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2009年2月

2009年2月24日 (火)

朝日新聞がまた…

                   
『朝日新聞社が所得隠し 7年間で4億円』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/225043

ん?!なんか前に聞いたような気がすると思ったら、やっぱり…

『朝日新聞、8億円申告漏れ/自販機収入や人件費処理で』
http://news.shikoku-np.co.jp/national/social/200705/20070530000177.htm

『朝日新聞、11億円申告漏れ  システム開発など』
http://www.47news.jp/CN/200505/CN2005053101001129.html

1年おきか?
懲りないなあ〜

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2009年2月18日 (水)

残念…

昭一さんが辞めてしまい、後任は与謝野さんということで、
昭一さんの政治信条が気に入らない、日本のサヨ(=実態はトクア側のウヨクにも見えるのだが)は大喜びだが、
メリケンの金融商品を『毒ギョーザ』に例えたことから、物事をはっきり言う、メリケンには好ましくない人物だった人間が去ったということ。

これで日本は米国債をアフォほど買わなきゃいかんかもしれん。
その為にはがんばって働なきゃいけないね。

一部を覗く、正直者の日本人はトクアにメリケン、国内に寄生するクレクレ団にも援助しなきゃいけない。

せめてどれか一つに絞ってくれると楽なんだけど…

gooニュースでこんなのを発見。
『日本人だということ、それは常に「ごめんなさい」を言わなくてはならないこと』
http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20090217-01.html?fr=rk

フィナンシャル・タイムズ 2008年2月17日初出 翻訳gooニュース) FT記者ブログ「アルファヴィル」 東京支局=グウェン・ロビンソン

ショウイチはね、仕事を辞めるつもりなんてなかったんです。財務・金融相の仕事が本当に好きだったから。それに実を言えば、すごく有能だったんです。記憶がはっきりしている日は。少なくとも。

今の内閣の中では、頭のいい優秀な部類の大臣だったのは間違いないし、外国特派員たちが自分をそう呼んでいるのも彼は知っていた。ただし例外はあの!  「エコノミスト」誌のひどい記者! あいつはよりによってショウイチが執務室で「エラティック(常軌を逸した)」な状態で、シャツのボタンを腰まではだけ ていただなんて書いたりして!(「エラティック」というより「エロティック」って言いたかったのでは?)

いずれにしても、女性にはふさわしい場所があり、例えば生け花、裁縫、料理といった女性ならではの才能がある——と、エコノミスト誌に語ったって、別にいいじゃあないの?

ショウイチは財務大臣の地位を手にするまでにもう長いこと一生懸命がんばってきた。数え切れないほどの選挙集会をじっと我慢して、退屈な演説をして、つい でに何度も握手をして。セリフを言い間違えたりつまずいたりのミスは、本当に数えるくらい、数回しかなかった。それは大抵、おさ…えっと…風邪薬を飲みす ぎた時のことだけれども。数回というよりはちょっとは多かったかもしれないけれども。実のところ、あんまりよく覚えていないみたい。

けれども今回は違った。ローマへの長いフライト。そしてもちろん、風邪薬をぐいっと煽ってしまったこと。それに加えて、おいしいイタリア・ワインを一杯…と言うより、一本? というか複数? さらにダメ押しのおまけで、鎮痛薬まで? 

テレビカメラのくそったれが。記者会見ではピシッとしてるべきだなんて、そんな無茶な。彼は本当に心底、日銀総裁が間違ってると思ったから、親切に訂正し てあげただけなのに。日本の金利もよく知らないマヌケどもに、正しい金利を教えてあげようとしただけなのに。ヒトケタや二ケタ違ってたからって、なんだっ ていうんだい。

何はともあれ。散々な結果に終わりました。良い目を見たのは後任の与謝野馨氏だけ。ちなみにその与謝野さんは、お酒はたしなむ程度だそうです。

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2009年2月16日 (月)

ヒラリーがもうすぐ

来日する。

拉致被害者のご家族との面会が決まったのは良かった。

でも…

大マスコミはヒラリーさまさまみたいな報道が気になる。

要請したのは日本側で、面会時間は10分で3人だけとしか会わない。

「母として…」という発言も何となく気になる。

個人的には同情するけど、政治家としてはかまってられないという意味なのかもしれないと思ってしまう。

そうじゃないといいのだけど…

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2009年2月12日 (木)

重村先生の見解では…

最近完成したトンチャンリというところにある基地で動きがあり、
列車でミサイルを運んだようだけど、ミサイルを組み立てて、燃料入れるまで数週間必要。

ミサイルは昼間の明るいうちに運ばれた。
本気モードなら見えにくい夜間に行う。

燃料を入れるまでは脅しである。(燃料はまだ入れてない?)
燃料を入れたら、もう発射するしかない。

発射する時は観測船を出すのだけど、今の時期は日本海の波が荒れているので無理だとのこと。

なんでテポドン発射は早くても3月。

目的は韓国への脅しと、オバマ政権へのアピール。

とのことでした。

私は日本も脅したいと思っていると、感じているのですけどね。

拉致被害者の飯塚さんとキムヒョンヒ氏の面会も実現されそうですし、

お金があるのは日本だけらしいですし、

お金があると言っても、一部を除く多くの国民が辛抱している結果、というだけなんですけどね。    

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2009年2月11日 (水)

ヒラリー来日前日の…

15日にテポドンが飛んでくるから「日本海航行の船は要注意!」と言われているが、本当だろうか

二階堂さんによれば、米軍関係者のいうことにゃ、チャイナが挑発してたということ

「日本なんかに一番に行くなんて、気に入らないよね〜」とか「もっとオバマ政権にボク達のことを注目させなきゃね〜」とかいうことなのかもしれないけど

ヒラリーは日本にアフガンに自衛隊だせ、イラクのインフラ整備しろ、アメリカ国債買えとか、いろいろ要求し、脅しにくるだけなんだから

テポドン飛ばすほどのことでもないと思うのだけど

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2009年2月10日 (火)

騒がしい春節明け

早速暴動があったようです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2009020900620
海浜開発の補償金が支給されないというのは例によって、役人が搾取したということなのでしょうか?
お気の毒です。。。

しかし、徳江県の「竜踊り」の会場変更で衝突というのは…
よっぽど会場が狭かったとか、不潔だったとか、それとも皆イラついていたのか…

日経ビジネスのこれらインフルエンザ関係の記事も気になります。
『北京 鳥インフルエンザ死亡事件』http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090206/185279/
『日系駐在員に「パナショック」』http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090205/185109/?P=1

で、昨日ムーブで富坂聡さんが「北京厳戒!鳥インフルエンザ パンデミック」というレポートされていたので紹介します。

とうとう北京で鳥インフルエンザで死者がでた。

インフルエンザパンデミックの時限爆弾の時計の針を早めるのはチャイナの貧困事情。

今年に入って8人感染、うち5人死亡。
3習慣あまりで去年1年間の4人を上回る。

一番はじめに死亡した北京に出稼ぎに来ていた女性(福建省出身19歳)は去年12月19日、少しでも安いアヒルを求めて河北省へ。
9羽のアヒルを購入して北京へ戻り、自分でさばいて内蔵を取り出し調理した。
この際に感染したと見られる。
12月24日発病、1月5日死亡。

で、春節明けの帰省ラッシュでインフルエンザのウィルスが拡散しているのでは、と恐れられている。

政府は警戒を強めており、国営の通信社は
『現在の感染は散発的』『大規模で爆発的な感染が起きる証拠はない』と不安の火消しに躍起だが…

思い出すのはSARSの時。

2002年11月、広東省で発生するも、当初チャイナ政府は事実を隠蔽。
被害は世界中へ。
8096人感染、774人が死亡。
(SARSの時は勇気ある医者が内部告発。その後彼は自分の地位を失う。地元の共産党の失態となってしまいメンツが潰れるから、恨まれる。)

北京のことはシステムの問題なのか、でも軍部に知り合いがいると情報が入ってくるということもある。
市民は一生懸命インターネットで情報を集めるという状態。

しかし鳥インフルエンザの発覚は氷山の一角。
周知徹底していない。

政府関係者によると田舎では危機感など少しも感じられない。
家畜が大量死するだけなら報告はしない。
報告しないどころか出荷もする。

末端の行政組織も見て見ぬ振り。
地元で何かあると大騒ぎになるし、お金もださないといけない。
政治的失点にもなってしまう。

それに安ければ買う人間も居る。
家畜しか財産を持っていないという貧困も問題。

チャイナ国家インフルエンザセンター幹部は…
鳥から人間への感染例がひとつ増えるごとに、人から人へ感染する変異型ウィルスが発生する危険性が増大する。そのカギを握るのは豚。

スペイン風邪、アジア風邪、香港風邪は鳥から豚を経由して出現したと見られている。

人、鳥、豚が一緒に暮らすチャイナの農村こそ変異を加速する最適の環境。
(特にチャイナ南部)

インドネシアもかなり危ないが、イスラム圏なので豚があまりいない。

富坂さんは「今なら何をしても間に合わない。とにかく人から人感染をシャットアウトすること!
人から人感染が判明したら早急に情報公開せよ!」
「一分一秒でも早く申し出てもらって、各国各地が対策するしかない。」と締めくくってらした。

ほんとですね。
お願いしますよ。。。

なんとか2、3年は日本には入ってきませんように!!
2年後くらいには万能ワクチンができるそうです。

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2009年2月 9日 (月)

特別な人

君の思い通りに 邪魔者をシュクセイできても

君の願い通りに カクメイが起っても

君の望み通りに 日本がメツボウしても

誰も君を愛すことはない

世界が 統一されても

人種の枠が なくなっても

地球が 終焉を迎えても

決して君が愛されることはない

仲間だって 愛してない

目的が同じ というだけ

それは君は誰にも愛されないという特別な人間だから

そう 特別な人間

ただ それだけ

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2009年2月 6日 (金)

2月危機はまだかいな?

チャイナでは「春節」が終わると大波乱が起る、1億人が抗議行動を起こすかもしれない…ということで、「2月危機」という言葉が囁かれましたが、そろそろ「春節」が終わる頃なんじゃないでしょうか?

そんな中、ネットの検閲が厳しくなっているそうで、
富坂聡さんが少し前にムーブにこんな記事を寄せてらしたので紹介します。

『言論の自由をめぐる攻防戦』

共産党中央宣伝部のリュウさんが定例記者会見で発した言葉が知識人の間で大きな話題となっている。

共産党の宣伝部長といえば、チャイナのすべてのメディアの総元締である。

チャイナでは民主化の問題、中でも言論の自由にかかわる問題とメディア規制は経済問題にも匹敵するような重要なものであるが、もの問題を見極める上でのキーパーソンのひとりがリュウ氏だ。

そのリュウ氏が会見を行った理由は中央宣伝部が行っているネット上での規制についてだった。

席上、リュウ氏はこの取り締まりで、アダルトサイトなど計1650件のサイトを強制的に閉鎖したことを発表し、その理由を3つ述べた。

その3つとは、閉鎖されたサイトがそれぞれあまりにエロで低俗で、そして反動(反社会的)だったからだったという。

続けて、リュウ氏はこう断じた、チャイナに言論の自由がないとの批判があるが、それは間違い。チャイナには現在5000万件のサイトがあり、約8000万 件のブログがある。この数字はともに世界一だ。そのうちたった1650件のサイトを閉鎖したと言っても、まだ沢山残っているじゃないか、と…

この発言を聞いたチャイナの知識人の多くは、宣伝部の感覚のずれに唖然とするほかなかったという。
言論の自由にかかわる問題とは規制対象となったサイトの数ではないからだ。

興味深いのはむしろこんな感覚を持ちながらも、チャイナが言論の自由を自らアピールしようとしていることだ。

つまり言論の自由を「価値」としている点でチャイナの知識人と宣伝部に少なくとも共通認識があるということなのだ。

宣伝部から見れば、十分に自由じゃないかとなり、逆からみれば一つでもつぶせば、それは侵害となる。

今年、言論の自由をめぐる攻防は、そのスピードで激化する要素をはらんでいる。

先月、公布された、08憲章が日本では注目されているが、裾野の広がりという点で、今当局がもっとも警戒しているのが「サンサイサイト」と呼ばれるものだ。

サンサイとは砦の意味だが、山賊とも訳され、現在ではコピー商品の問題で頻繁に出てくる言葉だ。

今、このサンサイサイトでは中央の権威をパロディーにして楽しむ遊びが大流行中なのだ。

CCTV(中央電視台)のまじめくさった番組を徹底的に揶揄するのだから、当局は面白いはずはない。

正面切っての挑戦ではないが、明らかに当局に挑んでいる。
共産党がこれをどう押さえるのかに注が集まっている。    

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