AFP】
在日朝鮮人が発行する「朝鮮新報(Chosun Sinbo)」は14日、北朝鮮の首都・平壌(Pyongyang)に昨年12月、金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-il)総書記の指示で、同国初となる「本場」のイタリアン・レストランがオープンし、大人気を博していると報じた。

 レストランを訪れたある北朝鮮人女性は「ピザやスパゲッティが世界的に有名な料理だとはテレビや本で見て知っていたが、実際に食べたのは初めて」と語っている。

 同紙によると、北朝鮮政府はこのレストランのために、イタリアで小麦粉、バター、チーズを買い付けているという。

 レストランの支配人によると、コックが本場イタリアの料理を再現しようとしたが失敗すると、金総書記はコックをナポリ(Naples)やローマ(Rome)に送って修業させたという。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2582199/3911308

>「ピザやスパゲッティが世界的に有名な料理だとはテレビや本で見て知っていたが、実際に食べたのは初めて」
おっかないニュースばかりの北ですが、じつにいいほんわかコメントですねえ!    

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2009年3月31日 (火)

とてつもないチューゴクが最終回

ダイヤモンドオンラインの柏木理佳さんのコラムが最終回の様子。
残念…

『世界中で買収攻勢を強める中国企業に対して強まる各国の警戒感』
http://diamond.jp/series/china_rika/10030/

そういえば、柏木さんのじゃないけど、こんな記事も気になっていた。

『訴えられる日本企業が続出か?
模倣天国から特許大国へ変わる中国の脅威』
http://diamond.jp/series/analysis/10068/

それにしても…
チベットのことといい、
本当にとてつもなさすぎる国だ。。。

早くこういう事にならないかなあ〜ああ〜〜
大日本セキュリティ総合研究所さん
http://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/1358/

もうひとつ追加。
日々是チナヲチさんより、「中共語」の代表例。
あちらの公式声明などを解読する上で重宝します。
 ●「対話」→「中共の言い分の押しつけ」「中共からの命令伝達」
 ●「協議」→「中共の言い分の押しつけ」「中共からの命令伝達」
 ●「協力」→「中共への奉仕」
 ●「平和」→「中共による制圧下での非戦時状態」
 ●「友好」→「中共に従順」
 ●「交流」→「中共の価値観の押しつけ&軽度の洗脳」
  http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/29fc83f0c8b5e2a864b8ff6f595636eb

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2009年3月 1日 (日)

チベット蜂起からもうすぐ1年

チベット僧侶ら100人以上デモ」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/226642/
や「焼身自殺で抗議のチベット僧に警官銃撃」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/226920/
というニュースがあったので、今週火曜のムーブのでチベットのことを取り上げていたのをまとめてみるとするか。。。

*

現在、外国人旅行者は入れない。

今月、ダライ=ラマ14世は「非常に緊迫している。いつでも暴動が発生する可能性がある。」とおっしゃっている。

というのも…

2月25日はチベットの正月。(この日にデモがあった)

3月10日は1959年チベット蜂起があり、ダライ=ラマ14世はインドへ亡命。(ちょうど50年)
去年の騒ぎもこの日。

3月28日は完全制圧された日。

通常2月25日はオートバイ競争したり、松の枝に火をともしたりしてお祭りする。

今年はチベット自治政府が都市部の貧困層と定年した人々が共に楽しく新年が迎えられるように総額5400万元(約7億5千万円)で商品引換券や現金を支給 したが、多くの人が受け取らなかった。(1人頭8千円にもなり、ひよっとすると遊牧民の年収くらいかもしれないと、勝谷氏)

当局の弾圧で死んだ同胞を悼むとして、祭りを一切行わず読経に専念し沈黙の抗議を行うという情報もある。

で、政府は3月28日を農奴解放記念日と制定。

チベットには貴族や僧侶を頂点とする封建的農奴制度が古くから存在し、移動や職業選択の自由がない労働者は奴隷に近い生活だった。そこから100万人の農 奴を解放した日(はあ?)として、ドキュメンタリー映画を制作。古くからチャイナの一部だった。チベットの今と昔を比べ、現政権下で豊かになったと主張。

また、少数民族の独立阻止、団結するとした学校教育をするとし、厳打キャンペーン(恐!!)で犯罪者を厳しく取り締まり、今年だけで5766人のチベット人を検挙。(その中にはダライ=ラマを讃える歌を携帯の着信音にしていただけの人もいると紹介)

そして、今月『農奴解放50周年、取材ツアー』で入った毎日新聞記者に、去年「自由が欲しい」と言っていた僧侶が「他の僧侶にそそのかされただけ」と態度を一転。

ますます言いたいことを言えない状況。

上村幸治さんによると「チャイナは力ずくで抑え込む。ウイグル自治区など他の地域に波及すると困るから。漢族はチベット独立に反対なので、抗議行動を叩く ほど喜んで政権の求心力が高まり、愛国心が高揚する。欧米の抗議に対抗すればするほど国民が喜ぶという構図になっている。国内にたまっている失業や腐敗と いった不満のはけ口にしろうとしている。」とのこと。(チベット人は優遇されているのに何だよ、と思っている漢族もいると誰かが発言)

ところが、去年亡命チベット人臨時総会で、チャイナとの対話を一時停止すると採択。「高度な自治要求は維持」となっているが、ダライ=ラマ猊下はチベット 側でも私のやり方に批判がでている」との発言をされている。チベット青年会議では「対話をやめて完全独立への闘争を進めるべき」としている。

上村さんは「ダライ=ラマ14世の寿命次第でしょう。彼がいなくなれば求心力がなくなり、国際的な関心も薄れる。若手の過激派の極端な行動が増えるでしょうが、国際的な支持は得られないでしょう。」と…
で、どうすればいいのかというと、「一番いいのはチャイナが高度の自治を認めること。そのためにはチベットの行政や寺院の中に入っている共産党組織を撤退させること。」しかし「理論的には可能ですが、今の指導部には難しいでしょう…」とおっしゃる。

勝谷さんは「自分達の土地や文化が奪われたのだから、もともと強硬派。それがダライ=ラマというたぐいまれなる人格者が蓋をしていた。猊下は心配されて、後継者も考えおられるという話もある」というようなことを発言。

だた富坂聡さんは「チベット人の心がどこにあるのかは分からない。チャイナで暮らすチベット人の要求が亡命政府と同じであると確かめる方法はない。西側諸 国がチャイナを攻撃する材料としてチベットを利用しあおり立てている部分もある。チベット人が本当にどうしたいのかは簡単にはわからない。慎重にならなけ ればならない。」と冷静なご意見。(ええー!!愛国教育やらでチベット人であることを忘れかけているからで、亡命政府はなおさら危機感を持っているでしょ!)

で、勝谷さんによるともうすぐ「雪の下の炎」という映画が上映されるようで、この映画でチベットの歴史がよくわかるとのこと。http://www.gaiasymphony.com/fire_under_the_snow.html

*

今回、ご丁寧にも上村さん、富坂さんのお二人のご意見を比べて下さったので、このチャイナ電視台のコーナーの主役が、なぜ上村さんから富坂さんに移そうとしたのか、なんとなくわかった気がする。

ムーブは今週一杯で終了。
恐ろしい勢いで劣化した番組だけど、この『チャイナ電視台』のコーナーだけは惜しいなあ〜

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2009年2月10日 (火)

騒がしい春節明け

早速暴動があったようです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2009020900620
海浜開発の補償金が支給されないというのは例によって、役人が搾取したということなのでしょうか?
お気の毒です。。。

しかし、徳江県の「竜踊り」の会場変更で衝突というのは…
よっぽど会場が狭かったとか、不潔だったとか、それとも皆イラついていたのか…

日経ビジネスのこれらインフルエンザ関係の記事も気になります。
『北京 鳥インフルエンザ死亡事件』http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090206/185279/
『日系駐在員に「パナショック」』http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090205/185109/?P=1

で、昨日ムーブで富坂聡さんが「北京厳戒!鳥インフルエンザ パンデミック」というレポートされていたので紹介します。

とうとう北京で鳥インフルエンザで死者がでた。

インフルエンザパンデミックの時限爆弾の時計の針を早めるのはチャイナの貧困事情。

今年に入って8人感染、うち5人死亡。
3習慣あまりで去年1年間の4人を上回る。

一番はじめに死亡した北京に出稼ぎに来ていた女性(福建省出身19歳)は去年12月19日、少しでも安いアヒルを求めて河北省へ。
9羽のアヒルを購入して北京へ戻り、自分でさばいて内蔵を取り出し調理した。
この際に感染したと見られる。
12月24日発病、1月5日死亡。

で、春節明けの帰省ラッシュでインフルエンザのウィルスが拡散しているのでは、と恐れられている。

政府は警戒を強めており、国営の通信社は
『現在の感染は散発的』『大規模で爆発的な感染が起きる証拠はない』と不安の火消しに躍起だが…

思い出すのはSARSの時。

2002年11月、広東省で発生するも、当初チャイナ政府は事実を隠蔽。
被害は世界中へ。
8096人感染、774人が死亡。
(SARSの時は勇気ある医者が内部告発。その後彼は自分の地位を失う。地元の共産党の失態となってしまいメンツが潰れるから、恨まれる。)

北京のことはシステムの問題なのか、でも軍部に知り合いがいると情報が入ってくるということもある。
市民は一生懸命インターネットで情報を集めるという状態。

しかし鳥インフルエンザの発覚は氷山の一角。
周知徹底していない。

政府関係者によると田舎では危機感など少しも感じられない。
家畜が大量死するだけなら報告はしない。
報告しないどころか出荷もする。

末端の行政組織も見て見ぬ振り。
地元で何かあると大騒ぎになるし、お金もださないといけない。
政治的失点にもなってしまう。

それに安ければ買う人間も居る。
家畜しか財産を持っていないという貧困も問題。

チャイナ国家インフルエンザセンター幹部は…
鳥から人間への感染例がひとつ増えるごとに、人から人へ感染する変異型ウィルスが発生する危険性が増大する。そのカギを握るのは豚。

スペイン風邪、アジア風邪、香港風邪は鳥から豚を経由して出現したと見られている。

人、鳥、豚が一緒に暮らすチャイナの農村こそ変異を加速する最適の環境。
(特にチャイナ南部)

インドネシアもかなり危ないが、イスラム圏なので豚があまりいない。

富坂さんは「今なら何をしても間に合わない。とにかく人から人感染をシャットアウトすること!
人から人感染が判明したら早急に情報公開せよ!」
「一分一秒でも早く申し出てもらって、各国各地が対策するしかない。」と締めくくってらした。

ほんとですね。
お願いしますよ。。。

なんとか2、3年は日本には入ってきませんように!!
2年後くらいには万能ワクチンができるそうです。

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2009年2月 6日 (金)

2月危機はまだかいな?

チャイナでは「春節」が終わると大波乱が起る、1億人が抗議行動を起こすかもしれない…ということで、「2月危機」という言葉が囁かれましたが、そろそろ「春節」が終わる頃なんじゃないでしょうか?

そんな中、ネットの検閲が厳しくなっているそうで、
富坂聡さんが少し前にムーブにこんな記事を寄せてらしたので紹介します。

『言論の自由をめぐる攻防戦』

共産党中央宣伝部のリュウさんが定例記者会見で発した言葉が知識人の間で大きな話題となっている。

共産党の宣伝部長といえば、チャイナのすべてのメディアの総元締である。

チャイナでは民主化の問題、中でも言論の自由にかかわる問題とメディア規制は経済問題にも匹敵するような重要なものであるが、もの問題を見極める上でのキーパーソンのひとりがリュウ氏だ。

そのリュウ氏が会見を行った理由は中央宣伝部が行っているネット上での規制についてだった。

席上、リュウ氏はこの取り締まりで、アダルトサイトなど計1650件のサイトを強制的に閉鎖したことを発表し、その理由を3つ述べた。

その3つとは、閉鎖されたサイトがそれぞれあまりにエロで低俗で、そして反動(反社会的)だったからだったという。

続けて、リュウ氏はこう断じた、チャイナに言論の自由がないとの批判があるが、それは間違い。チャイナには現在5000万件のサイトがあり、約8000万 件のブログがある。この数字はともに世界一だ。そのうちたった1650件のサイトを閉鎖したと言っても、まだ沢山残っているじゃないか、と…

この発言を聞いたチャイナの知識人の多くは、宣伝部の感覚のずれに唖然とするほかなかったという。
言論の自由にかかわる問題とは規制対象となったサイトの数ではないからだ。

興味深いのはむしろこんな感覚を持ちながらも、チャイナが言論の自由を自らアピールしようとしていることだ。

つまり言論の自由を「価値」としている点でチャイナの知識人と宣伝部に少なくとも共通認識があるということなのだ。

宣伝部から見れば、十分に自由じゃないかとなり、逆からみれば一つでもつぶせば、それは侵害となる。

今年、言論の自由をめぐる攻防は、そのスピードで激化する要素をはらんでいる。

先月、公布された、08憲章が日本では注目されているが、裾野の広がりという点で、今当局がもっとも警戒しているのが「サンサイサイト」と呼ばれるものだ。

サンサイとは砦の意味だが、山賊とも訳され、現在ではコピー商品の問題で頻繁に出てくる言葉だ。

今、このサンサイサイトでは中央の権威をパロディーにして楽しむ遊びが大流行中なのだ。

CCTV(中央電視台)のまじめくさった番組を徹底的に揶揄するのだから、当局は面白いはずはない。

正面切っての挑戦ではないが、明らかに当局に挑んでいる。
共産党がこれをどう押さえるのかに注が集まっている。    

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2009年1月14日 (水)

機会があれば戦争したい?!人民カイホー軍

おっかない題をつけましたが、大した話じゃないです。(でもないか?)

冷静にチャイナをヲチしている人には別に驚くような話じゃありませんが、昨日のムーブで「赤い龍はどこへー中ゴク軍・真の狙い」というのやっていたので、簡単にまとめてみます。
出演されてませんでしたが、上村幸治氏、富坂聡氏のお二人のよる解説でした。

スタジオにコメンテーターとして出演されている勝谷誠彦氏と、いつもは無視している(笑)須田慎一郎氏のコメントも時々入れます。

*

最近ネットで不気味に出回っている文章がある。

それは遅浩田前中央軍事委副主席兼国防相の胡政権の「平和と発展」戦略を批判した、台湾武力解放どころか「米国打倒と日本せん滅」<ブギャァーーーァ!!>を主張した2005年の講演内容。

上村氏によると、今回この遅浩田論文が再び出回っているのは「世界金融危機の中で国防費を削減しないよう」に胡指導部の圧力をかけるの狙いだろう、とのこと。

そのような中「型破りの富国強兵」と思われるようなことが…

先月26日に海賊退治へミサイル駆逐艦など3三隻がソマリアへ。

チャイナの輸入貨物の85%が通過するところで、チャイナ船籍の約2割が海賊に遭遇している。

チャイナの艦船が領海外へ戦闘目的で遠征するのは初めてで、メディアでは「600年ぶりに大船団でアフリカ遠征した鄭和以来で、チャイナの復興を連想させる」と大盛り上がりした。

(須田氏は世界各国で共通していて、日本も派遣しようとしているので、刺激的に考えなくていいのではないか…などと発言。)

上村さんは、
資源確保のため、アフリカ諸国との関係を深めようとしている。
国際社会における存在感を強めたい。(ここ数年国連の活動に積極的に参加)
対米協調、海軍力の向上をアピールする。
といった思惑があるのではないか、と分析。

司会者が「600年ぶり、鄭和以来で盛り上がっている」というのがミソですかと勝谷氏に振ると、勝谷氏は軍人の視点で見るべきで、軍が行きたいからいかせ ている。海軍力のアピール、もっと正確にいえば、もっと力を向上させて、いつか外洋艦隊になって、成熟させたいのだ、最高にいい実習なのだ…答える。

そして今年シャンハイで初の国産空母建造がスタート。
富坂氏によると、1996年の台湾海峡危機でアメリカ空母に屈辱的な行動をとられたコンプレックスがあり、それと跳ね返すために、空母建造はチャイナにとって悲願だったとのこと。

2015年までに5万〜6万トン級の中形艦2隻の完成を目指す。
それは、
原子力ではなく「通常推進型」
艦載用にロシア製戦闘機約50機購入予定
パイロット養成学校も設立する予定で、
これによって、行動範囲は飛躍的に拡大するのだそう。

で、日本への脅威はというと…
勝谷氏は「おもちゃ。20、30年くらい脅威はない」。
だけど、「日本政府はこれに対抗して、原子力潜水艦を用意しますよというくらいの態度を見せたほうがいい」と発言。(司会者は「まあ、それは勝谷さんの意見」と流す)

富坂氏も「当面はない。そもそも原子力潜水艦がある段階で脅威。空母建造は存在感をアピールしたいだけで、これからの明確な戦略はないようだ。空母の維持費は1兆円とも言われる。
それだけかけたリターンがチャイナにあるとは思えない。今後大きな負担となるだろう。
技術面を見ても、天安門事件で装甲車が火炎瓶で燃えていたことが象徴するように徹底的にコストダウンが行われると思う。空母と名は付くが、アメリカの空母とは雲泥の差がでると思う。」と分析。

勝谷氏は立派は物が好き、形から入る人達…と発言。
司会者がでも技術力人もいる、雇用は生まれますよね〜と須田氏にふると、軍事力は拡大再生産できない…。同じお金をつかうのなら、たの経済対策のほうがプ ラス。…ただ空母建造というのはある意味ひとつの踏み絵じゃないのか、チャイナが自国の領土と護るだけじゃなくて、他国の侵略の意図、あるいは目指すので はないかと、空母を持ったというのは一歩そこに踏み込んでしまったんじゃないかと思いますけど。アメリカとはやれなくても…ベトナムとか有利になりますよ ね…と発言。

さらに今年10年ぶりに軍事パレードをする。
過去最大のものになる予定。
胡主席を偉大な指導者と位置づけるらしい。
(これはガス抜き?!)

で、結局軍は何を目指しているのかというと、
「対外的な意味より、国内での存在意義を欲している。
日本などでは『人民解放軍』というと強大な影響力があると思われているが、実は国内での存在感、影響力の低下が著しい。極端な話、『戦争の機会があればやりたい』と思っている。
戦争を行うことが現実的かどうかは別として、それくらいアピールしたがっているのだ。」と富坂さんは分析。

勝谷さん、客観的にウオッチャーはそう見ていると思う。
須田さん、沢山の矛盾を抱えて、フラストレーションが溜まっている。イベントを儲けて解消ししてきたけど、もうイベントがない。そうすると反米というイベントが起るのではないか、アメリカに勝てるんじゃないかとなった時に一番危機がくるのではないか…。
勝谷さん、チャイナ通のヒラリーを国務長官に起用したのはそういうこともある。

*

勝谷さんが言うように『機会があればやりたい』と見ているヲッチャーは沢山居ると思うけど、富坂さんのようなチャイナの専門家にまで言われるとは…

おまけに『日本せん滅』という論文をネットで流しているなんて、ドキッとしてしまいます。

こんな論文に比べたら、田母神論文は上品ですこと。。。

また富坂さんは国内での存在感、影響力の低下が著しいと言われているけど、これまた不安なことに胡さんは少々軍をもてあましているようにも見えます。

まあ、ぎゃあぎゃあ騒ぐことないと思うけれど、変えるべきものは変えて、持つべき物は持つともっと安心するのだけどな…

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2009年1月 9日 (金)

またチャイナにベビーブームが…

オリンピック開幕の日にあわせて、ベビーブームが起ったチャイナですが…

また、ベビーブームがおこっているようです。

*

経済特区になっているシンセン市で700社以上が倒産、営業停止(外資系が多い)になっている中、昨日大手パソコンメーカーが全従業員の11%2500人を削減。

こういう事態になってリストラされない為に子供を生もうと企業に務めるエリートOL達の間で流行っている。(主に外資系企業)

これは「女性労働者が妊娠期間、出産期間、授乳期間にある場合、労働契約を解除してはならない。また給与を減給してはならない」という法律がチャイナの労働契約法にあるから。

妊娠、出産、授乳の約2年間解雇されず基本給受けとることができる。
リストラされそうだから急いで妊娠する女性が出てきて、いつかは生むのだからとか、2年後には不景気も終わっているだろうということで、妊娠しようとしている女性が増えてきつつあるのだとか。。。

*

こういう法律があるのはいいと思うけど、こんな時期にブームになってしまうと、なんだかトラブルの元になりそうですね。

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2009年1月 7日 (水)

2009年は何かが起る?!

      ダイヤモンドオンラインの柏木理佳さんのとてつもない中国でhttp://diamond.jp/series/china_rika/10024/『9がつく年は波乱が起きる? 2009年中国は動乱の一年となるか』という記事があるが…

せっかくやさしい福田さんが総理の時に合意した、共同開発の約束も踏みにじってしまったのは、こうコキントさんに力がなくて、親日路線も諦めたか。。。

昨年、「農民の土地使用権の売買」で解禁チャイナは賭けに出たか、とムーブで嬉しそうに話しておられた富坂聡さんが昨日またその「農村大改革」の話をされていたので、まとめてみる。

富坂さんの友人の党中央に在籍する友人が、こんなことをオリンピック前に語っていた。
『恐らく上層部は農民を再び中国ピラミッドの頂点に立たせるつもりだ。その政策がどんな副作用を引き起こす劇薬だったとしても彼らはそれを飲むだろう』

富坂さんはそんなことはありえないだろうと思ったが、友人は「30年前、一番始めに豊になったのは誰だ?」と聞かれ、確かに農民だと思い出し、と30年前に始まった大改革と同じもの、匹敵するものを用意しているのだと言う意味だと、富坂さんは理解されたのだという。

昨年10月共産党第17期中央委員会第3回全体会議、通称三中全会(30年前トウショウヘイが改革開放政策を打ち出した会)が行われ、「農村改革の推進における若干の重大問題に関する決定』が下された。

これは富坂さんによると”無から有を生む”ウルトラC!になる可能性があるという。

そのウルトラCを簡単にいうと、
農民達が自分達の土地を自由に売ってよい。
2020年までに農民一人当たりの収入を倍増させる。
という農村大改革。
そもそもチャイナの農地政策は、土地は公有で個人の財産とは認めはいなかった。

人民公社時代は集団営農で取分均等配分で幾ら努力しても報われずだったが、1978年改革開放がスタートして生産請負制になり、一定量を提供すれば、残りは自由になって、急速に発展し、『万元戸』(農民成金)として新富裕層のシンボルになった。

しかし1990年末、農作物の価格低迷し、都市との格差が拡大。
農業の停滞、農民の貧困、農村の衰退といった『三農問題』が深刻化。
さらに腐敗した地方役人が土地の強制収用し、失地農民が5000万人生まれたとも言われている。

そして暴動の多発。
「土地私有宣言」といった農地奪還の動きにもなっていった。

今回の改革は実際は土地の使用権の売買で土地は公有のままだが、実際のところ土地を売ってよいと言う形になった。

富坂さんによると、『7億人の農民たちの生殺与奪を”市場”という化け物にゆだねてしまった…。
この政策に道はない。』『もともと共産党が持って権力に値段をつけて売ってしまった。(値段のないものに値段をつけて売ってしまったようなもの)今まであ まり権利もなかった農民が財産を持ってしまった。何もなかったところにいきなり権利を持ってしまい、どうなるかはわからない。平均的な持ち分は200平米 で10万円くらい。地方だと高額だが、都市部ではわずかなもので数ヶ月でなくなる。
そんなものに効果があるのかどうかはわからない。

農村大改革の結果、明るい未来だとすると…
農業界の大規模化、効率化ができ、アメリカ、オーストラリア並の高額所得者も現れる。

土地を売った農民が手に入れたお金を消費し、内需を爆発させ、チャイナ経済全体が潤う、が…

最悪の結末は、
農民社会の中にも格差社会がやってきて、”地主”の再来もある。

土地を失い、お金を使い切った農民が都市にあふれる。

食糧の安定確保が失われる…
ということになると日本にも影響があるかもしれない。
チャイナの人口は近く16億人になるので、日本はいづれにしろ、考えておく必要がある。

この農地改革で一番可能性があるのは「地主」の再来で金融資本に食われて行くだろうとのこと。
土地を売って都会に出てお金を使い果たして、戻って来た農民は、小作農にしかなれない。
そうすると夢も希望もない、悲惨なことになりかねない。

政府はある条件をクリアした農民を都市部へ移動させている。
都市部に流民も生まれるかもしれない。

それでも政府は過激なことをやっても評価されない状況なんだとか…

富坂さんによるとチャイナは2010年までに57兆円の緊急経済対策を発表し、『チャイナの安定こそが世界経済への貢献だっ!!』と言わんばかりの内容だが…
でも実際に日本経済の未来はチャイナにかかっているらしい。
日本もチャイナもアメリカだのみだったが、アメリカのことはもうたよりにできないと判断し、内需拡大しかないとチャイナは自覚しているのだ、とのこと。。。

*

日本はそんなにチャイナだのみだとは思わんのだけど。。。

何より転けたときのこと考えとかにゃいかんと思うんだけど、お役人さんは個人旅行も解禁しましょう、なんて言っているんだから、脳みそにコケでも生えているにちがいない。

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2008年12月27日 (土)

まだまだ遠そうな民主化

この話題はムーブは取り上げないのではないかと思っていましたが、
取り上げていました、08憲章。

内容を簡単にまとめてみます。

* 

今年5月、シンセンで政治特区構想があった。
区長を複数の立候補者から選ぶ差額選挙の実施。
(現在も複数の立候補者を認めているが、実際には共産党が事実上指名した候補者一人の信任投票)

民主化の実験か?!と注目されたが、でも実際には実施されなかった。

上村幸治さんによると、この程度の改革ができないのは、党指導部の強く推す本命が負けた場合、メンツが潰されるから、改革を骨抜きにするどころかつぶしてしまったとみてよいだろうとのこと。

08憲章とは、共産党一党独裁の見直し、三権分立、人権保障、言論宗教の自由などを求める『民主憲政の下、チューカ連邦共和国を建立する」運動のこと。

学者、弁護士、新聞記者が署名。(大半が実名)
すぐに封殺し、主要メンバー拘束され、ネット規制されるが、転載や特殊ソフトの導入で閲覧、署名が可能。

二木啓孝さんは、旧ソ連はまず政治の解放し、党の解体して国が混乱したのを見て、先に経済を開放して、計画的に政治解放するつもりでなんじゃないかとのこと。

08憲章の仕掛人のリュウさんは拘束されているが、世界中から釈放するように署名が集まっている。
リュウさんは天安門事件を支援したが、「もう流血はたくさんだ」と学生を説得し終結させた人物のひとり。天安門後、拘束された。

今回は残念なことに、学生がほとんどいない。
ネット署名といえば、05年の日本が国連安保理常任理事国入りに反対の署名があったが、そのときは数日で200万人集まった。(今回は6000人くらい)

上村さんは、今の若者は愛国心が強い。また家庭が豊かな子が多いので一般労働者のように腐敗や格差に敏感でない。批判的には見ていても政治的リスクをおかして自分の立場や将来を傷つけたくはないのではないかと分析されていた。

上村さんの2009年の大予言は、世界金融危機、大不況の風はチャイナでも吹き荒れており、豊かになった党幹部、企業家など既得権益層は保守的になり、改 革には踏み出さないだろう。しかし、都市労働者の格差、腐敗に対する不満、怒りが先鋭化し、不測の事態が起る可能性がある。
彼等が08憲章のメンバーと連動すれば当局は極めて強硬な手段に出るだろう、とのこと。

チャイナのネットには、「チャイナの政治は暴力でしか歴史を変えられない。もし誰かが民主化を制止するなら新たな暴力運動が起るだろう…」との書き込みもある。

* 

放送は24日。
それ以降新しい情報はないみたい。

リュウさんは有名な反体制作家とのこと。何度も当局に拘束されているらしいけれど、なんだかガス抜き要員にもなってしまっているような気がしないこともない、と思ってみたり…

やっぱり、まだまだ時間がかかりそうですな。。。

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2008年12月11日 (木)

100年に一度の大変動中のチャイナ

オリンピックが終わってから、情報がなく、少し静かになったような感じのチューキョーですが、実は大変なことになっているそう。

まず、重慶市のタクシー運転手のストがありました、

彼等の月々の売り上げ12000元、そこから7000元の管理費と3000元のガソリン代を支払いを取られるので2000元しか手元に残らない。
違法な白タクは1000元くらいの賄賂で大もうけしている。(タクシーは地方政府が管理)

そこで管理費を下げろ、ガソリン代を下げろ、白タクを取り締まれと地方政府に訴え、運転手によるストが起きた。(20年前はタクシーの運転手は富裕層だった)

ストは違法で許されていないけど、重慶市は要求を受け入れた。(重慶市は中央の直轄で幹部の偉い人が対応したそう)

で、やればできると全国のタクシー運転手に広がっていった。

メディアでも取り上げられ、国営通信社でも「白タク横行の元凶のひとつは、『党や政府関係機関、なかでも交通/公安部門の職員もしくはその家族や親類縁者などが不法な白タク経営に携わっていることだ』少数の生けにえを見せしめには差し出すだろうが、何時の間にか嵐をやり過ごし、巨利を貪り続けることは目に煮えている。『事実は決して明るみにでることはないだろう」と内情を暴露して批判。

富坂聡さんによると、これは党の見解でもあるとのこと。
力で押さえつけられなくなっているので、一種のガス抜きでもあるらしい。

先月19日はとうとう北京で市民による抗議行動が起った。

北京市庁舎、司法部、最高裁判所の3カ所で、同時に行われた。

抗議の原因は強制移転問題、高利を餌に森林や高層ビルに出資を募った金融詐欺問題で「国が有効な手段を撃たずに野放しにしたためだ」と問題解決というか「金返せ!』訴えた。(中央テレビCCTVが投資の広告を出していた)

100人の警官が出動。
北京の第二環状線の交通がストップして混乱、抗議者は何人も拘束された。

しかし、民意の目覚めと景気後退で国民の苛立ちがピークのようで、政府もリストラは当面に見送る事と経済優遇政策を打ち出し、緊急対策。

57兆円をつぎ込んで内需に賭けている。

もはや力だけで押さえつけるのは限界のようで、富坂さんは「有効な手段はやりつくした。車を走らせながら修理していくしかない。(追われるようにやるしかない。止まるわけにはいかない)チャイナが賭けに出た内需喚起にもし失敗すれば深刻な事態に…!」「10月には農民の土地使用権の売買も解禁したようで、かなりのことをやっているけど、あまり効いていないので、政府にとっては悩ましいことだ」と心配されていました。(うれしそうにも見えたなあ~)

チューキョーがんばれ!内需喚起うまくいくといいですね~(棒読み)

人民の皆さん、何があっても祖国で踏ん張ってくださいね!
自由に物が言える社会はすぐそこまできている?!


気になったニュース『一党独裁体制終了求め署名』
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081210/chn0812101908004-n1.htm
     

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2008年12月 9日 (火)

『スルーされてもいいじゃないか」について

3日の記事について…

昨日の領海侵犯について、チナ外交部は
「調査船をいつ再派遣するかは中国側の事情だ」
 「中国が主権を有する海域で正常に航行して、何が挑発と言えるのか」
と言っているらしいが、ずいぶんと余裕のないお返事だなあ~

軍隊を押さえられなくて(海洋調査は軍隊がやっている)諦めているように聞こえないこともないなあ~

今日のムーブでチャイナは大変なことになっていると、100年に一度の大変動なのだと言っていたが、そんなことも関係あるのないのか…

チャイナの軍靴の音が聞こえてきそうな、耳鳴りがしそうなニュースもある。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1208&f=politics_1208_004.shtm

華系メディア「尖閣諸島上陸作戦で日本に完勝できる」
  香港のテレビ局、鳳凰電視台はこのほど、「中国人民解放軍が魚釣島(尖閣諸島の中国語名)に進攻すれば、日本に完全勝利できる」などとする記事をウェブサイトに掲載した。

  台湾メディアの記事を引用した。解放軍の海軍陸戦隊と陸軍機械化師団が共同作戦を実施すれば、日本の自衛隊よりはるかに強力な戦闘力を発揮し、尖閣諸島を「回収」できるという。

  台湾軍関係者によると、中国解放軍は浙江省の島しょ部に台湾、東シナ海、南シナ海の島への上陸作戦などにも対応できるよう、大規模な訓練基地を築き、訓練を続けている。

  同基地での訓練により、中国解放軍はすでに台湾島北部への上陸作戦能力、尖閣諸島への「快速な」上陸作戦の能力を得たという。

  なお、8日朝には中国の海洋調査船が尖閣諸島付近の日本領海内を航行しているのを、日本の海上保安本部(沖縄)の巡視船が発見。領海外への速やかな退去を求めたが、中国船は午後になっても退去しなかった。(編集担当:如月隼人)

防衛大学校の学長がイオキベじゃなくて(クローグアップヒュンダイに登場してましたね)自衛隊が自衛軍なら、こんなニュースで耳鳴りしなくて済むのだけど…

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2008年10月27日 (月)

まさお君ことジャンナム氏が…

      パリで、フランス人脳外科医と接触したようだ。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00143036.html

でも…

これわざと撮らせているでしょ!!

そういえば『10月16日夜までに北朝鮮は世界各地の在外公館に対し、職員等の外出を禁ずる「禁足令」を出した。20日からは、外国人の北朝鮮への入国を禁止する』 という報道が一週間前にあったけど、なんだが北チョーセンが日本人があっと驚くような展開になるような気がしてならない。

ただのカンというか、期待だけど…

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2008年10月 8日 (水)

キタとチューキョー

重村智計教授によると、麻生さんがすぐ解散する気がないと見てなのか、自分に北朝鮮と交渉させてくれと申し出ている怪しげな人物が何人かいるそうです。

麻生さんもそのうちの1人の話に少し乗り気なんだとか…

重村先生は詐欺師とおっしゃってましたので心配です。

北の存在を中共は『養虎遺患』(ヤン フー イー ファン)だと、凶暴な者を飼って自分が怪我する危険性を抱え込むと言っています。

富坂聡さんによると、関係が微妙になったのは92年韓国と国交を樹立したときからで、お互いに不信感が募って徐々に悪くなってゆき、北は、六カ国協議中に核実験してメンツを潰され国連安保理での制裁に賛成せざるをえなかった中共に、そういう出方をするのね~と見極め「中国不用論」レポートを発表。

中共の中からも見せかけだけの関係はやめたほうがいいのではないかと言う意見も上がってきた。

お互いに不用論を唱えているということですね。

さらに我々と仲良くすれば中共を牽制できますよと北からアメリカに話を持ちかけたと、さらに腹を立てているそうです。

アメリカはまた少し北に距離を置き始めたとのことなので、今後どうなるかわかりませんけどね。。。

で、北の後継者は誰なのか、健康状態はどうなのかと、いろいろ報道されてますが、もしキム政権が終われば…

麻生総理、焦って怪しい話に飛びつかないでくださいね!

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2008年9月20日 (土)

「IT製品、ソースコード開示せよ」チャイナが外国企業に要求へ

中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。

 対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビなども含まれる可能性がある。開示を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。企業の知的財産が中国企業に流出するおそれがあるほか、デジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念もある。経済産業省や米通商代表部(USTR)などは制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性がある。

 中国は、新制度を「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と呼んでいる。具体的には、対象となる製品について、デジタル家電などを制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制する。対象製品は、開示されたソースコードに基づく試験と認証機関による検査に合格しないと中国で製品を販売出来ないという、国際的に例のない制度だ。

 新制度の対象としては、ソニーが開発した非接触ICカード技術「フェリカ」や、デジタル複写機、コンピューターサーバーなど、暗号機能が含まれる製品が有力。

 中国政府は、ソースコードの開示を求める狙いについて、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明している。

 しかし、開示内容が中国政府を通じて中国企業に漏れる恐れはぬぐえない。そのうえ、日本製デジタル機器の暗号情報も見破られやすくなり、中国の 諜報 ( ちょうほう ) 活動などに利用される懸念も指摘されている。

 業界団体の試算によると、日本企業の対象製品は、現在の中国国内での売上高で1兆円規模に上る可能性がある。在中の日米欧の経済団体は、連名で中国当局に懸念を表明する方針だ。

(ここまでYOMIURI ONLINEから引用)

酷い制度だね。

台湾企業や韓国企業がチャイナから逃げる中、超鈍感力?!を働かせてなにも行動しない日本企業は少なくなかったようだけど…

幾ら何でも外国企業はチャイナから逃げるだろうと思いたいけど、こんな制度をつくっても、それでもチャイナに居続ける企業があるはずということなんだろう。
その多くが日本企業のような気がする。

まあ、アフォな企業は遅かれ早かれ、乗っ取られるか、消えてなくなる。

しかし…
どこかの国の会社が経営破綻して騒ぎになっているけど、土光登美さんの『国は悪によって滅びるのではなく、その愚かさによって滅びる。 』という言葉は企業なんぞにも当てはまるということなんだろうね。。。

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2008年9月 4日 (木)

日韓スワッピング協定

昨日、飲み過ぎたのか、2時間くらい寝て目が覚め、それから眠れなくなった。

で、TVをつけると「銀河鉄道999」をやっていた。
内容は『17億645百万人のくれくれ星』だった。

それを観て、私が思い出したのはすぐ隣の国のこと。
不思議なほど報道されてない、お隣の国の事情。

『スワッピング協定』にっよって要請があれば、日本は100億ドルの援助をしなければならいのに、不思議なほど報道されてない。
おかしいなあ~

自民党が報道しないでねと言っているのか、自主的にやっているのかわからないけど、国民に黙ってこっそり大金を提供するつもりなのかね。

援助額を100億ドルの金額までに引き上げたハニー谷垣は、自民党総裁選に出る気マンマンみたい。

97年にも同じようなことがあったのにね。

何故か私はあの『息子がね~』とダメ親丸出しの大川ひとみ容疑者(取って付けたような名前だね~)とハニ垣が重なったりする。。。

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2008年7月28日 (月)

犯行声明はガセ?

東トルキスタンのイスラム原理主義者の犯行声明の映像が報道されていますが、研究者らは首を傾げているそうです。

『中国を追われたウイグル人』の著者水谷尚子さんは『「テロの脅威」と宣伝したがるチャイナ公安当局が事故と判断しているものを「自演宣言」しているからチャイナ当局のでっち上げはまずない』ということで『ヨーロッパに亡命しているウイグル人の一部がチャイナ政府に嫌がらせをするために便乗して声明をでっち上げた可能性が濃厚』とおっしゃっています。

嫌がらせって、自治区に住むウイグル人が迷惑を被るような気もするけど。。。

実は水谷さん達の所にも犯行声明が出た翌日24日にメールで声明文が届いたそうです。
アルカイダなどは真っ先にメディアに犯行を訴えますが、水谷さんのようにウイグルの問題に首を突っ込んでいる人に真っ先に出回るのはおかしいそうです。

勝谷さんはイスラム原理主義者は時限爆弾なんて使わない、自爆じゃないと見つかって処刑されたら殉教の形じゃない、とおっしゃっていましたが、確かにそんな気がします。

雲南省当局はテロと結びつける証拠は見つかっていないとしていますが…

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2008年7月16日 (水)

チャイナが安保理決議違反

      チャイナがスーダンに軍事支援している証拠が見つかったらしい。

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2417546/3126403

そういえば、チャイナはダルフール紛争でのPKO部隊への参加をアピールしていたが、批判を浴びた。

スーダンの主要な反政府勢力「正義と平等運動(JEM)」の指導者ハリル・イブラヒム氏に「中国は人権に関心がなく(石油など)スーダンの資源にのみ関心を持っている」と非難、スーダンからの撤退を要求されたこともあった。

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2008年6月18日 (水)

日本国民が拉致問題に拉致されていると言うのなら、

日朝国交議員連盟の政治家達は、良心を北チョウセンに拉致されているといったところ?

そもそも良心なんて、とっくに何処かに捨ててきたのかも…

青山繁晴さんの解説よれば、今回の福田政権の最悪の状況をつくってしまったらしい。

北から拉致事件の再調査を申し出たわけでなく、「日本のから経済制裁一部解除してあげるから、何かしてよ。(日本国民はそれじゃ納得できないからさ)」と逆に北にお願いしたという。

それは、斉木さんが「総理に報告してから…」と言ったけど、記者が「え~何か言ってくださいよ~」とねだったら、「大変でした」とか何とか漏らして、それを見ていた拉致担当の捜査官だか誰だかが、じゃあ、日本が主導権を握って交渉にあたっていたわけでなくて、日本がまず譲歩してということではないかと推測したんだそうだ。

「TVタックル」で大竹まこと氏が「斉木さんの顔見たら、なんか自信たっぷりだったので、期待できるんじゃないか?」という発言をしていたけど、私にはとてもそんな風には見えなかった。

日本が主導権を握っていなかったというのは、たぶんそうなんだろう。

勝谷誠彦さんも言っていたけど、北チョウセンは認めれば認めるだけ不利になることを学習(日本は何十年も学習できないことなんだけど)したから、今回、日本政府が態度を軟化して、有利になったことをたいそう喜んでいるだろうね。
日本国民の年金も医療費も後回しにされ、税金ジャブジャブつぎ込まれるんだろう。

トクアに貢ぎたいブサヨも喜んでいるだろう。
いい子ぶって、後期高齢者うんぬん言うのやめて、日本人はトクアの為に死ぬまで働けと言えばいい。
人間、正直が一番だ。

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2008年6月 3日 (火)

日チュー仲良くドタバタ劇

『中国警察当局、親の提訴を阻止 共同記者一時拘束』
【北京=矢板明夫】中国・四川大地震の被災地の都江堰市で、取材中の共同通信社の邦人記者2人が中国当局に一時身柄を拘束された。地元当局は「地震で社会が不安定になっており、記者の安全を守る措置だ」とし、「逮捕ではない」と説明している。
 
3日午前、地震で校舎が倒壊し、約300人の生徒らが死亡した同市の聚源中学校の生徒の保護者ら約150人が地元裁判所周辺に集まり、損害賠償訴訟を起こそうとしていたところ、それを阻止しようとした警察官らと一時もみあいとなった。現場で取材活動をしていた共同通信の邦人記者2人が、警察官に取り囲まれ、取材を制止されたうえ、裁判所内に連行された。記者らは約1時間後に解放されたという。
 提訴しようとしていた保護者たちは同日、学校の倒壊は手抜き工事が原因として、学校の校長らを相手に損害賠償を求めようとしたが、裁判所側は「提訴は受け付けられない。陳情部門にいけ」として提訴の受付を拒否した。

(ここまで産経ニュースより引用)

そういえば、今日のムーブで勝谷さんが、子供を亡くした親達に都市を超えて、横のつながりができたら大変なことになる、みたいなことを言っていたけど、こんな対応していたんじゃ、大規模な騒ぎになるかもね。

チャイナ政府も何とかしないと、ほんとにオリンピックどころじゃなくなる。(既にオリンピッくやってる場合じゃないんだけど…)

で、今日のムーブでは上村幸次さんが、「自衛隊派遣見送りの舞台ウラ」みたいなことを解説されていた。

上村さんのおっしゃるには、チャイナの国防省の担当者から在北京日本大使館防衛駐在官へ支援要請があったということはコキントーと軍トップの話はついていた可能性があるけど、外交部への根回しをしていなかったし、軍の中の反コキントー派の反対やらで話がこじれていったのではないかとのことだった。

町村さんが『チャイナ政府にもいろんな考えがある』と思わずチャイナの国内事情を暴露してしまって、メンツをつぶされ、ちょっと怒っているとも…

まあ、今回日本も勇み足だったけど、あちらさんも勇み足だったようで…

なんせ最近は、反日的な感情でさえ最終的には政府批判まで発展してしまうため、あちらさんも大変なのだ。

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2008年5月30日 (金)

良かったのか残念だったのか…

『自衛隊機がチャイナへ派遣されるかも』と聞いた時、良い事ではないかと思ったけど、「自衛隊のテントがほしいと言い出したのは、実は人民解放軍なのだ」と聞いて、ちょっと不安になっていた。

ZAKZAKに元公安の菅沼さんが「チャイナは、北が米国から核保有国のお墨付きをもらうことに反発して、日本が核武装に踏み切ることを恐れている。これを阻止するため、日中の軍事的交流を深めようとしているのでは」とおっしゃっていると知って、自衛隊と仲良くしてもなあ~とは思ったけど、さらに不安になった。
まあ結局見送る事になって、ほっとしたけど、ちょっと残念な気も…

日本の外務省から派遣されたという形で、自衛官がチャイナへ遺棄兵器の調査の為に入国したことはあるんだけど、チャイナの全人民が注目している今回の災害には無理だったのね。。。

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2008年5月22日 (木)

中川秀直総理なんて、マッピラ!!

我国にはまともな弁護士はおらんのか?!
弁護士の仕事は日本の社会を悪くすることか、と思わずにはいられない、このニュース。

警察官が線路上に突き落とされ足を切断した事件で、仲裁に入った方に対して、この容疑者の弁護士は「私は貴方が仲裁に入ったために事件は起きたと確信しています」と発言。

最近、通報さえしてくれる人もいない、レイプ事件やらがあって、仲裁してくれる方なんて貴重で、ありがたい存在なのに、酷すぎる!!

検察からも反論もなく、あまりやる気が見られないとのことで、何らかの圧力を受ているのかもしれないけど…

んっ!検察のほうが悪いのか…

橋下さんも問題発言多いし、光市の弁護団もあんなだし、あんなものだとして、検察や判事は圧力に負けないでほしいなあ~

で、この容疑者は保釈。。。

しかし…

森さんが次期総裁に担ごうと目論んでいる、本人もなる気マンマンのシュウチョクさんは1000万人の移民受け入れを計画しているけど、治安も何も考えてないみたい。

しかも法曹界がこれじゃね。。。ハア…

シュウチョクさんはTVで「治安の心配もありますし、日本にその用意が…」みたいな質問に「じゃあ、このまま人口が減って日本はなりまちますか?成り立たないでしょ!!」と勝ち誇ったように一蹴した。

シュウチョクさんの態度は、政治家としての資質も問われるものだと思うし、性格だってすごく悪い人に見える。

本を出版して、スキャンダルも告白して、家族にも許して貰いました~なんて、日本人を舐めてない?

そんなレベルのスキャンダルじゃない。情報漏洩は…
家族は許しても、国民はどうかな?

私はシュウチョク総理なんてマッピラご免だわ。。。

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2008年5月18日 (日)

オリンピック、そして…

日本の援助隊にチャイナ側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あるいは巨大な土砂崩れで埋まり、救助などは「無理」だと判断した小学校だったそうな。。。

はあ…


で、オリンピックに向けてマナーを向上しようとしているという報道がかつてあった。

『唾を吐くな、ゴミのポイ捨をするな、きちんと並んで待て』等、当たり前のことだが、ペキン市民はかなりストレスが溜まっていたらしい。こんなことは大したことはないけど…

経済は、成長は減速、3月(もっと前?)に株は暴落。大損して自殺者もかなり出ていると聞く。

そしてチベット争乱、トーチリレーで世界中から大ブーイングを受けるが愛国心によって乗り切り、5月にトーチは無事国内へ。

その後トーチはチベットも(表向きには?)無事に通過してヤレヤレと思ったら、今度は大地震。

政府は愛国心というトーチリレーの時と同じ手で乗り切ろうとしているものの、被害は予想を遥かに上回り、おから建築の実態が明らかになり、ダムの決壊の恐れも出てきた。

チャイナはこの問題を必死で片付けて、無事オリンピック開催するんだろうけど、


こんなに短期間にこれだけのことを経験して、それらを終えた時、人民は何を考える?

以前はオリンピック後、台湾が軍事的に不安定になると言われていたけど、少し風向きが変わったきもするし、今後チベットは、ウイグルは、内モンゴルはどうなる?


恐ろしいことが起らないか心配だけど、何かが前進するかもしれないと期待もある。


オリンピックが終了したら、今まで以上に注意深く見ておこうと思う。

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2008年5月17日 (土)

続、加油

       『子供900人生き埋めの学校、説明もなく「72時間」で救出打ち切り』
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20080516k0000m030165000c.html

というニュースがあるんだけど、14日の水曜日のムーブで、田中さんとおっしゃる特派員が『まだ誰か瓦礫の下敷きになっているかもしれないのに、重機で片付けている』と報告されていた。
14日ですよ、まだ…

水曜日のムーブはサヨなので、そのままスルーされてしまったが…

日本の救助隊が現地入りして、ロシア、韓国からも向かったようだけど、もっともっと沢山の人間が現地入りしないとだめだ…

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2008年5月13日 (火)

加油

我が国は早々に『緊急支援物資の提供、国際緊急援助隊の派遣』を申し出たけど、チャイナ政府は『物資や要員は当面必要ない』断ってきたらしい。NPOのレ スキュー犬も断った。でも義援金とテント等(総額約5億円)は受け取るんだそうだ。ミャンマー政府と同じ対応だな…

死者は1万人を超え、さらに1万人が生き埋め状態と言われている。
さらにチベット側の状況が全く出てこないのも心配。。。

阪神大震災と共通点が指摘されているけど、(http://news.livedoor.com/article/detail/3636309/
このままじゃ、対応のまずさでも共通点になってしまって、人民の不満も高まることになるかもしれない。

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2008年4月15日 (火)

チャイナで『愛国心』高まる?

今日の朝日放送の番組「ムーブ」の上村幸次さんの『チャイナ電視台』というコーナーなのですが…

*反CNNサイトや掲示板が出てきたことをチャイナ政府が認めてしまった

*アヘン戦争以降持っていた欧米諸国に対するコンプレックス

*漢民族の誇り、チャイナが世界の中心でありその文化や思想が最も価値あるもの自負する考え(いわゆる中華思想)が根底にあるため、周辺民族のチベット人の文化、宗教を 守りたいという気持ちが理解できない。逆に何か利用されているのでないかと思ってしまう

*もともとチューカ思想を持ちプライドが高いのに、愛国教育の成果と経済の発展も加わり、さらに若者のプライドが育った

チャイナではこういうことから、欧米諸国はチャイナを認めず、五輪の邪魔をしようとしていると考え、ナショナリズムが高まっているらしい。

今、学生が街で『反欧米!!』と叫んだら、デモが起りかねない状態なんだそうで、
デモがになって労働者も加わって、コントロールできなくなったらまずいと、チャイナ政府も愛国心の爆発を警戒しているようす。
インフレや失業問題で不満を持っている人達が多いので、反欧米デモから『反政府デモ』に変わるかもしれない。

で、チャイナはイスラム教徒の抗議を恐れてインドネシア、マレーシアに聖火リレーの縮小を申し入れているようで、北京にもイスラム教徒は沢山いるし、ウイグルの問題もあるし、火がついてしまえばテロの可能性も考えられる。

無事に五輪を終えても、雇用も減って経済問題がさらに大きくなって、これまた大変なんだそう。(もうバブルの崩壊が始まったとの情報もありますね)

しかし、私の持つ愛国心とは違うなあ。。。

まあ、今チャイナは余裕が無く、いっぱいいっぱいで、我国のかわいそう?な福田総理と同じ状態だというお話でした。

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2008年3月19日 (水)

それでもコキントーはやって来る?

拉致事件で有名になった外務事務次官の薮中さん。
記者の「チベットの事件でコキントーの来日に影響は?」との質問に「来日とは関係ない。影響ないと思う。」と答えたらしい。

で、青山繁晴さんの予想だと考えられる福田さんの態度は3つ。

① 一切チベットのことは取り上げない
② ダライ=ラマ師の陰謀というチャイナの主張を聞く
③ 情報公開と自制を促す


青山さんによると、ロイター通信の撮影した写真によると15日ラマに歩兵戦闘車も出動しているようで…
軍を押さえきれていないと言われている北京政府は困っていて、温さんは目を剥いて、ダライ=ラマ師のせいにするしかない様子。

作家の室井さんは①か②だなって言っていたけど、

NOと言えない福田さんを利用して②の線で押し通して認めさすんじゃないか、今はそれが来日の目的になっているかもしれないとも思われる。

やだね。。。
来てほしくないし…

利用されて、加担したくない。

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2008年2月13日 (水)

スピルバーグ監督が北京五輪芸術監督を辞退

したそうですね。

開閉会式の演出を担当する予定だったのですが、深刻な人道危機が続くスーダン・ダルフールとチュー共との関わりに不満を持っているのが原因とのことで、噂されていたことではあるのですが、チャイナにとってはギョーザ事件以上に痛いかもしれません。

焦ったチャイナは、ギョーザやら何やら、我国への対応も変わってきそうで、心配やら期待やら…

いや、期待はしていないのですが、どう転がって行くのやら??

で、スピルバーグ監督についてはメジャー過ぎて、あまり書く気はしないのですが、『太陽の帝国』は好きです。

メリケンでは日本軍が極悪でなかったのが気に入らなくて、評判が悪かったこの映画、意外と知らない人多いですよね。

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2008年1月30日 (水)

絶対、食べてはいけない

JTフーズ発売の商品
『手包みひとくち餃子』
『手作り餃子』

を食べた千葉県、兵庫県あわせて10人が、嘔吐、めまい、下痢など症状を訴え、
一時重体になった子供も…

チャイナの『天洋食品』で作られた商品で、
殺虫剤が混入していたらしい。

天洋食品は日本の取材に対し「知らない」とのこと。

分からないのなら、チャイナ産の食品はすべて口に入れないようにしないと、仕方ないね。

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2008年1月24日 (木)

チャイナが一歩前進?

どうも経済の流れが変わったようで、話題になっているようですね。

でも流れが変わったのは経済だけではないようです。

先日2005年の反日デモ以来の大規模なデモ(本人達は集団散歩だと主張しているようです)がシャンハイであったそうす。

「リニアの延伸に反対」してのデモだそうで、
まともですね。デモとして…


ドイツなどでは線路?から緩衝地帯を300M設けているそうですが、22、5Mしかないところもあって、磁場による健康被害などを心配して、予定路線付近の住民が大反発。政府は仕方なく、工事を中断しました。

住民の反対にあって、政府は健康被害は認められないとしながらも、路線変更。

が、今度は変更された先の住民が大反対。今回の大規模な集団散歩(デモ)が発生したそうです。

今までのチャイナでは市民の反対によって路線変更するなんて、考えられませんでした。

政府としては万博までに上海~杭州までの路線を完成させたいでしょうが、どのようなオチになるのでしょうか?目が離せません。

で、先日こんなニュースが、

『国営チャイナ中央テレビの花形キャスターが司会を務めた昨年末の記者会見の席上、キャスターの妻が突如会場に乗り込み、居並ぶ内外の大勢の報道陣を前に、夫の浮気を暴露するというハプニングが発生し、大スキャンダルとなっている。会見の映像は動画投稿サイトに掲示され、既にアクセス件数は100万件を突破。世論は妻のとっぴな行動への「非難」よりも「同情」に傾いている。』

で、この妻も人気キャスターだったそうなんですが、どさくさにまぎれに『世界の国々と価値観が共有できていないのにオリンピックだなんて!!』とも叫んだそうで、彼女の身を案じる方もいらっしゃるようです。

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2008年1月 8日 (火)

2008年の日チュー関係は…

上村幸治さんによると『地雷たっぷりヒヤヒヤ関係』なんだそうだ。

上村さんは福田さんの訪チューは『厚化粧パフォーマンス』だともおっしゃっていた。

小泉、ブッシュ関係を意識してキャッチボールをやってみたものの、お爺ちゃん同士、無理してしんどそうな感じだった。

目玉のはずだったガス田問題の進展は、力のないフーさんは、譲歩を許さない軍を押さえきれず、先送りになった。

北京オリンピックではマナー向上ができず、ブーイングやら何やらで心配しているそうだ。(再び、日本人のご機嫌を損ねてしまうのが心配ってこと?(爆)

でも上村さんは、北京大学で行われた福田さんの講演がとても質の高いものだったと褒めていた。
講演の主旨はチャイナも大国になったんだから、まだ発展途上国なんだと駄々ごねてないで、環境問題にも取り組み、責任を果たしてほしいという内容で、テレビ中継されたが、気に入らないのか、ネットではやらせだと言われているらしい。
会場もシラケていたとのこと。
なのにチャイナの新聞は、自分達に都合のいい福田さんの歴史問題に対する反省の態度、関係改善への取り組み、チャイナ通ぶり、ユーモアだけを取り上げて報道したらしい。

環境交流もだいたい安倍さんの時に決まっていたことで、数は増えただけということらしい。(でも3年間で1万人は多いすぎる!)

んで、フーさんは桜の季節に日本に来るかもしれなくて、そん時に天皇陛下をオリンピックに招待する気かもしれないけど、4月にお願いされて、8月にご訪問なんて無理なので、あっても皇太子殿下でしょうとのこと。(ホッとした。でもそうなると雅子さまは?)

ということで、福田さんなりに精一杯がんばったつもりかもしれないけど、日本にとっていい事はなかったようだ。

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2007年12月 6日 (木)

日中対話路線の裏側で遺棄化学兵器の処理めぐる汚職疑惑

について、青山繁晴氏の解説まとめ。

* * *

福田さん、小沢さんともフーチンタオさんに先を争って拝謁させて頂くように見える。

今月の3日の高村外務大臣とフーさんの会談では東シナ海のガス田問題は「棚上げしましょう」ということになったが、チャイナは試掘段階は終えて実用され、チャイナ沿岸部ですでに使っている。
が、高村さんは何故かニコニコと帰国。

チャイナは水面下で仕掛けをしているので、日本はこの話に乗っかることになりかねない。

その仕掛けとは「化学兵器禁止条約に基づく日中合意」で巨額の資金が必要とされているが、全部で幾らかかるか、日本政府は発表していない。が政府高官の話だと最低でも1兆2000億円にまでふくらんでいる。

もともとチャイナは200万発あると言っていたが、今は30万~40万発になっているが、実はもっと少ないのではないかと一部雑誌等では報道されている。

民主党の国会質問でも出たが、防衛省に保管されている資料をみると日本軍が捨てたものではなく、日本軍から戦争に勝った国国民党軍、蒋介石の国民党軍にちゃんと正式に譲り渡されたもので、中国共産党の人民解放軍に負けたから、台湾に逃げる時に捨てていったんじゃないかという可能性があり、再検証しなければならない。
が、再検証を阻んでる政治家がいる。(日本の捜査機関は内偵中)

チャイナ大使館に勤務した経験があるコンサルタント会社社長を入管法違反容疑で捜索した時、3人の政治家の名刺が出てきた。

この社長は日本の捜査機関は中国の人民解放軍系の工作員であると見ている。仕事の一つが、ここの地域で遺棄化学兵器がありそうだ、化学兵器がありそうだということを日本政府に話を持ってゆき、調査するとして、簡単にお金を出していた。

そして、その調査は本当に行われていたのかどうか不明である。

仲介者がいないと日本にお金を出さすのは無理である。
名刺の3人を調べると、政府に口利きをしていた疑いがある。
3人のうち1人は旧田中派の日米防衛疑獄にも関わっている疑いもある。
また別の1人は福田首相の側近である。

日チュー関係だからと諦めないで、日本のために公平に見なければならない。

* * * *

青山さんが画面に向かって『あなた方はすでに特定されています』とおっしゃっていたのが印象的でした。

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2007年12月 4日 (火)

メリケンとチャイナと小沢さんと

小沢さんをはじめ民主党は、国会を中断してまで、チャイナに行くのですね。
しかも小沢さんは、ウイグル人活動家ラビア・カーディルさんと民主党員の会合を取りやめさせたんですね。

ラビアさんに合ったら、民主党員はチャイナへ行っても誰にも会えなくなりますからね。

小沢さんはアメポチからチナポチになっただけだなんですね。


石原都知事に「あの人ほどアメリカの言いなりになった人はいない」と言われたけど、また同じことようなことを言われるのでしょうかね?

心底、呆れましたよ。

勝谷さん、週末小沢さんに会うんでしょう?
会ったら言ってくださいよ。

この際、とことん大国のポチ政治家として突っ走れと…

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2007年11月30日 (金)

中共軍艦寄港とウイグル人活動家、ラビア・カーディルさんについて

 ウイグル自治区の人口は1千万に満たない。チャイナが過酷な民族浄化を展開していて、現在10万人単位で女性を沿岸部へ強制移住&強制労働に従事させている。これは民間の業者が勝手にやったことじゃない。政府が公にやっている。

そうやって若い女性を拉致して沿岸部で働かせることによって、まずウイグルの人口抑制を図り、彼女ら(北京語も広東語もほとんど話せない)がその他の地方の男性と結婚する事で、民族の血を根絶やしにしようとしている。

ラビアさん、26日にNEWS23に出演されていた。
見逃してしまったけど、4月20日から働き始めて7月20日まで工場を一歩も出させて貰えない、と訴える女工哀史なの映像も流れたらしい。
中南海ノ黄昏様が番組をテキスト化されています。
http://ihasa.seesaa.net/article/69900588.html

* * *

アジアの真実様の
中国海軍の軍艦が日本に寄港するも市民団体は沈黙 〜明らかになった「平和追及」という嘘〜
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10057713218.html

 を拝見して、『教組や労組、他自称平和団体などのいつもの市民団体の皆様の活動は皆無だったようです』で思いだしたことがある。

朝日放送の番組『ムーブ』で大阪府高槻市の市バスには幽霊運転手がいて、公式の記録には運転していたことになっているが、交通局内部の出勤表には他の運転手が代走したことになっているということが、度々あるとタレこみが!!

実は幽霊運転手は組合幹部。
そして組合幹部は『3泊4日のチャイナの旅』という組合の視察(?)旅行に参加していたことなどがバレる。

取材から逃げている組合…
代走してくれた運転手には組合から、1万円の謝礼を支払っていたらしい。

それにしても、組合でチャイナ視察旅行か…

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2007年10月22日 (月)

トク亜と国連

『主要ポストに韓国人起用、国連内で反発相次ぐ=米紙』

1月に就任した潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、国連の主要なポストに韓国人を起用していることから内部での反発が相次いでいるとワシントン・ポスト電子版が21日付で報じた。最近コートジボワール特使に任命されたチェ・ヨンジン前国連大使ら韓国出身の国連幹部が増えているのは、国際的な外交の舞台で韓国の立場が強まっている証拠でもあるが、一部の職員や外交官たちは韓国政府の利益を優先しているとの印象を受けているというのだ。

 オーストリアのクルト・ワルトハイム氏やエジプトのブトロス・ガリ氏ら以前の事務総長を輩出した国の外務省は、側近や実務担当者を自国から派遣した。しかし潘事務総長は、事実上のナンバー2とされているキム・ウォンス総長特補、ハン・スンス気候変動特使を初めとして主な部署の管理職に韓国人を重用し、指揮系統に混乱をきたしているというのだ。

これらの主張に対して潘事務総長は先週、「(批判は)非常に不当だ」と3回も強調し、「あえて韓国と距離を置くために努力してきた」と反論した。実際に潘事務総長就任後、国連内の韓国人は54人から66人へと増加したが、国連への財政支援がはるかに少ないフィリピン人職員の759人に比べると非常に少ない数だ。

(ここまでチョウセン日報より引用)

いかにもカンコクらしい感じのニュースです。

トク亜3国は国連でのロビー活動をやっているらしいですね。

特に朝鮮は国連に日本は在日朝鮮人の人権を侵害していると訴え、朝鮮総連への捜査を止めさせようとしています。

青山繁晴さんがおっしゃるには、『税理士法違反等で、北海道警の事件は全員有罪。兵庫県警のやった事件も一人は有罪、一人はまだ公判中にも関わらず、一件も立件されていないと嘘までついているそうです。

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2007年9月 5日 (水)

大陸で台湾系百貨店が乗っ取られる?

人事や経理までもをチャイナにアウトソーシングするなんて、もう日本企業なんだかどうだか、わからないですが…
(昨日の続きです)

で、久しぶりに大紀元を見たら、こんな記事が…
数年後の日本企業の姿の姿なんでしょうか?

『台湾大手百貨店、大陸で経営権問題紛糾』
台湾とチャイナの合資会社「新光天地百貨公司」は、経営権をめぐり社内で紛糾している。台湾メディアと政府は強い関心を示している。

 北京市にある「新光天地百貨公司」は、売り場面積が約5万5千坪の百貨店。台湾の「新光三越」百貨店と、北京の「華聯集団」の合資会社であり、今年4月に開店した。

 台湾政府の直轄機構、両岸の交流に関する事務を処理する「台湾海基会」によると、同合資会社内部では、経営権をめぐり対立が起こり、チャイナ側は、台湾側が経済犯罪に関与しているとの理由で、台湾人経営陣30数人を強制的に退陣させ、北京市公安警察に通報し、台湾籍の総裁・呉釬達氏のチャイナ出国を制限させる行動に出た。

 台湾メディアによると、呉釬達・総裁は台湾での理事会会合に参加するため、帰国しようとする際に、調査に協力という理由で北京空港で公安警察に止められた。同合資会社の台湾側経営陣には、退陣の要求が突きつけられ、チャイナでの滞在先からの外出が一時禁止されていた。本件が台湾メディアに報道されてから、チャイナ当局の関連機構が、呉釬達・総裁の出国禁止命令を解除した。いま、同総裁は台湾に帰国できたという。

 台湾行政院(台湾政府)の報道官・謝志偉は、「チャイナの法律は不明朗であり、例え、明確な法律条例があっても、人的要素が混じられるため、今回、このような台湾の大手企業も陥れられた。台湾とチャイナの関係が複雑であるため、台湾方面の公権力も介入できない」などとコメントした。

(以下略)

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2007年8月24日 (金)

尖閣諸島 1

安倍さんが、靖国神社の参拝を見送った事に抗議して、右翼団体の男が小指を切り落として自民党本部に送りつけるという事件がありました。
何を考えているんでしょうね。

で、安倍さんは、ジャカルタのカリバタ英雄墓地へ元日本兵の墓参してようで、ちょっぴり感動しました。

* * *

1884年、冒険心に富んだ福岡県出身の商人、古賀辰四郎は人跡末路の尖閣諸島に探検隊を送って調査を行った。「魚釣島」と称されるとおり、周辺海域の魚影は濃く、特に鰹の大きな群れが島の近場を回遊し、人間に警戒心を持たないアホウドリは簡単に穫れた。これは将来有望だと判断し、古賀は魚釣島に移住開拓を図るのである。

古賀が開拓に着手するまで、尖閣諸島に関してはどの国も詳しいことを知らなかった。
ただ、古賀が移住する13年前の1871年に「牡丹社事件」が起こっている。
この事件は宮古島の貢納船(納税品の運搬船)が暴風雨で遭難して台湾南部に漂着したのだが、「牡丹社」という原住民の村落に助けを請うたところ、救助されるどころか逆に乗組員66人のうち54人が殺されてしまった事件である。

日本は清にたいして謝罪と賠償を求めたが、清は「台湾は化外の民」であり、「教化の及ばぬ地」であると拒否した。

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2007年8月23日 (木)

すべて先祖のせい

『元信者が統一協会を提訴 4億6000万の賠償求める 』
 
霊感商法による強引な勧誘で高額な壺などを購入させられたとして、京都府木津川市の男性(52)と妻(48)ら3人が、世界基督教統一神霊協会(統一教会)と幹部信者を相手取り、総額約4億6000万円の損害賠償を求める訴えを23日、京都地裁に起こした。

 訴状によると、3人は「不幸の原因はすべて先祖のせい。指示通りにしなければ家系が途絶える」などと信者に繰り返し言われ、次々と物品の購入などを強要。木津川市の夫婦は平成6年から18年までの間、献金など約1億7000万円の被害を受けた。原告側は「正当な宗教活動の範囲を逸脱した不法行為」と主張している。

 統一教会広報部は「訴状が届き次第、今後の方向性を検討したい」とコメントした。

(ここまでsankei webより引用)

統一協会では、日本人女性の不妊や乳ガンは、 慰安婦の霊に呪われているからだと教えているとか、カンコク人は日本人女性信者に土下座させているとか、日本人妻6500人の行方不明だとか、まあいろいろ噂では言われている。
だから『不幸の原因はすべて先祖のせい』というのも、まあそんなところなんでしょうね。

ところで、今日我が家にもキリスト教系の宗教の勧誘が来ました。
以前にも来たことがある人です。

気の強い私はかなりキツイ口調で断っていると思うのですが…
たくましいですよ。

今度来たら、また新しい手段で応戦します。(笑

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2007年8月22日 (水)

竹島…

『韓国側の主張覆す古地図発見=共同通信』
「独島(日本名竹島)は韓国領土」という韓国の主張を覆す古地図が発見された、と共同通信が22日報じた。
共同通信は島根県の「竹島の日」を控え、韓日両国が領有権紛争を繰り広げている独島について、韓国側の主張を覆す韓国の古地図が発見され、専門家らの関心を集めている、と伝えた。

この地図は、韓国で独島問題を研究する米国人ゲーリー・ビーバーズ氏(51)が発見、山陰中央新報社に投稿した。ビーバーズ氏が提示した地図の中には、日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。

ソウルの某大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入する1905年以前の韓国の文書や地図に独島の表記がないことに関し、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。この「于山島=独島説」を覆す証拠として、独島の北西92キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図3枚を提示した。

このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」と記され、その下に「海長竹田」と書かれている。ビーバーズ氏は、「海長」とは竹の種類を指すとみられ、「于山島」は竹が生えない不毛の岩の塊である独島ではないと指摘した。

またビーバーズ氏は、1834年に制作された地図に距離を示す目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」が鬱陵島から東に4キロ離れた場所にあることから、距離的にみて独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼を示していると主張した。

こうした主張と今回提示された古地図について、日本のある独島専門家は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。

なおビーバーズ氏は、「竹島の日」条例の制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、この問題の研究を始めたと語っている。

(ここまで朝鮮日報より引用)

山陰中央新報の報道はこれ。http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=407741006

明らかに竹島は日本の領土なんですが、上陸するどころか、近づくこともできない状態…

しかし、メリケン人の調査で発見されるとは、情けない。
まあ、今回は「歴史を捏造」などと言い掛かりをつけられる可能性は低いですけどね。


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2007年7月29日 (日)

「日本企業をチャイナから追い出すべき」に一票

「日本人上司が暴行」50人スト 深センの邦銀支店 地元紙報道

【北京=矢板明夫】チャイナの広東省深セン市で27日、日系銀行の日本人上司がチナ人部下を殴り、同銀行のチナ人従業員約50人が抗議のストライキに突入したと、28日付の地元紙「南方都市報」(電子版)が伝えた。報道を受けて、インターネットの各掲示板には「日本非難」の書き込み数千件が殺到している。
 
同紙によると、27日午後8時ごろ、東京三菱UFJ銀行深セン支店で、人間関係のもつれから、あるチナ人従業員が日本人課長にいきなり右頬に平手打ちを受けたという。席に戻った従業員の説明を聞いたほかのチナ人スタッフ約50人は「職場に安全感がない」などとして、一斉にストライキに入り、連名で銀行側に対し「チャイナ担当の幹部の公開謝罪や、当事者のチャイナからの転勤」などを求める書面を提出した。同課長は同従業員に謝罪をしたが、受け入れられなかったという。
 
ネットに寄せられた書き込みは、ほとんど同銀行スタッフのストを支持するもの。「日本企業をチャイナから追い出すべき」といった主張や、「日本系金融機関を利用しない運動」を呼びかける過激な意見が多い。

 チャイナでは2005年1月、上海カネボウ化粧品で、化粧品の店頭販売を担当する全国の女性従業員数百人が、日本人幹部の言動を「人権侵害」などと主張し一斉に出勤を拒否した事件があった。日系企業の上司とチナ人部下のトラブルはたびたび「辱華(チャイナを侮辱した)事件」として受け止められ、国民の反日感情の高ぶらせる原因となっている。

 三菱東京UFJ広報部の話「報道されたという事実は把握している。何らかのトラブルから、平手打ちの暴力を振るったことも事実。しかし、ストライキに突入したという事実はない。事実関係の詳細を把握したうえで、しかるべき対応を取りたい」

(サンケイ新聞より引用)

「日本企業をチャイナから追い出すべき」とか、
「日本系金融機関を利用しない運動」とか、

いいと思いますよ。

日本企業の鈍感力にはうんざりしているし…

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2007年7月17日 (火)

チャイナフリーっていいな

 

    『チャイナが米国産の家禽類肉を輸入停止、サルモネラ菌検出と』

  北京——チャイナの国家品質監督検査検疫総局は13日、米国産の家禽(かきん)類の冷凍肉から食中毒の原因ともなるサルモネラ菌が検出されたとして輸入の停止を命じたことを明らかにした。ウェブサイト上で発表した。

また、冷凍された鶏のもみじ(足先の部分)でも抗菌剤の汚染が検出されたとして輸入を停止した。一部の豚肉も有害物質の検出で規制対象となったが、米国の業者は同総局の主張に反論している。

これらの菌、有害物質の検出の真偽は不明だが、米国ではチャイナ産の製品、食品などに有毒物質が発見されて輸入規制が加速しており、チャイナ側の今回の対応の背景要因として受け止める指摘もある。

同総局は、自国製品、食品への安全性に対する懸念が海外で高まる中で、品質検査を強化したと主張。国営・新華社通信は先に、総局幹部の発言として、一部の業者に問題があったものの、輸出品の「99%」の品質に不備はなかったことが判明したとも報じている。

一方、チャイナ中央テレビ(CCTV)などは12日、国内で新たに偽装肉まんと偽ワクチンが流通していたと報道。北京市当局が、具のひき肉に段ボールの破片を混ぜた肉まんを販売していた違法営業の飲食店を摘発したとも伝えていた。

(CNNより引用)

これって、「チャイナフリー」への報復ですよね。


チナ商務部など関係各所は「今年に入って急に品質が落ちたわけではない」と言ってますから、今までも悪かったんだってことですね。

最近はチナ産の食品の危険性が日本でも一気に報じられるようになりました。
メリケン様から命令でもあったんでしょうか?


それにしても、日本にも欲しい「チャイナフリー」。
思想なんか関係ないです。
何から何までチナ製が多すぎます。

表示とにらめっこしながら、買い物するのは大変です。
先日もお弁当用の梅干しを買ったんですが、梅は紀州産。でもその他の材料が不明なんですよね…

今はある程度は妥協しないと、生活できない状態です。

「チャイナフリー」いいなんて言い出したメリケンだって、牛肉はどうなんだい?とか、遺伝子組替は気にならないのか、ちょっとギモンは残りますが…
もちろんワタクシは、積極的には買いません。


『日本だって、「ミートホープ」とか問題あるじゃん!あんなの氷山の一角だよ。
チャイナフリーとか言ってんじゃねー!!バカ右翼め!!』

と思われる方は、季節はずれではありますが、
たっぷりのチナ産の野菜と正体不明のお肉をチナ製の土鍋でコトコト煮て、毎日気が済むまでお召し上がりになればよろしいかと思います。ハイ…      

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2007年7月 2日 (月)

緒方容疑者について

『緒方元長官、遺棄兵器ビジネス狙う…総連契約直後に渡航』
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物を舞台にした詐欺事件で、元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)容疑者(73)と、取引を仲介した元不動産会社社長・満井忠男容疑者(73)が朝鮮総連と売買契約を結んだ直後に海外渡航した目的は、旧日本軍が中国で遺棄した化学兵器の処理事業に参入するためだったことが分かった。

 東京地検特捜部は、両容疑者が朝鮮総連から不動産や金をだまし取る一方で、国が巨額の費用を投じる事業で新たな「もうけ話」に乗り出そうとしていたとみて調べている。

 緒方容疑者らは5月31日、緒方容疑者が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」(東京都目黒区)が中央本部の土地・建物を35億円で購入するとの契約を結び、6月1日に所有権移転の登記を申請した。

(ココまで引用/よみうり新聞)

なんとなく、ピエロな感じのする緒方容疑者。
久間さんにも似ているような気がします。

チナの化学兵器の処理事業に参入するつもりだったのなら、やっぱり緒方容疑者には仲良くしているセイジカがいるんじゃないかと思うんだけど、出てこないんでしょうね。

一緒に逮捕された河江浩司容疑者は、海外渡航はしていないんでしょうかね。
この人はあまり名前が出ないので、少し不思議です。

また、こんな疑いも…

(前略)

関係者によると、緒方、満井両容疑者は同日から海外に出国、4日に韓国・ソウルから帰国していた。

 緒方容疑者は帰国から2日後の6日、1億円の預金小切手を作成し、都内の大手銀行支店の貸金庫に保管していた。この1億円は、満井容疑者が4月、朝鮮総連に買い戻しの際のプレミア(割増金)などの名目で前払いさせた4億8400万円の一部を、医療機器開発会社を迂回(うかい)させて緒方容疑者に提供した疑いが強い。

2人は今年に入り、これも含め計3回、ほぼ同じ日程で韓国などに渡航。3月上旬、緒方容疑者が約10日間、満井容疑者が数日間、海外渡航し、同じ日にソウルから帰国。満井容疑者が緒方容疑者に1億円を提供した後の5月中旬には、2人は同じ3日間の日程で海外へ渡航、やはり同じ日にソウルから帰国していた。

 2人の密接な関係を巡っては、緒方容疑者は、満井容疑者が手掛けた京都市内の庭園「何有荘(かいうそう)」の売買交渉や東京・六本木にあるビルの地上げに関与し、満井容疑者の自宅購入費など5億円以上を肩代わりしていたことも判明している。

(ここまで引用/ヨミウリ新聞)

もっと出てくるのかもしれません。
お金に取り憑かれているようです。

でも、ソーレンが被害者になっているのが、いちばん気になるところです。

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