« やっと抗議したと思ったら… | トップページ | 夫婦でスパイ? »

2007年3月29日 (木)

核武装について考える 1


青山繁晴さんが、カタールに乗り込んで、イランの核開発の問題を解決したければ、北チョセンの問題を解決しなければならない事を訴えてこられたらしい。
まあ、中東経済サミットに出席し、そこで小池百合子補佐官が何故北チョセンの核問題についてで発言されていたので、そのことについて、青山さんは質問攻めにされて、説明したってことだったんだけど、とてもいい仕事をされたと思う。

青山さんはアルジャジーラにも突撃取材されて、日本のマスコミにも問いかけていた。
アルジャジーラのニュースは、「事実をありのまま伝え、見る人間に判断を委ねる」スタイルなんだそうだ。

青山さんによると日本の核武装を願っている国が2つあるとか…
それは、インドとフランス。
インドは日本も一緒にチナの核の脅威を押さえたいからだと説明されていたけど、フランスについては、青山さんはフラ塔Xの政府関係者に「イランがどこをお手本にしてるかわかりますか?」と聞かれて、「北朝鮮じゃないんですか?」答えると、「いや、違いますよ。日本ですよ」と「日本の原発は民生用だけど、核を作る能力はあるでしょ?実はイランもそういうふうになりたいんです」と言われたそうだ。フランス政府は日本は核武装すると考えていると言う。
私のブログでもフランスの新聞で安倍総理は核武装するつもりだって報道していたのを取り上げたことがある。

フランスはチナと仲良しで「死の商人」とも言われている国だ。 確か、EUはチナに武器輸出を自粛していたと思うんだけど、フランスはチナ武器を沢山売りたくてたまらないのだ。だから日本には核武装してくれたらいいなあ〜なんて考えているような気がする。

無責任なフランスはムシするとして…
私は日本も原子力潜水艦と空母を持ったほうがよいと思うこともある。
読売新聞でも「核武装論」をかなり突っ込んでやっているとか…

そういえば、2008年には高速増殖炉「もんじゅ」が再稼働する。
原発に反対オている人によると、

「もんじゅ」は28万kwという電力を供給するが,これは「平和利用」の名目のためであって,じっさいは原爆用のプルトニウムしか生産できない。
稼働することでプルトニウムの増殖は行われるが、炉心の再処理(Pu抽出)ができない。
再処理できるのは、炉心を覆ったブランケット燃料だけである。
ここには兵器級のピュアなプルトニウム(Pu239が98%以上)が生まれる。
原発の燃料に使うには量が少なすぎるが,原爆にはちょうどいい量である。

ということらしい。
でも、電力会社は

『発電用に使用するプルトニウム燃料は主にプルトニウム241で構成されており、核兵器に使用されるプルトニウム239は微量である』

としている。

|

« やっと抗議したと思ったら… | トップページ | 夫婦でスパイ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« やっと抗議したと思ったら… | トップページ | 夫婦でスパイ? »